兵庫県議会議員 東野としひろ活動NEWS

兵庫県議会議員東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

「いきいきふれ愛まつりin萩ヶ瀬」

2009-11-23 22:30:34 | 地域行事
 11月23日、勤労感謝の日にちなんで、「西脇市勤労感謝の日記念式典」が行われました。この式典は、西脇市と西脇市労働者福祉協議会が共催して行われるもので、今年度の技能功労者表彰と30年以上勤続の永年勤続功労者表彰が行われました。
 技能功労者表彰者11名の方は、配管工、電気工事士、塗装工、建築大工、左官、金属工作機械工、板金工、織物検査員として、長年活躍され、後継者育成も行われています。その中には、黒田庄町田高の荻野政之さん、門柳の山田正道さん、西山剛さん、前坂の池田英利さん、上比延町の岡本和男さん、坂本町の西山樹さんなど、私もお世話になった方もおられました。



 萩ヶ瀬会館では、ボランティア活動に携わっておられる方々が一斉に集われ、「いきいきふれ愛まつり」が盛大に行われました。市内42団体で構成される実行委員会ですが、連携が良く、バザーの部、ステージの部、展示の部の3部門が平行しながら、スムーズに運営されていました。
 ステージの部では、市内の小学4年生の児童が福祉体験の意見発表を行ってくれました。西脇南中学校と黒田庄中学校は、生徒会活動の中での福祉活動の説明を行ってくれました。
 公園では、市内の福祉ボランティアサークルの皆さんが、うどん、ぜんざい、コーヒー、豚汁、おにぎりの模擬店をされており、お昼時でもあり、たくさんの方で賑わっていました。障害者グループの皆さんは、バザーを出店されており、自分達の活動のアピールも行っていました。
 展示の部では、自分達の作品の展示と体験活動に力を入れていました。私は、点字体験に参加させていただきました。点字は、おいうえおの母音を基本に子音を組み合わせて構成されていることがよく分かりました。教えていただいた点字で、自分の名前も打たせてもらいました。「点訳友の会」の皆さんは、目の見えない方のため、市の広報等を毎月点訳し届けられています。その地道な活動に触れることができ、私自身も勉強になりました。



 多可町中区の金比羅神社では、恒例の『金比羅さん』で大層賑わっていました。バイクトライアルの藤原君兄弟の応援に、行ってきました。今回で3回目の出場となり、『金比羅さん』の祭りでは欠かせない存在になってきているようでした。境内入り口左の広場に、ステージが設けられ、中区のよさこいグループ「あまのじゃく」との共演でした。「あまのじゃく」には、幼児、小学生、中・高生の3組があり、それぞれの良さを発揮した踊りを披露してくれました。
 自転車のパフォーマンスと3台のバイクの共演は、見ている人に驚きと感嘆の声を挙げさせていました。藤原由樹君の司会ぶりも胴に入っていて、楽しかったです。
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