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第39回もみじの里ハーフマラソン大会

2016-11-08 03:28:30 | プライベート
 11月6日、丹波市青垣町で行われた第39回もみじの里ハーフマラソン大会(略称・もみじマラソン)に参加してきました。
 10時スタートだったのですが、同時刻に篠山市では、兵庫県高校駅伝競走大会が開催されていました。大変気になっていたので、走り終わった後、ラジオで男子の6区・7区の激走を聴いていました。幸い、男女とも優勝し、12月26日に行われる全国高校駅伝競走大会へ出場が決まりました。早速、市内には、男女アベックでの出場を祝う横断幕が、掲げられていました。男女そろっての全国大会出場、本当におめでとうございます。



 もみじマラソン大会は、伝統ある大会として、ランナーによく知られている大会です。旧青垣町時代から地域の大切な行事として、まちを挙げて応援態勢をとられていました。今日も、ドームの中では、青垣の農産物や特産品が飛ぶように売れていました。
 出場者数も会を重ねるにつれ多くなり、第36回大会は、4344名でした。ただ、合併後、スタッフの負担を軽くするという意味合いもあったようで10㎞の部がなくなったこと、2年前に水害のため大会が中止になってしまいました。そのため、今年は、5㎞の部に467名、ハーフの部に1366名、ジョギングの部に253名、合計2086名と大きく減少しています。



 私は、もみじの紅葉を見ながら、川沿いを走るもみじマラソンが好きです。コースも、往路は緩やかな上りで、復路緩やかなは下りで、走りやすいコースです。沿道での応援も、温かく、頑張ろうという気持ちになります。
 記録は、1時間32分3秒(ネットタイム1時間31分53秒)でした。昨年の1時間32分14秒より少し早くゴールすることができ、ハーフマラソンの自己新記録になります。目標としている1時間30分を切ることは、なかなか難しいですが、気持ちよく走ることができました。



 大会では、西脇工業高校陸上部の保護者会で一緒に活動した永井さんご夫妻や尾篭さんも走られていました。養父先生にも、久しぶりにお会いすることができました。兄弟で走られている島岡さんにも、お会いすることができました。ランナー仲間の皆さんが元気に走られている姿を見ると、自分も頑張らなくてはと思います。
 12月11日に行われる西脇子午線マラソン(へそマラソン)が成功するように、実行委員の皆さんが視察に来ていました。年々よくなる大会になるように、もみじマラソンの良さをへそマラソンにも取り入れて、全国から集まる選手の皆さんに喜んでもらえる大会にしてほしいと願っています。
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