東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇市郷土作家ギャラリー10月・11月展

2017-10-14 04:49:01 | 文化・スポーツ
 10月が始まり、西脇市役所2階ギャラリーで催されている「西脇市郷土作家ギャラリー」の模様替えが行われました。



 西脇市郷土作家ギャラリー展は、西脇市美術協会の皆さんが2ヶ月交代で作品展を開催され、市役所を訪れる方の目を楽しまれてくれています。
 10月・11月の担当は、美術協会日本画部展の皆さんでした。11名の方の力作が、展示されています。ぜひ多くの方に見ていただきたいと願っています。11名の方の作品名を紹介します。



 生田久代さん『雨晴れる』
 板谷明美さん『香花』
 片岡幸代さん『道草』
 笹倉丸子さん『稚児大師』
 定本勘治さん『渓谷』
 篠原征子さん『気』
 曽和久美さん『夜桜』
 長井位久子さん『静夜』
 西脇和子さん『今日は留守番』
 藤原田鶴子さん『さわやかな頃』
 三村清子さん『秋』(短冊4枚)
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自由人の写真展

2017-10-11 04:27:34 | 文化・スポーツ
 西脇市旧來住家住宅では、10月1日~10月15日の会期で、山崎秀司さんの『自由人の写真展』が開催されています。



 山崎さんは、1954年東京で生まれました。1966年、フリーカメラマンとして本格的に活動を始められました。1973年、インドで長期の取材活動をされました。1991年、イランの取材活動をされました。インド、イランとも、その国で生活をしながら、人々の日々の生活の様子、表情を撮影され続けられたそうです。その結果、1998年、『図説・ペルシア』として出版されました。



 私は、山崎秀司さんの写真展を初めて見たのですが、大きな衝撃を受けました。ペルシャ地方に住む遊牧民族の人びとの生活、厳しい自然に立ち向かう人々の暮らし、働き続ける老人の表情、若者の決然とした表情、どの写真の様々な人びとの表情を見事に撮られていると感じました。



 『自由人の写真展』と名付けられた今回の山崎さんの写真展は、山崎さんの自由人としての眼(レンズ)を通して、映された作品だと感じました。
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通畠朋子展

2017-10-07 04:01:03 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、第10回全国公募西脇市サムホール大賞展作家展をシリーズでアトリエで開催されています。最後は、大賞を受賞された通畠朋子さんの作品展です。



 9月20日~10月9日の会期で開催されていますが、楽しみに行ってきました。大賞を受賞した作家にふさわしい作品展で、さすがと感心しました。
 通畠朋子さんは、1957年に鹿児島市に生まれました。20代の頃から写実的な油絵を描いてグループ展等に出品し、創作活動を続けてこられたそうです。第10回展で大賞を受賞された作品は、紙、銅、フェルトといった自身が慣れ親しんだ素材を使った版画作品でした。



 今回の作品展では、14世紀フランスで活躍した職人、ランブール兄弟の「いとも豪華なる時禱書(じとうしょ)」からインスピレーションを得た絵画作品です。「時禱書」は「祈禱書」の事で、キリスト教で一日数回の祈りの時間の為に使う文と挿絵の写本の事だそうです。
 通畠さんは、この「時禱書」の中にある「月暦画(げつれきが)」を見た際に、身分の高い者が思うままに生きる世界と、農民たちが貧しくともたくましく生きている世界、この二つの世界を克明に捉えられている点に注目しました。「表現者ランブール兄弟」にスポットを当ててイメージを膨らませ、言葉に変換不可能なイメージを作り上げてみようと思い、このシリーズを制作されたそうです。



 私は、アトリエの中で通畠さんの鮮やかな色彩と細密な描写、幻想的な世界観を描いた作品を眺めていると、いろいろ考えが浮かんできました。通畠さんの世界に、自然に引き込まれていく感じがしました。素晴らしい作家だと感じました。また、通畠さんの作品を対象に選ばれたサムホール大賞展の横尾先生をはじめ審査員の先生方のレベルの高さにも、感じ入りました。
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第64回西脇市民体育大会総合開会式

2017-10-03 04:06:40 | 文化・スポーツ
 10月1日、10月がスタートしました。早朝は少し肌寒かったですが、日中は気持ちの良い秋晴れでしたね。
 早朝、ランナー仲間と一緒に約1時間、12km走を行った後、西脇中学校運動場で行われた西脇市民体育大会の総合開会式に出席しました。



