東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

6・7月郷土作家ギャラリー

2017-06-16 03:48:46 | 文化・スポーツ
 6月1日、主権者教育実行委員会に参加するために、市役所を訪れると、2階郷土作家ギャラリーは、新しく入れ替えが行われていました。



 6月と7月の郷土作家ギャラリーは、西脇市美術協会写真部の皆さんによる自慢の写真の展示です。西脇市には、数多くの写真クラブ・写真愛好会があります。それぞれが、歴史を持つ写真クラブで、会員の皆さんは切磋琢磨しながら写真技術を磨かれています。今回の郷土作家ギャラリーに出展されている方々は、写真クラブ・写真愛好会を代表する方々が、自慢の作品を出展されています。
 宇仁菅節子さんの『次の季節が』は、緩やかな小川の流れの水上に新しい花の芽が顔を出しています。『夏をさわやかに』も澄み渡る空と美しい花が見事に撮影されていました。
 宮原武美さんの『想いで』は、大輪のひまわりの背景にひまわり畑が広がっており、大輪の中にひまわりが写しだされているという珍しい作品でした。写真技術の奥の深さを感じました。



 松田孟さんの『黎明』は、夜明けを告げる富士山と富士市の街並みを写しています。廣田國子さんの『笑』は、一面に広がるバラの花々が笑っているように見えました。松岡達郎さんの『富士春景』は、松岡さん自慢の美しい富士山でした。白黒で撮影された『波の戯れ』は、対照的のように感じました。
 寺尾昭男さんの『燦々』は、美しい朝焼けを撮影されており、何処だろうと想像をめぐらしました。辻里美さんは、野鳥写真家として著名な方ですが、『ニシオジロビタキ』は、「私を見てよ」と鳥の眼が語っているように感じました。
 竹内晴行さんの『求愛の森』は、無数のゲンジボタルの舞を見事に撮らえておられました。坂上清さんの『主なしとて春を忘るな』は、人が住まなくなった山村の美しい紅白の梅の花を、想いを込めて撮影されていました。來住禎之さんの『悠久の遊び』は、雛飾りの川流しをしている舞妓さんを撮られています。



 伊藤幸雄さんの『盛夏』は、夏を思わせる青々した葉とピンクの花が見事に撮られていました。池田一敏さんの『冬山』は、スノーボードを背中に担いで雪山を登って行く若者たちを撮影されていました。
 それぞれが、春から夏の季節を感じさせる自慢の写真を展示されているように感じました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第2回黒田笑さなぼり寄席近づく | トップ | 文教民生常任委員会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL