東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

前坂敬老会

2017-12-01 04:18:46 | 地域行事
 11月19日(日)、私の地元前坂で、敬老会が行われました。私も、集落役員の一員として、敬老会に参加しました。
 前坂敬老会は、満77歳(喜寿)以上の方が参加できます。今年新たに77歳以上になられた方は、男性1名女性5名の方でした。



 敬老会は、11時に始まりました。午前中の催しは、森田文夫さんの手品でした。チャイナ服に身を包んだ森田さんの楽しい手品でした。森田さん得意の手品で、拍手喝さいでした。
 昼食には、女性会の皆さんが早朝より作ってくださった豚汁が、お弁当とともに振舞われました。美味しかったです。アルコールも入り、午後からはさらにトーンが上がった敬老会になりました。



 午後は、敬老会参加者による舞踊が、披露されました。最初は、舞踊大好きな3人の女性の『アリラン』でした。ドレスに着替えて、楽しいダンスでした。続いて、2人の女性が『愛染川』の舞踊を披露してくれました。年季の入った舞踊でした。
 民生児童委員として熱心に高齢者・子どもたちの支援に取り組んでおられる芝本さんが、『黒田武士』を踊ってくれました。芝本さんは、黒田庄町歴史愛好家で、『黒田節』と『黒田武士』の違いについて語ってくれました。飛び入りの『きよしのズンドコ節』も楽しかったです。
 『父子の誓い』『潮騒』と踊りが続き、最後は、『阿波踊り』の総踊りでした。阿波踊りの衣装に身を包んだ皆さんが、会場に入り楽しい踊りを披露してくれました。私たち役員も、途中から招き入れられ、一緒に踊りました。恥ずかしかったですが、楽しい踊りでした。



 これまでの前坂敬老会の催しは、外部から招いて行っていたそうです。今回、参加者の方による踊りの披露で、さらに盛り上がりました。
 敬老会に参加できなかった77歳以上の方には、カステラのプレゼントがあり、役員で配布しました。私の母にもあり、カステラを持っていってやろうと思っています。
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第14回チャリティーminiライブおとぼけサンタX'mas

2017-11-30 04:07:54 | 地域行事
 11月26日(日)、年末恒例になった「第14回チャリティーminiライブおとぼけサンタX'mas」が、今年は場所を多可町グリーンプラザに変更して行われました。
 チャリティーminiライブおとぼけサンタX'masは、和輝愛逢とファイヤーベンチャーズの皆さんが、参加者にバンドとダンスのコラボの楽しさと笑いを与え、収益を寄付しようと催しています。この取り組みが14年目を迎えたのは、リーダーの斎藤さんや志摩さんの志の高さと仲間の皆さんの結束力だと感心しています。8年前には、私も、オバマ大統領役で出場したことがあります。



 私は、他の行事があったため遅れての参加でした。私が会場に着いたとき、艶やかなフラガールショーの最中でした。「花は咲く」のダンスを見ながら、東日本大震災のことを想い馳せていました。



 ひげダンスや今年のニュースは、定番のプログラムになっています。志摩さんと片岡さんのコンビは、楽しかったです。会場の皆さんも、大笑いでした。
 その後、キャンドルサービスが行われ、「きよしこの夜」を参加者で合唱しました。コーヒーとケーキのサービスがあり、少し早いクリスマスを楽しみました。



 お楽しみショータイムは、ドリフの全員集合~変なおじさん~野に咲く花のようにとバラエティの楽しいコントでした。続いて、ファイヤーベンチャーズの演奏でした。
 テンポが速く、楽しいコントと演奏でした。準備が大変だったろうなと思います。皆さん、何度も集まって練習されたのだと思いますが、斎藤さんのシナリオ?通りだったのかもしれません。
 来年は、最初から最後まで参加できればと思っています。
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『黒田庄駅伝競走大会』

2017-11-22 05:29:22 | 地域行事
 私の地元黒田庄町では、11月19日(日)に『黒田庄駅伝競走大会』が行われました。14ヶ村の集落が7区間で競い合う駅伝大会で、大会に向けて、夜に小学生・中学生・大人の選手候補が練習をして大会に備えていました。



 旧黒田庄町では、昭和25年に町内14ヶ村を回る『黒田庄町内一周駅伝競走大会』が伝統ある大会として60回まで続きました。黒田庄の子どもたちや青年が参加し、駅伝のまち黒田庄として大切にした大会でした。私も息子も、小・中学生、高校生の時に走らせてもらいました。西脇市との合併後、しばらく続きましたがやがて、町内一周から町民グランドをスタート・中継・ゴールとする町内駅伝競走大会に変更されました。その大会も、参加チームが少なく、ここ2ヶ年中止されていました。



 今回、2年ぶりの大会で、コースも大幅に変更になりました。町民グランドをスタートし、日時計ヶ丘公園を折り返し、前坂、黒田を経由し、町民グランドをゴールとするコースになりました。
 私も、前坂の一員として走る予定で、時間の空いている夜に練習に参加していました。近所の小・中学生や青年と一緒に走るのは刺激もあって、気持ちの良かったです。ただ、9日の夜の練習で、最後のダッシュで中学生に負けられないとスタートで、強く踏み切ったとき、肉離れを起こしてしまいました。痛いと思った瞬間、肉がパーンと離れるのがよく分かりました。やはり、無理できない年齢だということがよく分かりました。
 その後は、選手のサポート役に徹していました。足の痛みは徐々になくなり、ホッとしています。



 19日の大会には、6ケ村7チームが出場しました。もう少し多く参加してほしかったというのが、本音です。しかし、久しぶりの大会で、黒田庄の5ヶ村を走ることもあり、観客も多く、盛り上がった大会だったと思います。小学生も中学生も、大人たちも頑張って走っていました。
 優勝は田高チーム、準優勝は黒田Aチーム、3位前坂チームでした。来年は、ぜひ私も走りたいと思っています。また、参加チームが多くなることを願っています。
 大会運営に当たってくださった黒田庄スポーツ振興会の皆さん、黒田庄まちづくり協議会の皆さん、交通委員会・区長会の皆さん、西脇警察の皆さん、本当にご苦労様でした。
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大門老人クラブ作品展

2017-11-21 04:42:23 | 地域行事
 大門老人クラブの皆さんが、今年も旧來住家住宅で作品展を開催されるというのを聞き、早速見学に行ってきました。作品展の開催日程は、11月16日~11月30日までの2週間です。



 黒田庄町大門は、平成29年10月1日現在、男性170名、女性186名、計356人のまとまりの良い集落です。老人クラブに入会する65歳以上の方は、119人で、高齢化率33.4%です。
 大門には、多種多芸の方が多く、作品展を隣保で開催されているところもあります。老人クラブの皆さんも大変元気で、グランドゴルフだけでなく、公民館で健康体操や認知症の勉強会等も開催しています。会員の皆さんによる作品展も、昨年に引き続き行われています。



 会場入り口にが、大門あんしん野菜生産部会の皆さんによる、農産物の展示が行われていました。サトイモや生姜粉末の販売もされていました。大門のサトイモは、テレビ「ダーツの旅」で取り上げられたことがあるほど、美味しいです。私も、一袋購入しました。



 老人クラブ18名の方が、作品を出品されていました。本間淑郎さんは俳句と川柳、本間洋子さんは籠・七夕かざり・アクセサリー等、本間宣子さんは貼り絵、本間悦子さんと岸美佐子さんは書、神月寿雄さんと神月昇さん、岸正博さんは写真、本間初子さんは絵俳句。


 
神月フミ子さんは鶴の折り紙と箱、神月道子さんは椅子の工芸、神月倫子さんは織物、伊藤勝美さんはちぎり絵、神月由紀子さんが絵画と掛け軸、村上光代さんは手芸と刺繍、村上雪子さんは折り紙、角田勝子さんは絵手紙、藤本文孝さんは写真と木彫りを出店されていました。それぞれの作品は、年季が入っており、見応えがありました。
 大門老人クラブの皆さんには、健康には十分気を付けられ、来年、再来年とこれからもぜひ、作品展を続けていただきたいと願っています。
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リラックスLIVE2017

2017-11-14 03:41:45 | 地域行事
 楽しみにしていたリラックスLIVE2017が、11月11日(土)の夜、レストハウス花屋敷で行われました。



 期待通りの楽しいコンサートで、聴いていて気持ちが和み元気が出てきました。
 リラックスの皆さんとは、私が黒田庄中学校に勤務していた時に、生徒祭に出演いただいて初めて出会いました。その時に聴いた「わたぼうしコンサート」の最優秀賞に輝いた『お母ちゃんが言いました』の曲が、とても鮮烈でした。故脇坂純一君が書いた詩に、リラックスの藤原さんが曲を付けられました。
 それ以降、リラックスのコンサートには、日程が許す限り、楽しみに聴きに行っています。また、リラックスのCDを、よく車の中で聴いています。



 レストハウス花屋敷でのコンサートは、昨年に引き続き2回目でした。飲み物をいただきながら、演奏者と聴衆が身近で接するコンサートはとてもリラックスして聴くことができます。
 今回のコンサートの最初の曲は、『乗鞍』でした。リーダーでボーカルの藤原さんは、バイク好きだそうです。久しぶりにバイクに乗って乗鞍に行った時、作くられた曲だそうです。「なんもかも抱きしめて 真っ白な今年生まれた自分になる」という詩が、気に入りました。
 今年、初孫が誕生された松原さんも、新曲を披露してくれました。キーボードの藤原なおみが作られた『忘れない』を、聴かせてもらいました。なおみさんの歌声を初めて聴きました。ベースの近藤さんの歌声も聴かせてもらいました。絹川さんのギターや田中さんのドラムは、さすがプロだと感心しました。



 今回のコンサートのアンコール曲は、『KOBE』と『迷路』でした。私は、『迷路』の歌詞「引き返すことは出来ないから 明日を信じて生きていこう」が大好きです。こんな生き方をしたいなと願っています。
 リラックスは、リーダーの藤原さんを中心に、6人が自分の個性をそれぞれが尊重し合っておられます。仕事を持ちながら、日程を調整して練習をされるのは大変だろうと思います。大変な中で練習していることもあり、皆さんとても仲が良いようです。来年のコンサートも楽しみにしています。
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『清流の書展』

2017-11-12 04:40:32 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅では、10月24日~11月5日の会期で、『清流の書展』が開催されています。



 清流の書展は、杉原紙を使っての作品展で、グループ翼の皆さんが行っています。
 杉原紙は、多可町加美区杉原谷で生まれました。古く、正倉院文書(737年)にも登場しています。杉原紙は全国に拡がり、全国各地で杉原紙が漉かれるようになったそうです。明治維新以降、西洋紙の普及に伴い、国内の手漉き和紙は衰退していきます。杉原谷においても、大正期には紙すきの歴史の幕は閉じられました。



 戦後、半世紀ぶりに紙すきを現代に再現することに成功し、昭和47年に加美町立杉原紙研究所が設立されました。旧加美町(現多可町加美区)では、「一戸一株運動」を行い、町を挙げて取り組んでいます。
 グループ翼の皆さんは、杉原紙の良さを多くの方に知っていただこうと、杉原紙を使った作品づくりを頑張っておられます。



 今回の作品展でも、絵手紙や色紙、巻紙の手紙等を活用した作品が展示されていました。作品の素晴らしさとともに、杉原紙の持つ温かさ、素朴さを感じることができました。
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第14回比也野里歴史講談

2017-11-09 03:21:53 | 地域行事
 11月4日(土)の夜、双葉小学校体育館で行われた比也野里歴史講談を聴きに行ってきました。



 旭道南海さんによる楽しい歴史講談でした。『おんな城主直虎』と『大通寺森元成和尚と夏目漱石の物語』の2題でした。



 開会あいさつでは、比延地区区長会長でええまち比也野の藤井会長が、いつもの軽妙なあいさつで皆さんを楽しませてくださいました。
 『おんな城主直虎』は、現在放映されているNHK大河ドラマと対比させながら、関ケ原の合戦後、井伊家が彦根に居城を構え、譜代大名として西の守りの要になったことを、テンポよく講談されました。南海さんの講談は、何度聞いても、テンポがよく、話に引き込まれていきます。



 今回の比也野里歴史講談の主題は、『大通寺森元成和尚と夏目漱石の物語』でした。双葉小学校のある住吉町大通寺に関する物語で、大変興味深かったです。森元成和尚は、26歳の時、現在の神戸市から大通寺に、養子として迎えられます。養子に来る以前から、夏目漱石に熱心に手紙を送り、漱石から返信をもらう仲だったようです。南海さんは、脇坂俊夫先生が発見された漱石の手紙をもとに、森元成和尚の人となりを、楽しく語ってくれました。森元成和尚は、戦後、初の公選で、比延村初代村長に選出された、地域でも人望の厚かった方のようです。比延地区が誇る地域の先人、森元成和尚を見事に参加者の心の中にしっかりと意識付けられた講談だったと思います。
 第14回比也野里歴史講談に参加させていただき、比延地区の皆さんのパワー、熱心さを感じた懇談会でもありました。.ありがとうございました。
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第15回大山病院健康ふれあいフェスタ

2017-11-04 04:24:58 | 地域行事
 11月3日(金)、気持ちの良い秋晴れの中、大山病院健康ふれあいフェスタが盛大に開催されました。「つなげよう!つながろう!地域にひろがれ笑顔の輪」をテーマにしたふれあいフェスタも15回目を迎え、しっかりと地域に根を下ろしたイベントとして定着してきています。また、より大きな広がりを感じさせるふれあいフェスタでした。



 大山病院に横の駐車場を活用したメイン会場は、所狭しと屋台コーナーやゲームコーナー、各福祉施設のコーナーが、設けられていました。あつまっ亭では、地域野菜や黒っこマザーズの巻き寿司等が販売されていました。虹の会工房や白ゆり会も、クッキーやケーキ等の販売を行っていました。屋台コーナーでは、焼きそば、フランクフルト、カレー、うどん等の販売が行われ、私も、昼食に焼きそばやフランクフルトをほおばりました。 
 

 杉本元市議会議長が、今年もポン菓子や焼きいものボランティアをされていました。毎年、各イベントに出かけられています。ぜひ、私も見習いたいと思っています。
 子ども達が喜ぶふわふわバルーンが今年初登場していましたが、多くの子ども達が列を作って、楽しんでいました。



 ステージでは、ファイヤーベンチャーズの演奏、銭太鼓、3B体操、あまのじゃくのダンス、黒田庄中学校吹奏楽部の演奏等が行われていました。
 病院内のロビーを活用して、フラダンスやオカリナの演奏が行われていました。カフェも行われており、ケーキセットをよばれながら、オカリナの演奏を聴かせてもらいました。
 私は伺えませんでしたが、第2会場も設営されていたそうで、カラオケ大会や野菜の即売会が行われたそうです。
 餅つきにも飛び入りで参加させてもらったり、多くの方々とふれ合う機会があり、とても楽しい時間でした。出会う多くの方々から、「選挙よかったですね。」「これからも頑張ってください。」と声をかけられました。皆さんの期待に応えられるように、頑張ろうと思っています。
 
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西脇教会新会堂での入堂式

2017-11-02 03:17:05 | 地域行事
 10月29日(日)、先週に引き続き台風22号の影響で強い雨が降る一日でしたが、日本イエス・キリスト教団西脇教会の皆さんが長年念願だった新会堂が完成し、入堂式が厳かに行われました。



 旧会堂は、西脇市総合市民センター近くにありました。私が西脇高校生の頃、高校が近くにあったため、友人と時々伺ったことがありました。黒田庄の知人からクリスマス会に誘われ、その後日曜礼拝にも参加したこともありました。
 先週の日曜日、旧会堂での最後の集まりがあるとの案内をいただき、出席させてもらいました。お昼前に着いたのですが、皆さん持ち寄りの昼食パーティでした。私の大好きな鯖寿司もあり、大変美味しく、皆さんと懇談させてもらいました。



 新会堂は、ジャパン西脇の北側の建設されました。白い色彩の建物で、十字架がとても目立っています。駐車場も整備されてあり、多くの信者の方が気軽に集まれるように工夫されていました。建設までに、用地や資金面で大変だったと想像します。でも、信者の皆さんの強い想いで、新会堂が建設されたと思います。



 新会堂での入堂式礼拝では、「私は七たびまでとは言わない。七たびを七十倍するまでにしなさい。」(マタイ18章22節)について、上森牧師から説教がありました。上森牧師の説教は、例示を用いて話されることもあり、大変分かりやすく聞くことができました。
 私はキリスト教徒ではありませんが、信仰心厚く、真面目に前向きに生き抜いておられる信者の皆さんを見ていると、自分の気持ちが洗われるように感じています。
 新会堂での入堂式、本当におめでとうございました。
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第11回西脇高齢者大学写真講座生作品展

2017-10-31 03:24:30 | 地域行事
 10月27日~29日の3日間、茜が丘複合施設みらいえで第11回西脇高齢者大学写真講座生作品展が開催されました。毎年案内をいただき、楽しみに見学させていただいている作品展です。
 私は、最終日の29日、台風22号の影響で雨が強く降る午前中に伺ったのですが、講師の梅田邦彦先生や講座生の皆さんが早くから来られていました。



 作品展には、21名の講座生と梅田先生がそれぞれ2点ずつ出展されていました。会場いっぱいに展示された力作は、21人の講座生皆さんの心のこもった写真でした。また、21人の写体の撮られ方がそれぞれ異なっており、個性的だと感じました。
 高齢者大学写真講座は、梅田先生の指導のもと月1回開催されています。年2回の学外研修も行われ、春は京都の植物園に行ったそうです。秋(11月)には、神戸の森林植物公園に行かれるそうです。皆さん、大変熱心に写真に取り組まれている成果が作品展に表れています。作品に付けられた名前も、独創的で楽しいものでした。
 特に、私が心惹かれた作品を挙げてみます。朝倉隆行さんの『幻想の瞬間』、稲見重子さんの『寺の午後』、井本初美さんの『雅び』、來住実さんの『Sei-Ryou』、金高駿機さんの『街角の出逢い』、神月祥江さんの『聖獣の作家』、笹原浩さんの『ゴルフ場への道』、高岡峯子さんの『雪晴』、但田孝吉さんの『蓮池の美』、東田敬子さんの『撮るよ』、徳岡千津子さんの『薔薇の妖精』、中植千恵子さんの『雨上がり』、藤原田鶴子さんの『子育て』、藤原安子さんの『花盛り』、船田成子さんの『トライライト』、堀池幸子さんの『夜の花』、松場俊明さんの『雨傘』、松原清和さんの『斜光』、圓井才彦さんの『静華』、三村嘉昭さんの『力を一つにして』、村上ひろみさんの『サンセット・ストーリー』。
 梅田先生の『冬木立』『雪晴』の2作は、美しい雪景色を撮られています。自然の美しさが伝わってきました。



 また、台32回東北播磨学高齢者のつどいに出品された作品4点も展示されていました。圓井さんの『凍る日時計の朝』は、凍った木々の間から見える日時計の丘公園の管理棟を撮られています。日時計の良さを見事に写されていると感じました。
 高齢者の皆さんが、退職後も学び続ける高齢者大学の素晴らしさを見せていただきました。ありがとうございました。
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