 今年で64回目を迎える西脇市民体育大会体育協会は、歴史と伝統のある大会として、市民の間に定着しています。西脇市体育協会に加盟している17部が各種目ごとに西脇市民大会を開催しています。
 総合開会式では、国旗・市旗・協会旗を先頭に、17部のメンバーが堂々たる入場行進を披露してくれました。西脇中学校吹奏楽部の皆さんが、行進曲を演奏してくれていました。私も所属している西脇市卓球協会は、篠田さんを先頭に行進していました。
 開会式では、最優秀選手章、優秀団体章、体育奨励章の表彰が行われました。西脇工業高校男子陸上部の三浦拓朗選手、女子陸上部の田中希実選手も最優秀選手章を受章されていました。間もなく始まる高校駅伝競走大会で、今年もぜひ男女とも、都大路に出場してほしいと強く願っています。



 選手宣誓は、バトミントン部の選手が感謝の気持ちを込めた宣誓をしてくれました。
 私は、例年、西脇市民卓球大会に出場しているのですが、今年は選挙のこともあり遠慮しました。しかし、夜の懇親会には連絡があり、黒田庄卓球クラブの懇親会に出席してきました。黒田庄卓球クラブの若いチームメイトの元気良さに圧倒されました。でも、楽しい懇親会で、大会に参加しなかった私も仲間の一員として歓迎してくれました。ありがとうございました。
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第66回西脇市美術協会会員展

2017-09-24 04:36:45 | 文化・スポーツ
 西脇市美術協会会員展が、9月22日~24日の3日間、茜が丘複合施設みらいえで開催されました。私は、案内をいただき、楽しみに初日に行ってきました。
 今年で66回目を迎える西脇市美術協会会員展は、大変見ごたえのある作品展でした。美術協会員の誇りを表現された作品展だと思いました。昨年も見せていただきましたが、この1年間の成果を見る思いがしました。
 日本画には、9名の会員が出展されていました。片岡幸代さんの『颯』は、今までの作品と違うように感じました。片岡さんは、絵画を始めた原点に戻ろうと、作風を変えられたそうです。見事な絵筆さばきのように感じました。長井位久子さんの『赤いヒマワリ』、西脇和子さんの『睡蓮池の蛙達』は、日本画の美しさを見事に表現されていました。
 洋画には、14名の会員が出展されていました。抽象画が多く、私は作者の方の意図がなかなかつかめませんでした。その中でも、來住しげ樹さんのシリーズ作品である『’17-寓話』、原田昇さんの『静寂』、古谷みどりさんの『おしゃべりなおもちゃ箱から』、米田八朗さんの『容を想う』等が印象に残りました。
 彫塑では、荻野和彦さんの『アンソニー』の顔像、土本周平さんの『生』が印象的でした。
 工芸には、5名の方が出展されてました。陶芸、七宝焼き、おりもの等、幅広いジャンルでした。
 デザインには、2名の方が出展されており、湯浅和美さんの『蠢く(うごめく)』は、湯浅さんの才能の豊かさを物語っていました。
 写真には、12名もの方が出展されていました。西脇市の写真を代表される方々でした。その中でも、坂上清さんの『朱の尊縁』、竹内晴行さんの『夜明けの静寂』、廣田國子さんの『ウオーターガーデン』、松岡達郎さんの『新雲』、宮原武美さんの『45.8.6』等でした。
 書には、榎倉香邨さんをはじめ17名もの方が出展されていました。流暢な崩し文字が書かれていましたが、なかなか読めません。藤原咲子先生が、読もうとするのではなく、全体を見て感覚的に判断するといいですよアドバイスをいただきました。書体にも、様々なものがあり、それぞれの良さを感覚的に見ていきました。
 各分野とも、とてもレベルの高い作品ばかりで、西脇市美術協会の伝統を感じました。
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西脇市郷土作家ギャラリー8・9月

2017-09-17 04:56:36 | 文化・スポーツ
 西脇市役所2階のロビーで行われている8月9月の西脇市郷土作家ギャラリーは、西脇市美術協会彫塑・工芸部の6名による皆さんによる作品展です。



 西脇市美術協会彫塑・工芸部は、代表の荻野和彦さん(黒田庄町田高)、土本周平さん(加東市滝野)、仲田軍平さん(日野町)の彫塑、石井宏志さん(下戸田)、岡井光代さん(黒田庄町喜多)、戸田光子さん(下戸田)、藤井敦子さん(黒田庄町大門)の7名の方々が頑張っておられます。毎年、この時期に郷土作家ギャラリーや西脇市展で、7名の方の力作を見せていただいています。



 今回の郷土作家ギャラリーでは、岡井光代さんの素朴な感じでありながら芸術的な『時を重ねて』『ひなまつりの頃』の2つのさおり織の壁掛けが、色彩豊かですごいなと感じました。戸田光代さんの陶芸、『水の船』と『午前3時の森』は戸田さんの意図されていることを作品を見ながらずっと考えました。豊かな感性を持っておられることが、よく分かりました。
 藤井敦子さんの七宝焼きは、10数年前から見続けていますが、年々上達されていることが素人の私でもよく分かります。藤井さんの研究熱心さには、頭が下がります。『Another-Sky』『白百合』『谷間の姫百合』の3作とも、素晴らしかったです。



