東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

『笑話浪漫』

2017-06-21 03:36:53 | 地域行事
 6月18日の午後、西脇市美術協会の荻野和彦さんが個展を黒田庄町石原の『笑話浪漫』で行われていると聞き、伺ってきました。
 『笑話浪漫』という名前の画廊?喫茶店?が石原の何処にあるのか私は知りませんでした。荻野さんに電話をして、場所を確認して行ってきました。



 行って驚きました。私もよく知っている藤本享重さんの農業倉庫や広場が、昭和のレトロ調の置物や子ども達が喜ぶ遊び場、外で憩える椅子や机が置かれていました。古民家風の建物の中は、懐かしい思いがする空間でした。庭にはカサブランカ、アジサイも今美しく咲いていました。メダカや鯉もいました。



 『笑話浪漫』は、藤本さんの孫たちが遊んだり知人や近所の人たちが憩ったりできる場所を作りたいと、1年がかりで一人でコツコツと造られたそうです。そして、6月17日にオープンにこぎつけられたそうです。奥様の協力もあったことは言うまでもありませんが、藤本さんの熱意と根気強さには驚きです。



 『笑話浪漫』の名前は、昭和のレトロ風の雰囲気を出しながら、笑いながら夢を語り合える場所にしたいとの思いがあったそうです。藤本さんの想いが、いっぱい詰まっていると感じました。
 私が訪れた時、娘さんの愛さんがご主人や子どもと一緒に明石から帰ってきました。愛さんは、私の黒田庄中学校での最後の教え子です。目がくりくりと愛らしく、よく気がつく女生徒でした。胸と背中に『笑話浪漫』と書かれた紺色のTシャツを、父の日にプレゼントしたそうです。



 『笑話浪漫』のオープン祝いに、親戚の方々や同級生もたくさん来られていました。荻野和彦さんも藤本さんの同級生で、オープニングに合わせ個展を開催されたとのことでした。荻野さんのスケッチは、インドに旅したスケッチが中心でした。インドの街角の雰囲気、人々の生活を描かれていました。荻野さんのスケッチは、とても見やすく、私は大好きです。彫刻作品は、4点展示されていました。
 『笑話浪漫』の雰囲気と荻野さんの作品は、とてもあっていました。『笑話浪漫』が、今後多くの人たちの憩いの場として利用されるだろうなと思いました。私も、度々訪れたいと思っています。
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