東野としひろ活動NEWS

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西脇市民音楽祭

2017-03-23 03:38:39 | 文化・スポーツ
 3月20日(月)の午後、西脇市民会館を会場に、2017西脇市春のカルチャーフェスティバル「市民音楽祭」器楽の部が開催されました。合唱とベル演奏の部は、3月18日(土)にアピカホールで行われました。



 器楽の部は、西脇市内の小学校、中学校、高校、社会人のオールゲストによる演奏会でした。それぞれの団体が、2曲ずつ演奏を行いました。西脇小学校オーケストラ部による「ホールニューワールド」「サウンド・オブ・ミュージック」、黒田庄中学校吹奏楽部による行進曲「マリーン・シティ」「雪月花」、西脇東中学校音楽部によるマーチ「ブルースカイ」「パーテル・ノステルⅡ」、西脇中学校吹奏楽部マーチ「春風」「吹奏楽のための民話」、西脇南中学校吹奏楽部によるマーチ「夢と勇気、憧れ、希望」「祈りとトッカータ」、西脇工業高校吹奏楽部による「ロマネスク」「紺き空へ、碧き海へ」、西脇高校吹奏楽部によるマーチ「春風の通り道」「NOSTRADAMUS」、西脇市吹奏楽団による「パリの喜び」「糸」でした。
 また、2校の合同による演奏も行われました。西脇工業高校と西脇高校の合同バンドは「Ross Roy」、西脇中学校と西脇東中学校の合同バンドは「Hopetown Holiday」、西脇南中学校と黒田庄中学校の合同バンドは「パリのあやつり人形」でした。合同練習を行うのは物理的に大変ですが、生徒たちには演奏技術を教え合ったり競ったりと刺激的な練習だと思います。



 私は脇坂俊夫先生の記念講演会に参加したため、遅れての参加でした。藤原治先生が指揮する西脇南中学校と黒田庄中学校の合同バンドの「パリのあやつり人形」を聞かせてもらいました。リズミカルで楽しそうに演奏する2校の生徒たちの表情に驚きました。2校が一体化した見事な演奏でした。



 西脇市吹奏楽団の「パリの喜び」の指揮は、衣川正明先生でした。衣川先生の指揮を久しぶりに拝見しました。「パリの喜び」は何度も聞いたことがありますが、衣川先生の指揮に合わせ、軽やかで、最後は勇壮な演奏でした。「糸」は、中島みゆきの曲ですが、藤原治先生の指揮でした。播州織の西脇市にあった曲でした。
 市民音楽祭は、西脇市の吹奏楽のすそ野の広さを感じさせる音楽祭でした。小学校で吹奏楽・オーケストラを学んだ生徒が、中学校、高校、社会人と仲間と一緒に音楽を学び楽しみ続けることができます。
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