東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇市老人クラブ芸能発表会

2014-01-31 05:25:36 | 土木事業
 1月24日の午後、黒っこプラザで、昨年度から始まった「西脇市老人クラブ芸能発表会」が会場に入りきらないほどいっぱいの老人クラブの会員さんの参加で盛大に行われました。私が到着した時には、車を止めるところがありませんでした。立ち見の方は、しっかり見ようと背伸びをして見ておられました。



 午後1時に開演した芸能発表会は、司会者の真鍋さんが流暢な言葉で進めておられました。西脇市内8地区からの代表37組の皆さんが、自分の特技を生かし、観客の方々を喜ばされていました。部門では、カラオケ、新舞踊、日本舞踊、舞踊、マジック、フォークダンス、詩吟、民謡と多岐にわたっていました。
 私が到着した時は、プログラムの後半に入ったところでした。芳田地区の小林さん、古家さん、脇坂さんが、東北の民謡『斉太郎節』を披露してくれました。東日本大震災からの復興を願って歌いますと話され、三味線の伴奏と謡いという民謡そのものの素晴らしさを聞かせてくれました。



 黒田庄地区の岡井さんご夫妻は、夫婦ならではの息の合った舞踊『玄海舟唄』を披露してくれました。


 比延地区の森田さんは、楽しいマジックを披露してくれました。森田さんは2度登場され、芸能発表会の締めもしてくれました。



 黒田庄地区の門上さんは、青年団の頃から美声で知られている方ですが、田端義雄の『ふるさと灯台』を見事に歌われていました。
 大ホール入り口では、コーヒーサービスや花苗の販売も行われていました。西脇市内で最も元気な団体である老人クラブ連合会の力強さを見せていただいた芸能発表会でした。
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西脇市の大雨被害

2013-09-03 05:54:37 | 土木事業
 9月2日、早朝より降り出した猛烈な大雨の影響で、北播磨各市町でも、家屋の床上・床下浸水や土砂崩れなどの被害が相次ぎました。被災された皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。



 西脇市内でも、私の後援会事務所がある郷瀬町南部で床上5棟、床下19棟の浸水の被害が出ました。ちょうど2年前の9月に台風12号で、約220棟が浸水するという大きな被害がでました。私の事務所も床下浸水でしたが、被災された家屋の後片付けの手伝いを後援会の皆さんと一緒に行ったことがよみがえってきました。
 西脇市は、郷瀬町南部の水害対策のため約3億円をかけてポンプ場を建設し、今年5月に完成しました。また、日野川から流れてくる水を一部上流で杉原川に抜く水路工事も完成したばかりでした。



 しかし、ポンプが正常に稼働し続けなかったため、被害が出たと言われています。完成したポンプの稼働操作や練習を行わなかったのでしょうか?毎年、台風の時期を前に、訓練としてもポンプの操作を行う必要があると考えます。今後の対応のためにも、行政の責任を含め正確な原因を明らかにする必要があります。
 昨今の異常気象や山々の荒れのため、予期せぬ豪雨や土砂崩れ、水害が起っています。普段は、美しい緑の山々や美しい流れを見せてくれる河川が、災害時には人々を襲う恐ろしい顔を持っていることを忘れてはいけません。
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国道175号バイパスの整備促進に向けて

2011-08-23 17:58:29 | 土木事業
 先日、兵庫6区選出の市村浩一郎衆議院議員と国道175号バイパスのことで、出会ってきました。市村議員は、NPO法人の発案者として有名ですが、現在、国土交通省の政務官で、大臣・副大臣に次ぐ国土交通省の要職を務められています。