 石井宏志さんの陶磁器の素晴らしさは、定評です。色絵陶板、色絵花器、盛り皿、青磁花器が展示されていました。私には初めて見る色絵陶板が、新鮮に感じました。
 荻野和彦さんの作品の多くは、裸婦像の彫塑です。今回の『反りのあるポーズ』は、自己主張をしっかりする女性を思い浮かべました。



 郷土作家ギャラリーは、市役所を訪れる多くの市民の皆さんの目を楽しませてくれています。来月も、楽しみにしています。
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日野フォトクラブ第49回写真展

2017-09-02 06:51:43 | 文化・スポーツ
 西脇市には、数多くの写真愛好家の皆さんの同好会・クラブがあります。その中でも、最も古くから活動されているのが、日野フォトクラブです。日野フォトクラブは、西脇市の写真同好会・クラブの草分け的存在と言えます。写真展も、今回で49回目になります。
 日野フォトクラブ第49回写真展は、9月1日~3日の3日間、茜が丘複合施設みらいえで開催されました。私は見学を楽しみにしていましたので、初日の10時過ぎに伺いました。一番乗りかなと思ったのですが、すでに何人もの方が見学に来られていました。



 写真展には、9名の会員の皆さんが自慢の写真を5枚出展されていました。また、西脇市文化連盟の藤本邦之会長と顧問の來住榮一さんが、特別出展されていました。
 藤本会長は、『写生大会』と『彼岸花』と題された2作を出展されていました。紅葉の赤、彼岸花の赤がとても美しく感じました。來住顧問は、『杉原川』Ⅰ・Ⅱの2作でしたが、西脇区内を流れる杉原川に架かる橋脚を視点を変えて写されていました。
 宇田美幸さんの写真は、いつも写真そのものと写真に付けられた題名に心がひかれます。『変わらない、という安息』『軽んじられる謂れは無い』『永遠には続かない』。写真を見ながら題名のいわれを色々と考えると楽しいです。
 宇田宗壽さんの2作『一秋の恋』と『解夏の郷』は、秋と夏、赤と白と見比べてみました。2人の子ども写された『二人』は、心に残る作品でした。



 梅田恭子さんの『アモーレ』は、仲睦まじい2羽の鳩を見事に捉えられていました。
 梅田邦彦さんの『雪解の水音』と題された5枚組の写真は、連作になっていました。雪の状態、雪が融けだした状態、融けた水が谷川に注ぐ状態、谷川が流れる状態、滝となって激流になった状態、と雪解の時の経過とともに、水音が聞こえてきそうな写真でした。



 杉本浩之さんの『ハーモニー』は、緑を基調にした美しい色彩の作品でした。
 高橋章子さんの『ボビーの丘』『はじまり』などの5作は、愛する息子の結婚を祝福する母親の作品のようでした。



 高橋悠司さんの『大好きな場所になりました』『幸せな夏の日を前に』、けんこんする若者ならではの作品だと、うらやましくなりました。
 竹内晴行さんの『残照』『初夏の高原』『夜明けの静寂』『池塘暮れゆく』『月明かり』の5作は、日暮れ・夜明けの時に太陽の光が放つ自然の不思議さ、美しさを見事に撮られていました。毎回、感心しています。



 丸山千恵子さんの『驟雨』は、彼岸花の美しさを見事に表現されていました。
 日野フォトクラブの皆さんの写真に取り組まれる姿勢が、とても真摯で個性的であることに感心しました。
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光風流いけばな展

2017-08-27 07:31:06 | 文化・スポーツ
 8月26日、イオンモール加西北条で開催された光風流いけばな展を楽しみに鑑賞してきました。



 毎回、あっと驚かされるいけばな展で、今回も新しいいけばなの世界を見せていただいたような気がしています。
 今回のテーマは、『移りゆく時、無限の可能性を求めて』でした。光風流の内藤家元は、いけばなの世界をこうあるべきだと固定的に捉えるのではなく、時代の変遷に合わせ、無限の可能性を持ったものと捉えられているように思います。
 イオンモール1F のショッピングモールの中央通路に展示されたいけばなは、通りかかった買い物客の視線が集まっていました。



 今回の作品の多くは、立体的に展示されていました。直方体の枠組みの中に、創作されたいけばなが展示されていました。立体的に展示されたいけばなを、下から、横から眺めました。下から眺めると、作品に大きな広がりを感じました。見る位置が指定されている作品もありました。



