東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

あおい酒店『幻屋』

2017-06-12 04:19:46 | プライベート
 私の古くからの知人、青位真一郎さんが念願だった酒店を開店したと聞き、行ってきました。
 青位さんは、私の同級生の奥さんと一緒に平飼いで鶏を飼い、有精卵を販売されていました。奥さんが亡くなられ、養鶏はやめられましたが、新たな様々なことに挑戦し始められています。



 インターネットで登記を勉強され、実際に土地の登記ができるまでになられています。また、酒店開業の資格も取られ、念願の酒店を開業されました。お店の名前は、あおい酒店『幻屋』(まぼろしや)で、これまでの養鶏の事務所で開店されています。チラシには、「小さな村の小さな酒店。ただの酒飲みが酒屋を始めました。きっと、お役に立ちます。」と青位さんらしい言葉でした。
 あおい酒店『幻屋』のこだわりは、扱うお酒は加西「富久錦」と八千代産山田錦の日本酒である富山「枡田酒造」の純米酒のみだそうです。ただ、全国からの銘酒を取り寄せてもらうことはできるそうです。
 私はアルコールをあまり好きではありませんが、青位さんお勧めの4合瓶の富久錦を購入しました。



 青位さんは、今年、八千代区下三原の区長に就任されています。下三原の20年先を見据えて、区長職を努められていることに感心させられました。集落通信である『下三原だより』も毎月発行され、6月1日発行で№3号です。また、里山防災林整備事業と合わせ、「鹿柵事業」を来年に始めるためのルートの調査もされています。さらに、20年先の下三原を見据えるために、「下三原ビジョン委員会」を立ち上げ、兵庫県の集落再生支援事業の助成も受けようとされています。専門家にも入ってもらい、地域住民が集落の将来像を作っていく必要があります。青位さんが区長になっていち早く取り組まれていることに、さすがと感心しました。
 下三原にある耕作放棄田に、多可町が推進しているラベンダーを集落として植え、集落の活性化につなげようとされています。ラベンダー農園にも、案内してもらいました。
 青位さんのバイタリティに負けないように、私も頑張ろうと思いました。青位さんから、とてもよい刺激を得ることができました。
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