 国道175号バイパスは、神戸市玉津から丹波市氷上町までの兵庫県の南北の重要路線として、順次整備が進んできています。
現在、西脇市関係では、高松町から下戸田に至る2.1キロの西脇バイパスの工事が順調に進み、来年春には供用開始予定です。下戸田から黒田庄町大伏に至る5.2キロの西脇北バイパスは、現在工事中ですが、まだ用地取得が出来ていない所があり、平成25年度供用開始予定が少し遅れそうな状況です。
そして、よく話題になる黒田庄町大伏から丹波市山南町に至る区間が、正式な調査区間に指定されていません。調査区間というのは、ルートを決めるための調査を行うということですから、地元としては大変関心が高くなります。
国道175号整備促進期成同盟会も、黒田庄町大伏から丹波市山南町に至る区間の調査区間昇格に向けて、粘り強く要望活動を続けていただいています。また、地元選出の高橋昭一衆議院議員も、熱心に国土交通省と交渉をしてくださっています。そして、昨年、高橋議員からこれまで未指定区間だった黒田庄町~山南町については、調査中計画路線として、調査が行われており、正式な調査区間昇格に向けて頑張りたいとの話を聞かせてもらいました。
今回、市村議員には、これまでの国道175号整備促進に向けての取り組みと現在の課題、黒田庄大伏~丹波市山南町間の正式な調査区間昇格に向けての要望をしました。市村議員は、すでに期成同盟会からの要望書にも目を通してくださっており、調査区間昇格に向けて力一杯努力をしようと話してくださり力強く感じました。
市村議員との懇談は、6月まで同僚だった池畑浩太朗県会議員(宝塚市選出)の骨折りで実現しました。これまでの教師・町長・県会議員として培ってきた人脈も活かしながら、地域のために働きたいと考えています。
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祝!重春橋開通

2010-11-13 12:48:01 | 土木事業
 11月13日、都市計画道路和布郷瀬線重春橋の開通式が行われました。地元和布町の皆さんはもちろん、西脇区・重春地区をはじめ西脇市民にとって待ちに待った大変嬉しい日でした。



 6年前の平成16年10月20日、台風23号の豪雨により、西脇市は大きな被害に見舞われました。死者1名、床上・床下浸水家庭1401戸、被害額役320億円という大きな被害でした。
 2度と同じ水害に見舞われないように、約150億円の予算を投入した加古川河川激甚災害対策特別緊急事業が5カ年計画で取り組まれました。(その後、規模が大きいため1年の工期延長)その激特工事に併せ、老朽化し橋脚の多い重春橋の付け替え工事が始まりました。古い重春橋が落とされて2カ年余り、和布町の皆さんには大変な不自由をおかけしました。やっと、待望の新しい重春橋が完成し、開通式です。



 3世代夫婦の長井重夫さんご家族が、和布町を代表して渡り初めをしていただきました。子ども御輿も、和布町の子ども達が担いで祝ってくれました。
 今後、重春橋前後の工事が残っています。さらに、国道175号の4車線工事完了にあわせ、西脇市内への通行が増加すると予想します。西脇市の将来の発展を考えたとき、西脇の南北道路の整備が必要と考えています。
 重春橋の開通に大きな力添えをいただいた兵庫県県土整備部加東土木事務所・多可事業所の皆さん、西脇市役所の皆さんや地権者の方々に感謝申し上げます。
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野間川・仕出原川の現場調査

2010-09-21 17:52:22 | 土木事業
 多可町での県政懇談会も、順調に進んでいます。懇談会の約1週間前には、地元の方に案内していただいて、一軒一軒案内に回っています。地域を回ることで、皆さんの暮らしの様子や地域の課題も前もって把握することができます。県政懇談会でも、地域の課題が様々出されています。すぐに解決できること、市町行政に伝え一緒に解決すること、時間がかかるので解決の方向性を説明すること等に分けています。
9月11日に行った八千代区仕出原での県政懇談会では、仕出原川の土砂撤去と用排水路問題が出されました。排水路は、舗場整備の際に、工事が行われたと思いますが、地形上、相当深く掘られています。そのため、仕出原川との接着点が低く、大雨が降ると逆流し、周辺地域が水没してしまいます。土砂も、この間の大雨で相当堆積しています。




9月21日、加東土木事務所多可事業所の玉水課長と一緒に、仕出原川と野間川本流の現場を見させていただきました。河川の土砂撤去の基準は、土砂が川の断面の3割を超えたときに行うことになっています。現在、厳しい県財政のため、通常の維持管理事業費も厳しく押さえられています。そのため、住民の要望に、十分対応できない状況が起こってきています。
全体的な河川整備計画に基づく河川の改修と共に、住民の不安を取り除く必要な土砂撤去にも、力を注いで欲しいと考えています。
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「加古川中流域・国道427号整備促進期成同盟会」

