東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇市勤労感謝の日記念式典

2017-11-27 04:41:51 | 産業・労働・雇用
 11月23日(木)の勤労感謝の日には、西脇市では西脇市労働者福祉協議会と西脇市の共催で、恒例の「西脇市勤労感謝の日記念式典」が北はりま職業訓練センターで行われました。
 記念式典では、平成29年度西脇市技能功労者表彰と平成29年度永年勤続功労者表彰が行われました。



 西脇市技能功労者表彰は、長年優れた技能で社会貢献をし、後継者の育成にも尽くされている方々に贈られています。これまで、357名の方が受賞されているそうです。
 今年度の受賞者は、7名の方で、私もよく知っている方が多くおられました。同級生の藤原邦彦君は、中学校卒業後、大工の修業にはいりました。それから45年間、大工の棟梁として多くの家を建ててきました。また、社寺の建築にも携わってきました。現在、大工として跡継いだ長男と一緒に頑張っています。また、次男が日本を代表するモトクロスのレーサーとして活躍しています。藤原君は、その次男のサポートもしっかりしている良き親父さんです。



 また、藤本初枝さんは、50年間も経通し工として作業に従事し、播州織の業界に大きく貢献されています。藤本さんは、卓球も上手で、西脇卓球クラブで練習相手になってもらっています。
 角田清司さんは、黒田庄町大門で『あさひ屋』の菓子店を開かれています。61年間和菓子製造職人として、地域に愛される商品を開発されています。『あさひ屋』といえば、いちご大福が定番です。私も、贈り物等に使わせていただいています。本当に美味しいです。
 小東風彩さんは、播州織を使ったパッチワークを芸術にまで高めていかれました。全国的に有名な方です。11月26日に、創立50周年記念式典を行う県立西脇北高校の体育館の緞帳を播州織のパッチワークで生徒と一緒に創りあげてくれました。
 大島一夫さんは、41年間鉄工織に従事されました。高瀬良弘さんは、43年間左官職に従事されました。竹中重義さんは、37年間電気工事作業に従事されました。
 7名の皆さん、長年のご苦労が評価され、本当におめでとうございました。
 また、平成29年度永年勤続功労者表彰には、7名の方が表彰されました。退職を前にした先生方も、おられました。長年の勤務ご苦労様でした。
 西脇市の各分野で技能を磨き、長年頑張って来られた方々を表彰する「西脇市勤労感謝の日記念式典」が今後も続いていくことを願っています。
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ハローワーク西脇定期訪問

2017-11-18 04:00:06 | 産業・労働・雇用
 11月13日、ハローワーク西脇の中谷所長を伺い、管内の雇用状況を聞いてきました。前回、8月初めに伺いましたので、3ケ月ぶりの訪問になります。
 中谷所長になってから、求人・求職の状況を、フルタイムとパートタイムに分けて指数を出してくれているため、分かりやすくなっていると感じています。
 中谷所長は、「西脇公共職業安定所管内における雇用情勢」(平成29年9月分)と「平成28年度業務概要」の2つの資料をもとに、説明してくださいました。



 求人・求職の状況では、月間有効求人数4,273人(フルタイム2,416人、パートタイム1,857人)に対し、月間有効求職者数2,343人(フルタイム1,416人、パートタイム927人)でした。その結果、有効求人倍率は、1.82倍(フルタイム1.71、パートタイム2.00)と、大変高い状況です。先月8月は、1.66倍、一年前の平成28年9月は1.24倍でした。
 新規に限って求人・求職の状況を見ると、新規求人数は1,556人(フルタイム886人、パートタイム670人)に対し、新規求職者数530人(フルタイム332人、パートタイム200人)でした。その結果、新規求人倍率は、2.92倍(フルタイム2.67、パートタイム3.35)と、もの凄く高い状況だと言えます。
 非常に求人が多い半面、働く人がいない状況だと言えます。ハローワーク西脇管内は、加西市・加東市・小野市を中心に、製造業がメインの企業が多く、製造業分野での人手不足が起こっています。当然、全国的に問題になっている高齢者介護や保育の分野での人手不足も深刻です。ただし、同じ管内でも、西脇市についての数字は出ていませんが、こんなに高い求人ではないと思われます。
 先日、北播磨管内企業の就職説明会を三宮で行ったそうです。36社の説明会に対し、見学者は22人だったそうです。管内企業の人手不足対策を、ハローワーク西脇として積極的に取り組まれていますが、まだまだ成果として、表れてきていません。
 来春卒業の高校生の就職活動は、10月1日より解禁になりました。現在1次選考が終わった頃だそうです。高校生にとっては、売り手市場の状況で、自分のあった企業を選ぶことができそうです。
 「平成28年度業務概要」を見ると、昭和46年度~平成28年度までの管内の有効求人倍率が掲載されています。オイルショック前の昭和48年度の有効求人倍率は、なんと4.14倍でした。オイルショック後、景気後退に合わせ、有効求人倍率も下がり、昭和57年度は0.46倍です。バブル時期の平成2年度は、有効求人倍率が1.63倍に回復します。リーマンショック後の平成21年度は、0.58倍でした。平成28年度は1.34倍で、今年9月では182倍と回復していると言えそうです。ただ、景気が回復したという実感は、西脇市に住む私にはありません。
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西脇市産業フェスタ&西脇市農業祭

2017-11-13 03:58:08 | 産業・労働・雇用
 11月11日(土)、秋晴れの気持ちの良い日中でした。朝方、雨が降ったらしく、西脇市産業フェスタ&西脇市農業祭が行われた西脇市総合市民センター(カルチャーセンター)のグランドは、少しぬかるんでいました。



 屋外ステージでは、演奏会やダンスが披露され、グランド周辺には、たくさんのテントが張られ、西脇市の特産品や物産、食べ物や飲み物が販売されていました。家族連れの市民の皆さんが、飲食品を求め、ステージ前のテーブルで演奏を聴きながら、楽しまれていました。



 斎藤実行委員長、片山市長の挨拶の後、ステージのオープニングを西脇中学校吹奏楽部が勤めてくれました。伊藤先生の指揮のもと、中学生が軽妙な演奏を披露してくれ、会場の皆さんも手拍子を打って楽しんでおられました。続いて、陸上自衛隊の演奏がありました。



 中央のテントでは、今年収穫した山田錦や食料米の品評会が行われていました。大粒の米が、皿に入れられていました。私も見せていただきましたが、生産農家の方々の自慢のお米で、どれも立派でした。
 農産物直売所旬採館も、出店されていました。採れたての新鮮な野菜が並べられてあり、私は知人の女性が生産されているゆずとサツマイモを購入しました。JAみのりの出展しており、山田錦生産農家の皆さんが、西脇産の山田錦で醸造した日本酒を販売されていました。黒田庄町の山田錦生産農家の神月さん、村上さんも頑張っておられました。私は、萬乗酒造の九平次『黒田庄に生まれて』を購入しました。



 生産農家の藤原さんや枡田さんも、ホルモンうどんを鉄板で焼いていたので、購入してすぐに食べました。黒糖丸さんの天ぷらやそらとぶじゅうたんの蒸し鳥、旬採館のスティックイモを友人と一緒に食べました。


 ニジマスの釣り大会も行われており、中学生以下の子どもたちが大喜びでした。体育館内では、バザーや子どもたちの習字等の作品展も行われていました。
 西脇市産業フェスタ&西脇市農業祭は、12日も行われます。12日は、地元の官兵衛まつりに鎧を着て、武者行列をします。明日もいい天気になりますように!
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西脇・多可シルバー人材センター『趣味の作品展』

2017-10-26 03:15:27 | 産業・労働・雇用
 10月22日(日)、北はりま田園空間博物館で行われていた西脇・多可シルバー人材センターの会員さんによる第6回『趣味の作品展』を見学してきました。


   
 毎年開催されている作品展で、楽しみにしています。今回も、見応えのある作品が並んでいました。会員の方々の幅に広さを、いつも感心しています。
 工芸品では、高橋さんの精巧な竹細工と木工品、藤田さんの花台と火鉢。園芸では、藤井さんの生け花、吉本さんのエアープランツ、スズメウリのリース、寄せ植え。見応えがありました。



 さらに、女性会員の皆さんによる手芸は大変沢山出展されていました。皆さん、大変器用でベストやポーチ、きんちゃく袋、リュックサック、ブローチ等がありました。村井さんの刺繍による掛け軸は、絵が浮き上がってくるように感じました。



 文芸では、徳岡さんの水墨画と色紙、三村さんのコスモスや西仙寺を描いた水彩画、藤井さんの書が飾られていました。藤井さんの書は、巨大な筆で一気に書き上げる書が展示されていました。書かれている様子も、ライブ映像で紹介されていました。
 さらに、「生きがいサポート講座」参加者による作品、フラワーアレンジメントやコサージュも展示されていました。



 西脇・多可シルバー人材センターは、満60歳以上の方が「生きがい」「健康維持」「社会参加」などのために就業機会を得たい皆さんが参加されています。ただ、国民年金受給者の方にとっては、生活の糧としてシルバー人材センターの仕事を考えられている方も多いと思います。シルバー人材センターの活動を通じ、自分の趣味や仲間の輪を広げられている方を多く見かけます。
 現在、西脇・多可シルバー人材センターの会員は、900名を超えているそうです。西脇支部だけで、約480名だそうです。これからも、仲間の輪をさらに広げていって欲しいと願っています。
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播州織工房館の取り組み

2017-08-22 04:10:48 | 産業・労働・雇用
 8月20日、久しぶりに播州織工房館を訪問してきました。2名の女性スタッフの方が、案内してくれました。



 工房館に入ると、正面に、『大城戸織布』の様々な製品が並べられていました。看板に、「『機屋』だからこそできる『織り』ここにあり!」と書かれてありました。大城戸織布の大城戸さんを囲んで2人のデザイナー(研修生?)の写真も飾られていました。



 ステンレスを織りに加えた『スッテンコリロン』、テングスを織りに加えた『テグスッス』、製品の名前も楽しいものがつけられています。その他に、湯上りストレッチ、ビンテージ・ウール、レインボードット、フラワーウールなどがありました。



 また、機屋にとってはこれまでゴミとして捨てていた「房耳」も、売りに出されていました。ゆび編みなどの編み糸として、「房耳」の活用ができますよと書かれてありました。
 大城戸さんは、若い頃、京都の織物を扱う商社に勤めておられたそうです。その後、黒田庄町岡にある実家の機屋を継がれています。私も、黒田庄町長時代から懇意にしていただいていました。大城戸さんは、織物については人一番研究熱心でした。播州織工房館に展示されていた大城戸織布の製品を見ていると、大城戸さんの研究熱心さを、思い出しました。



 播州織工房館は、播州織の様々な製品を売り出されています。特に、頑張っている機屋(織布)さんや産元さん、デザイナーの皆さんの中で、頑張って製品を作り出している方々を売りに出されています。播州織のアンテナショップと言えます。
 これからは、もう少し播州織工房館を訪問する機会を増やしたいと思っています。
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ハローワーク西脇夏の訪問

2017-08-05 06:02:39 | 産業・労働・雇用
 8月2日の午後、ハローワーク西脇を訪問し、中谷所長よりハローワーク西脇の取り組みについて伺ってきました。
 月報にしわき『労働市場・平成29年5月内容』によると、ハローワーク西脇管内の有効求人倍率は、1.47倍で、対前年同月比0.30ポイント増加し、対前月比では0.06ポイント減少しました。有効求人倍率は、高い状況が続いていると言えます。



 中谷所長は、有効求人倍率が高いのは求職者が減っており、人手不足が深刻であるという側面が強いと話されました。新規求職者は、フルタイムで-9.5%の381人、パートタイムは-15.8%の287人です。人手不足を補うため、外国人労働者を実習生として雇用している企業も、数多くあるとのことでした。



 ハローワーク西脇としては、管内の企業に地元の高校生や専門学校生・大学生に就職してもらいたいと様々な取り組みをされています。ただ、6月15日に西脇ロイヤルホテルで開催した就職フェアには、30数名と大変少なかったとそうです。もっと、多くの若者に関心を持ってほしかったと話されていました。高校生の求人は、6月中に受付け、7月初めに求人票を各高校に送られたそうです。売り手市場で、新卒採用を考えている中小企業に現状では新卒者が応募しないのではと危惧されているとのことでした。給料や休暇等の条件をよくしないと、応募者が少ないようです。
 また、母子手当の更新時期に向けて、シングルマザーの就職先を紹介する出張ハローワークを、8月14日・15日・16日に各ハローワークで計画しています。職業訓練を支援する取り組みも、行っています。



 最後に、障がい者の法定雇用率が、平成30年4月1日から引き上げられることの説明がありました。民間企業は2.0%⇒2.2%に、国・地方公共団体は2.3%⇒2.5%に、都道府県の教育委員会は2.2%⇒2.4%になります。対象となる事業所の範囲が、これまで50人以上から45.5人以上に広がります。また、平成33年4月までには、さらに、0.1%引き上げられます。
 ハローワーク西脇を訪問させていただき、地元の雇用・経済状況だけでなく、国の取り組みの説明も聞くことができたと、喜んでいます。
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ハローワーク西脇定期訪問

2017-05-28 04:53:47 | 産業・労働・雇用
 5月26日、ハローワーク西脇を訪問し、中谷新所長から管内の雇用状況について話を伺ってきました。中谷所長は、大変忙しい中、時間を割いて対応してくださいました。
 中谷所長は、今年4月に赴任したばかりですが、以前にハローワーク西脇に勤務されていたことがあり、西脇市内を回ると大変懐かしい思いがしていると話されていました。



 中谷所長は、月報にしわき『労働市場』(平成29年3月内容)をもとに、説明してくださいました。管内の月間有効求人数は、4,187人で対前年同月比9.2増加し、対前月比4.2%増加しています。一方、有効求職者数は、2,597人で対前年同月比11.5%減少し、対前月比では4.9%増加しています。そのため、有効求人倍率は、1.61倍で対前年同月比0.3ポイント増加しています。兵庫県の有効求人倍率は1.21倍、全国が1.45倍ですから、ハローワーク西脇管内は大変高いと言えます。
 有効求人倍率が全国や県平均に比べ高いのは、管内の人手不足が深刻で、若年層を中心に人口流失が多いためではないかと中谷所長は話されていました。人口流失をどう食い止めるかが、大きな課題です。また、地元企業にとっては、地元での人手不足を補うためには、周辺地域(三木・神戸・加古川・福崎・姫路方面)から働き手を呼び込む(Iターン)が必要となってきます。その場合、地元企業の賃金ベースや交通費が、他地域に比べ高いことが働き手に取って魅力になります。まだ十分調査できていないそうですが、むしろ低いのではないかと話されていました。
 来春卒業する高校生に対する求人が、6月1日より受理されるそうです。今年は、ハローワーク西脇へ約150社程度求人票が出されるとのことでした。
 ハローワーク西脇管内、ハローワーク加古川管内、ハローワーク明石管内の新規高校卒業者の年度別職業紹介状況(高校)の表を見せていただきました。
 加古川管内では、今年3月卒業生は3,466人中就職者数501人(就職率14.5%)、
 明石管内では、今年3月卒業生は2,573人中就職者数184人(就職率7.2%)、
 西脇管内では、今年3月卒業生は1,755人中就職者数422名(就職率24.0%)。
 西脇管内では、就職者422人中195人が管内に就職し、149名が県内、78人が県外に就職しています。高校生の就職率が高いのが特徴です。こ このことは、大学・専門学校に通学しにくい立地条件とも関係しているようです。
 今年7月に、西脇市議会では市内の3つの県立高校にに出向き『高校生版議会報告会』を開催させていただきます。高校生に、地元の課題を知ってもらい、郷土意識を高めて欲しいと願っています。
 ハローワーク西脇は、管内での巡回相談を積極的に行ってくれています。西脇市でも、みらいえでの就職相談は、大変好評です。職員の方々には苦労をかけますが、ぜひ頑張っていただきたいと願っています。
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第88回メーデー北播地区統一大会

2017-05-03 04:12:29 | 産業・労働・雇用
 5月1日は、全国的にメーデーの日です。日本のメーデーは、1921年に8時間労働を要求して始まりました。今年で88回目を迎えるメーデーですが、北播地区統一大会は、毎年5月1日に西脇総合市民センター(カルチャーセンター)で行われています。



 第88回メーデーのスローガンは、『長時間労働の撲滅、ディーセント・ワークの実現、今こそ底上げ、底支え、格差是正の実現を!』です。ディーセント・ワークとは、働き甲斐のある人間らしい仕事という意味です。
 メーデー大会では、「長時間労働を是正する取り組みの強化に向けた特別決議」を採択しました。特別決議では、メーデーの歴史を振り返り、「8時間の労働、8時間の睡眠、8時間の余暇」を目指す取り組みについて述べ、現在、罰則付き時間外労働の上限規制が法制化される見通しであることにふれています。その上で、具体的な5つの取り組みを提起しています。最後に、「本メーデーを機に、私たちは、すべての働くものの命と健康を守り、仕事と生活の両立を保証するため、働くものの行動で、職場と地域から労働時間と働き方に関する新たな常識と歴史をつくり、それを社会に広げていこう!」と呼びかけています。
 会場には、西脇市や加東市、多可町の企業で働く労働者の皆さんが、労働組合の旗のもとに多数集まっていました。子ども連れの方もおられ、メーデーが労働者のお祭りの雰囲気もありました。式典の後、○☓クイズ大会や大福引き抽選会も予定されていました。
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起業女性HaRTフェスタ

2017-03-08 04:32:39 | 産業・労働・雇用
 3月3日、茜が丘複合施設「みらいえ」で、第3回起業女性HaRT(はぁと)フェスタが開催されました。私も、女性の企業を支援するフェスタに関心があって参加させてもらいました。ただ、議会本会議と重なったため、午後から遅れての参加でした。



