東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第25回フォト奥播州写真展

2017-06-11 04:19:27 | 地域行事
 6月9日~6月11日の3日間、茜が丘複合施設「みらいえ」多目的ホールで第25回フォト奥播州写真展が開催されるという案内をいただき、初日の朝いちの9時半に観に行ってきました。



 私が一番だろうと思っていましたが、すでに写真愛好家の方2人が見学されており、私は3番目でした。受付には、伊藤幸雄さんと笹倉秀夫さんがおられ、歓迎してくださいました。
 会場には、会員9人の方と協賛出展者4名の方の力作の写真が展示されていました。



 協賛出展された寺尾昭男さんは、森林や紫陽花の花の美しさを撮られていました。藤原英一さんは、長野・岡山・大阪・兵庫と異なる場所での街角を女性の足元や肘、後ろ姿など独特の視点での作品でした。松田孟さんは、4枚の写真を通じて、季節の移り変わりの美しさを表現されていました。前川佐知さんの『ラオスで暮らす』と題された16枚の組み写真に、目が奪われました。発展途上国であるラオスの人びとの貧しくても明るい表情が特徴的でした。特に、『学ぶ』は、真剣に学ぶ子どもの瞳が見事に撮られていまし
 会員の伊藤幸雄さんの出展された10枚の作品は、季節の移り変わり、植物の美しさを見事に撮られていました。レンズを通して根気強く写体と向き合っておられるのが、作品を見ているとよく分かります。『赤い帽子』は、特に印象に残りました。



 荻野和彦さんの7枚の作品は、南インド・スリランカに旅行された時の作品で、人々の暮らしぶりをしっかりと写されていました。笹倉秀夫さんの5枚の作品は、自然が創る色彩の対比の美しさを感じさせてくれています。



 松岡達郎さんの写真は、映像(色彩)の美しさに見とれてしまいます。特に、大石寺から見る様々な富士山の写真は、何回見てもその美しさに感動します。松岡好子さんは、ご主人とともに大好きな写真を撮られています。『働く案山子』は、農村の楽しい物語になるような作品でした。



 松田康彦さんは、今回はバルト三国へ旅行された時に撮られた作品です。その国らしさ、その地方らしさを感じさせる写体をしっかりと捉えています。松田由佳さんの作品も、海外での人々の暮らしぶり、特に生活感の漂った路地裏での暮らしを見事に捉えていました。
 米田八朗さんの『神戸旧居留地』(6枚組)は、独特の観察力で街を表現されているように感じました。
 勝手な感想を書きましたが、フォト奥播州の皆さんの25回目を迎える写真展は、クラブと会員の歴史を感じさせる内容でした。これからも、健康には十分気を付けられ、大好きな写真を撮り続けて行っていただきたいと願っています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第57回西脇市議会6月定例会始... | トップ | あおい酒店『幻屋』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

地域行事」カテゴリの最新記事