2010-08-18 16:34:32 | 土木事業
 本当に日差しの厳しい毎日が続いています。熱中症で倒れる方が出るのではと、心配です。
 8月18日の午後、「加古川中流域整備促進期成同盟会」と「国道427号整備促進期成同盟会」の平成22年度総会が開催されました。加古川中流域(杉原川・野間川を含む)と国道427号は、西脇市と多可町を結ぶ共通した課題です。合併前から、当時の西脇市と多可郡4町によって、毎年総会を開き要望会を行ってきました。
 来住市長と戸田町長から杉本北播磨県民局長に要望書が、手渡されました。
 今年度の加古川中流域の具体的な要望事項は、
 1.加古川河川激甚災害対策特別緊急事業の早期完成(西脇)
 2.加古川中流域(激特区間上流)回収事業の促進(西脇津万地区)
 3.野間川河川改修事業の促進(西脇芳田地区)
 4.杉原川改修事業の促進(西脇日野地区)
 5.野尾谷川低地浸水対策の整備促進(西脇黒田庄地区)
 6.日本へそ公園付近の河川整備(西脇津万地区)
 7.奥荒田川改修事業(多可加美区)
 8.防災センター進入道整備(多可中区)
 9.杉原川改修事業の促進(多可中区)
 10.杉原川河川公園の基盤整備の促進(多可中区)
 11.思出川改修事業の促進(多可中区)
 12.安田川改修事業の促進(多可中区)
 13. 大和川改修事業の促進(多可八千代区)
 国道427号の具体的な要望事項は、
 1.国道427号(西脇道路)の整備促進(西脇)
 2.国道427号沿道環境改善整備の促進(西脇)
 3.曽我井バイパスの整備促進(多可)
 4.豊部地内幅員狭小区間の早期事業化(多可)
 5.交通安全施設(歩道)の整備促進(多可)
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国道175号整備促進期成同盟会総会

2010-07-20 17:33:27 | 土木事業
 7月20日、今日も日中は30度を超える暑さでした。
 午後からは、国道175号整備促進期成同盟会総会が、西脇ロイヤルホテルで開かれました。例年、この時期に総会が開かれていますが、今年で、50回目を数えます。50年も前から、この地域の悲願として、先人の方々が努力されて来た成果が、少しずつ現れてきています。
 来賓として、高橋昭一議員(兵庫4区)、梶原康弘議員(兵庫5区)、谷公一議員(比例)も出席されていました。高橋議員からは、これまで未指定区間だった黒田庄町~山南町については、調査中計画路線として、調査が行われており、正式な調査区間昇格に向けて頑張りたいとの力強い挨拶がありました。
 総会終了後、天馬兵庫国道事務所長から、事業概要についての説明がありました。
 その後、津万地区住民の方々でつくられている「西脇バイパス整備促進協議会」に出席しました。私は、来賓挨拶の中で、西脇バイパス・西脇北バイパスの整備が順調に進んでくる中で、国道175号を生かした津万地区の活性化、そのため土地利用の合意を地域で前もって考えておくことの大切さについて話させていただきました。



 西脇バイパス整備促進協議会総会も、今年で17回目をむかえます。地域の方々の熱心な取り組みが、形になって現れてきていることを頼もしく感じた総会でした。
 明日から、建設常任委員会の管内調査で西播地域に行きます。昨年8月の台風9号で大きな被害を受けた佐用町にも行きます。災害復旧の進捗状況をしっかり見てきたいと思っています。

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『土木事業の現地調査』

2010-07-06 17:56:22 | 土木事業
 7月6日、加東土木事務所の石井多可事業所長や橋本復興事業課長に、
平成21年度西脇市管内の土木事業箇所の現地を案内していただきました。
 復興事業課の現地説明は、和布町重春橋で聞きました。
加古川激特事業は、本年最終年を迎えています。今年度は、昨年からの繰り越しを含め約25億円の予算が投入されます。
2つのJR架橋の切り替え工事は12月に完了するそうです。


