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第40回西脇子午線マラソン

2017-12-11 05:08:21 | 文化・スポーツ
 12月10日、第40回西脇子午線マラソンでハーフマラソンを走ってきました。今年最後のレースでした。まだ、左足のももの裏にしこりが残っていて、不安でしたので、無理をせず完走を目指して頑張ろうと思ってスタートに立ちました。



 結果は、気持ちよく完走することができました。ゴールに到着した時、ホッとしたと同時に走り切った充実感で胸がいっぱいになりました。記録は、1時間41分21秒で、昨年より10分も遅かったです。順位は、13部(50歳以上男子)226人中35位でした。
 ハーフマラソンのコースは、へそ公園スタート⇒比延町・鹿野町⇒上比延町⇒黒田庄町福地・岡・喜多⇒黒田庄町前坂折り返し⇒日時計丘公園⇒黒田庄町岡・福地⇒へそ公園ゴールで、変化に富んだ走りやすいコースです。私の地元の黒田庄町内も通りますから、毎年、大きな声援をいただいています。
 8㎞過ぎから右足ももの裏が痛み出した時、ちょうど黒田庄町内に入っており、多くの方から声援をいただき、ハイタッチをしながら走ったので、痛みをいつの間にか忘れていました。私の近所の方も、折り返し地点に来てくださっており、折り返してからはペースも上がり、気持ちよく走りました。走路員で立ってくれていた消防団員の多くは教え子たちで、『先生頑張って!』と声援をかけてくれていました。給水所での中学生たちの声援にも、元気をもらいました。



 教え子たちや黒田庄卓球クラブの皆さん、伴走協会でお世話になっている方々、ランナー仲間の皆さんもたくさん走られていました。ゴール後、みんなで健闘を讃え合いました。マラソンはいいなと改めて思いました。私のマラソンの師匠の役割を果たしてくださっている姫路の黒田先生や兵庫県の代表的なランナーの長谷川和正選手にも、ゴール後話ができました。



 へそ公園内には、所狭しと飲食のブースが並んでいました。例年フリーマーケット的なブースが多かったのですが、今年は飲食ブースが多く、走り終わったランナーの胃袋を満たしてくれていました。私は、いきいき津万のうどんと黒糖丸さんのふろふき大根をいただきました。美味しかったです。



 第40回西脇子午線マラソンは、ゲストランナーに小林祐梨子選手や姉妹都市富良野市からのランナーを迎え盛大に行われました。また、給水所の数が4ケ所と増えていたり、貴重品の預かり体制、救急救命の体制が整っていたりと、ランナーの声を反映して改善されている面がありました。これからも、ランナーの声に耳を傾け、改善すべき点は改善していって欲しいと願っています。



 西脇子午線マラソンは、日本陸連公認コースで、正式記録として公認されます。10㎞・5㎞の部では、西脇工業高校陸上競技部男女の選手が先頭で走ってくれます。ランナーにとっては、自己記録更新をねらいやすい大会です。伝統ある大会としても、よく知られています。
 ただ、新しくできてきた各市町のマラソン大会に比べると、ランナー目線が正直弱いと感じています。開会式で見事な鼓笛を披露してくれている比延小学校鼓笛部の演奏を、ランナーにもぜひ見てもらいたいと思いました。高齢者ランナーが多くなる中で、40歳以上の部や50歳以上の部とひとくくりするのではなく、50歳以上の部、60歳以上の部、70歳以上の部と分けてもいいのではないかと思います。ぜひ、ランナーのアンケートも取り、改善していって欲しいと思っています。私も、ランナーの一人として、地域の一人として、西脇子午線マラソンがさらに進化するために協力していきたいと思っています。
 走り切ることができ、本当に多くの方々に支えられて走ることができたと、感謝の気持ちでいっぱいです。また、大会に向けて、西脇市陸上競技協会の皆さんをはじめ実行委員会の皆さんは大変なご苦労をされたと思います。ありがとうございました。
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