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西脇高校での『高校生版議会報告会』

2017-07-15 06:18:17 | 市議会活動
 7月14日(金)、県立西脇高校での『高校生版議会報告会』が行われました。
 西脇高校では、西脇市議会主権者教育検討小員会との何回もの検討会の中で、1年生全クラス(7クラス)で授業として行うことになりました。ただ、夏休み前の短縮授業中(3時限で終了)であるため、今回は、1年生普通科6クラスを1時限から3時限にかけて、2クラスずつ行いました。
 1時限50分内に、終えないと次のクラスに迷惑をかけるので、日程は、開会・教師の説明(1分)、パワーポンとの説明(14分)、ワークショップ(25分)、グループ発表(8分)、閉会2分と計算しました。
 私の役割は、3クラスのパワーポイントの説明でした。14分以内に終了しないといけないというプレッシャーがありました。私の説明は、①選挙年齢が20歳から18歳に引き下げられたことの意義、②西脇市の概要、③市民・市長・市議会の役割、④西脇市議会の取組み、⑤私たちが考える主権者教育をパワーポイントで行いました。生徒たちの視線を怖いほど感じました。真剣な表情で私の説明を聞いてくれて、私も精一杯説明したつもりです。
 その後のワークショップでは、5班に分かれて、『自分が住み続けるなら、こんなまちにしたい』というテーマで意見交換をしました。各班には、議員1名が入り、進行役を務めました。記録係、発表係は、生徒が担当してくれました。
 私は、教室内を回りながら、各班の意見交換を聴かせてもらいました。事前に、クラスで自分の考えを紙に書いてくれていたこともあり、各クラスともスムーズにワークショップが進められていたように思いました。また、担当の議員の特色も、出ていたように思いました。
最後に、各班で模造紙に書かれたまとめを見ながら、生徒が発表してくれました。発表者は、全員しっかりしているなと感心しながら聴きました。
 出された意見は、西脇市の良さは、みらいえが出来、勉強することができるようになったこと。飲食店が多いこと。自然豊かなところ。有名な人がたくさん出ていること。昨夜行われたジュニアオールスターで活躍した吉田りょう投手のことも話題になっていました。
 一方、自分が住み続けたいと思うには、大型の商業施設(ショッピングモール)がほしいこと。映画館や気軽に遊べる場所がほしいこと。電車やバスの本数を多くし、公共交通を整備してほしいこと。働く場所を増やすこと。などが発表されました。
 高校生も、真剣に考えてくれていることを嬉しく思いました。今年初めての取り組みでしたが、今後どうしていくのかが市議会にとっての大きな課題です。
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