野村橋の掛け替え工事も、来年3月末には完了します。
古いJR架橋の撤去や野村橋右岸の県道工事の一部が来年度に繰り越されるようです。
激特工事に併せて行われている重春橋前後の街路工事も順調に進み、新重春橋への切り替えも、今年中に行われます。



復興事業課から、『加古川激特事業の取り組み状況』という冊子をいただきました。
工事前の写真、工事中の写真、工事後の写真を載せ、激特工事の内容が
よく分かるように、作られています。
黒田庄町西澤付近の加古川・野尾谷川護岸工事も今年度最終年を迎えています。
黒田庄町の水害対策で、残っている箇所は、加古川と福地谷川合流点の岩盤の掘削工事です。
県道野村郷瀬線歩道リニューアル工事は、今年度も引き続き行われます。

用地買収が完了した高田井町北交差点付近で、工事が行われます。
新たに歩道リニューアル工事が計画されている県道野村八千代市川線、
平野交差点改良の現状の説明を受けました。
野間川に関しては、平野井堰の改修工事の進捗状況、芳田橋の付け替え工事の進捗状況と
残地の利活用について、説明を受けました。
その他、現地には行きませんでしたが、県道西脇篠山線の待避所設置工事、国道427号の舗装工事、
船町急傾斜地の説明を車中で聞きました。
現場を見ながら、説明を聞けることで、本当によく理解ができます。
ありがとうございました。
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『農林・土地改良の現地調査』

2010-07-02 16:59:39 | 土木事業
 7月2日、平成22年度事業予定箇所の現地調査を加古川流域土地改良事務所の二位所長・西村課長、加東農林事務所の井脇森林林業課長、田村治山課長にご無理を言って、案内していただきました。
 最初に見学した所は、西脇市卸売市場内に計画されている「農産物直売所兼加工所」でした。農産物直売所は、県内産木材を活用した木造施設です。直売所を整備することで、野菜の生産を含め地域農業の活性化をめざします。
 ため池整備関係では、今年完成した高松町の口梨池、今年からいよいよ2カ年の工事が始まる富吉上町の富吉新大池、地域ため池総合整備事業として今年度から計画づくりを進める市原町の奥の池、大木町の大池を見学しました。富吉上町では、役員の方も工事着工に向けて、要望も持ってこられていました。
 
 森林整備関係では、黒田庄町門柳の林道整備(低コスト原木供給団地路網整備事業)が行われます。1400㍍の林道整備を行うことで、門柳山の周回路が整備されます。
 里山防災林整備では、昨年度完成した明楽寺の現地を詳しく案内していただきました。


また、今年度、野中町新田にある徳部野原の工事箇所を見学しました。
 現場を見ることで、地域の現状がよく分かります。また、これまで要望してきたことが、どう予算化されたのかを確認することが大切な務めだと考えています。二位所長を始め職員の皆さんには、大変お世話になり、ありがとうございました。
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兵庫国道事務所

2010-06-25 09:17:37 | 土木事業
 兵庫県内の1級国道を管理している事務所が、兵庫国道事務所です。西脇市内を通っている国道175号の管理を行っています。神戸市中央区波止場町にあります。(2級国道は、国の委託を受け県が管理しています。国道427号は、
兵庫県管理です。)
 黒田庄町長時代から、国道175号バイパス整備促進の要望と併せ、挨拶に毎年度初め等に伺っていました。県議会議員就任後も、同様にしてきました。 
本年4月に兵庫国道事務所長が代わられたので、先日、県議会の帰りに挨拶に伺ってきました。西脇バイパス(トンネル工事)、西脇北バイパスの工事進捗状況を聞かせていただきました。用地取得が100%完了していない部分がありますが、概ね順調に工事は進捗しているとのことでした。
 また、今後大きな課題となっている旧黒田庄町から旧山南町区間のルート決定に向けての調査についても、話を伺いました。高橋昭一衆議院議員が、国土交通省の担当官から旧黒田庄町から旧山南町区間については、未指定区間ではなく「調査中計画路線」であるとの確認をしていただきました。その点についても、当然のことだとの回答を得ました。
 国道175号バイパスの進捗・ルートは、今後のまちづくりに決定的な影響を与えます。そのためにも、地元としても、しっかりと議論していくことが必要だと考えています。
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