東野としひろ活動NEWS

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木工倶楽部&彩の風(絵を描く仲間たち)の作品展

2017-09-16 07:18:27 | 地域行事
 9月15日、西脇市茜が丘複合施設みらいえで、野村町の皆さんによる『木工倶楽部&彩の風(絵を描く仲間たち)』の作品展が盛大に開催されました。会期は、15日と16日です。私も、案内をいただき、初日の午前中に、楽しみに見学してきました。



 多目的ホールの壁面には、彩の風(絵を描く仲間たち)11名の皆さんの作品27点が、展示されていました。彩の風は、原田昇さんご夫妻を中心とする絵画の好きな方が集まりです。原田さんの自宅のアトリエで、月曜日の夜に絵画の好きな方が集まり、原田さんと一緒に絵画制作に取り組まれています。
 昨年も見学させていただき、作品の素晴らしさに驚かされましたが、今年さ昨年を上回る出来のように感じました。一人ひとりの会員が、自分の特性を生かした作品づくりをされているのが、素敵だなと感心しました。原田さんの絵画に対する取り組む姿勢や情熱が、仲間たちに伝播しているからだろうと感じました。



 原田さんが、自作の画集を製作されていました。玄人のような製本でした。西脇市の中学校美術教育のリーダー的存在だった長井先生も、仲間入りされていました。私の恩師で、西脇南中学校元校長の竹内茂樹先生も来られていました。長井先生と熱心に話されていました。



 木工倶楽部の皆さんも、楽しい作品、芸術的な作品など、会場の中央部に展示されていました。木工倶楽部の中心的な存在である水谷守男さんは、また新しい木工作品を作られていました。ハンドルを回すと、直方体の箱に乗せられた大きなビー玉が順に音を出して移動して行きます。私も、遊ばせてもらいましたが、楽しかったです。



 『鹿威し』と題された作品は、大きな仕掛けで、ビー玉の移動で音が鳴ります。子どもたちも、喜んで遊んでいました。水谷さんは、最近、絵画にも取り組まれているそうで、ベニヤ板に浮世絵的な絵画を描かれていました。



 『木工倶楽部&彩の風の作品展』は、「見て聞いてさわって楽しんでください。」と案内文にありました。まさにその通りで、会場で作品を見て、会員の皆さんから話を聞いて、そしてさわって楽しむことができました。会期が、金曜日と土曜日の2日間であるのが残念ですが、子どもたちにもたくさん来てほしいと思いました。
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