 遊び心を大切にしたいけばなもありました。いけばなの前で、仮装して自分を写すと、今までと異なる自分がそこに居ました。その発想力豊かな作品に、驚かされます。光風流の皆さんは、内藤家元の発想について行こうと、皆さん必死に頑張られています。スマホやタブレットも大いに活用されています。



 私が知っている固定的ないけばなの世界とは、大きく異なっていました。光風流は、時代とともに進化するいけばな、現代人が求めているいけばな、その場その場に合ったいけばなを追及されているように感じました。
 午後から、いけばな体験教室も開催されていました。光風流いけばな展は、27日も行われます。ぜひ、多くの方に見ていただきたいと思いました。
 発想力豊かに新しい世界に向かって頑張っておられる光風流の皆さんに、大きな刺激を受けたいけばな展でした。私も、柔軟に対応できる能力を見に付けて、頑張りたいと思いました。
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『福本晋一展』

2017-08-19 04:54:40 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、今年10月開催の第11回全国公募西脇市サムホール大賞展に併せて、第10回の入賞者による作品展を企画しています。第5回目は、準大賞に輝いた西宮市在住の画家、福本晋一さんです。会期は、8月7日~27日です。



 福本さんは、1965年神戸で生まれました。15歳の頃、シュールレアリズムの影響を受けて作品制作を始めました。大学は、京都工芸繊維大学建築学科に進んだため、卒業後、建築会社に就職されます。しかし、好きな絵画を描きたいと、建設会社を退職され、2012年から本格的に作家活動を開始されました。



 福本さんの作品には、崩れた廃線跡や寂れた漁港、人気のないエアポート、人の気配のない街並み等、諸行無常ともいえるはかない風景画が数多くあります。



 アトリエに飾られている作品を見ていると、日本の各地で見られた繁栄と影(栄枯盛衰)について、考えさせられました。私にとって、リアルで生々しい世界であるため、引き込まれていきました。寂れ、朽ちてゆくがゆえに美しく感じる風景画を、福本さんは追及されているように感じました。
 サムホール大賞展準大賞にふさわしい『福本晋一展』だと、思いました。
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西脇市民オーケストラ第7回定期演奏会

2017-08-14 04:04:41 | 文化・スポーツ
 8月12日の午後、西脇市民オーケストラ第7回定期演奏会が西脇市民会館大ホールで、盛大にかつ楽しく行われました。



 西脇市民オーケストラの演奏会のオープニングは、『西脇市歌』の演奏です。それも、片山市長が指揮をするというのが定番となっています。「伸びる西脇 展(ひら)けわが市(まち)」で結ばれる西脇市歌は、市民オーケストラの演奏にふさわしいをいつも思っています。今回、片山市長が、中島みゆきさんの『糸』のピアノ演奏を披露してくれました。播州織のまち西脇にふさわしい歌として、『糸』を選ばれたんだろうと思いました。いつ練習したのだろうと思うほど、上手でした。



 定期演奏会用の演奏は、喜歌劇『天国と地獄』序曲でした。運動会や体育祭にもよく流される曲で、展開とリズムがよく、練習の成果がよく分かる曲のように思いました。
 その後の「ぼくもわたしも指揮者コーナー」では、今回もたくさんの子ども達が舞台に上がり、タクトを振ってくれました。



 2部は、音楽物語『奥の細道』の演奏と合唱でした。東日本大震災が発生した際、指揮者の横山文和先生は自分に何ができるかと問いかけられ、松尾芭蕉の東北紀行である『奥の細道』に出てくる代表的な俳句に曲を付けられました。北はりま第九合唱団でも取り組まれ、福島県郡山市へ合唱に伺いました。私も合唱団の一員として参加できたことを、自分の誇りにしています。
 芭蕉役の黒澤正治さん、曾良役の池田勝則さん、ソリストの皆さんやNライブ合唱団の皆さんも、合唱で登場してくれました。遠山純江さん、丸山多絵さん、狩野智子さん、山本あずささん、小川淳司さん、山北康仁さんは、横山先生の教え子の方や娘さん、北はりま第九合唱団での繋がり等、横山先生のこれまでの幅広い活動を語っているようでした。
 演奏後、横山先生の西脇小学校オーケストラ部での教え子である衆議院議員も駆けつけてくださり、『ふるさと』を披露してくれました。
 最後は、参加者全員での横山先生作詞作曲『あなたにさようなら』の大合唱でした。「さよならはまたいつか であえるためのあいことば だからあなたにさよなら」、とても大好きな詩です。



 廣田代表が、簡潔な中でも心に響く閉会のあいさつをされました。廣田代表は、私の小学校の担任の先生です。おいても益々元気に活動されています。教え子として、ぜひ見習いたいと思っています。
 西脇市民オーケストラ第7回定期演奏会を聴かせていただき、オーケストラの成長を感じるとともに、私も頑張らないといけないと心を当たらにしました。ありがとうございました。
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