 起業女性HaRTフェスタは、西脇市「起業・創業促進支援事業補助金」を活用したもので、つないで支える企業女性の会HaRT~はぁとの主催です。
 「あなたの町で『夢』を仕事に輝こう」をテーマに、①これから起業をめざす女性、②自分の仕事をもっと伸ばしたい女性、、③HaRTに興味をお持ちの企業女性、④女性向け集客・販売促進情報を探している企業・店舗、⑤出展サロン・店・教室をお探しのイベント主催者、⑥出展ブースで一日たっぷり遊びたい方を対象としています。



 午前中、企業女性のための公開セミナーをコンサルタントの熊本晶子が行ってくれたそうです。演題は、「おうちサロンから始める私らしい企業スタイル」でした。
 出展ブースには、美健康サロン、手作り布かばん・小物、プロフィール撮影体験、パン販売、オーガニックハーブティ販売、手相&タロット、アロマハンドトリートメントなどなど、女性向きのお店が所狭しと出展されていました。また、起業相談所も設けられ、ワイワイと話されていました。さらに、女性起業について、リレートークの講座も開催されていました。



 午前中には男性が数人来られていたとのことですが、私が伺った時は、男性は私一人で気恥ずかしかったです。でも、私の想像以上に多くの若い女性の方が来られており、熱心に見学され、自分の悩みや想いを相談されていました。自立して起業したいと思っておられる若い女性の方が多いことに驚かされましたし、心強さも感じました。
 起業女性HaRTフェスタは、今回で3回目ですが、これからも時期を見て開催していただければなと思いました。
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兵庫県北播磨地域就職面接説明会in大阪

2017-03-07 07:15:00 | 産業・労働・雇用
 3月6日(月)、ハローワーク西脇の山下所長から、管内の雇用状況やハローワークの取り組みについて聞いてきました。
 月報にしわき「労働市場」1月内容によると、管内の有効求人倍率は、対前月比0.15ポイント増加し、1.56倍です。全国平均1.43倍、兵庫県1.20倍に比べても、とてもよい状況だと言えます。新規求人数が、対前月比63.6%も増加し、新規求職者数が48.8%も減少していることが原因です。ただ、パートタイムの求人が多いそうです。



 ハローワーク西脇としては、企業の人材確保(求人)と求職者の希望がマッチするために、様々な取り組みをしています。2月に西脇ロイヤルホテルで、合同面接会を久しぶりに開催しました。80名を超える求職者が来られ、就職につながった方が多くいたとのことでした。また、求職者を対象に、ミニ面接会を開催したり、企業見学会を行っているとのことでした。就職されてから、自分の想いと異なっていたと辞められる方を防ぐために行われています。
 また、ハローワーク西脇が中心となり、北播磨県民局・兵庫労働局等が主催し、北播磨5市1町が共催する、『兵庫県北播磨地域就職面接説明会in大阪』を3月11日(土)に阪急グランドビル18階にある大阪新卒応援ハローワークで行われます。UIJターン希望者・移住希望者を対象とした北播磨地域の事業所による就職面接説明会です。参加事業所は、GAMAKATU PTE LTD(西脇市)、伊東電機(加西市)、協和製作所(加西市)、稲坂歯車(加東市)、稲坂油圧機器(加東市)、加美電機(多可町)、神戸合同(小野市)、ネスタ・リゾート(三木市)の8社です。初めての試みですが、ぜひ一人でも多くの方が参加され、就職につながればと願っています。



 また、「高校生のための地元企業説明会in県立西脇工業高校」を3月17日、1年生・2年生を対象に行います。北播磨ものづくり企業25社による製品展示と説明会です。高校生に早い段階で地元企業の良さを知ってもらい、3年生時に就職選択の際、地元に1人でも多く残ってもらおうという取り組みです。
 加西市と兵庫労働局は、雇用対策協定を先だって締結しました。県内では、尼崎市に次ぐもので、三田市も締結されるとのことです。
 雇用対策協定の一環として、北条高校、播磨農業高校の2年生を対象に、職業講話を加西市とハローワーク西脇が行うそうです。西脇市でも、協定を結ぶ必要があります。



 ハローワーク西脇は、地元企業と求職者を繋ぎ、一人でも多くの求職者に満足のいく仕事をしてもらおうと頑張っておられます。また、UIJターン希望者・移住希望者に、北播磨の良さを知ってもらおうと努力されています。北播磨県民局も、『北播磨で働こう』というふるさと企業ガイドブックを作製されています。  
 北播磨5市1町やハローワーク西脇、北播磨県民局がさらに協力して、北播磨地域の雇用確保に頑張る必要があると思っています。
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