そんとき美味けりゃ、それでええよね。

アラサーと言い張る36歳男子が
七味・五悦・三会を求めて
おいしい香りのほうへ
一期一会の東京グルメぶらり旅。

スリリングナイト【コットンクラブ/有楽町】

2007年10月06日 | しあわせな献立
仕事関係の方々と4人でコットンクラブへ行ってまいりましたことよ。おほほ。マダムヤンな気分にさせてくれる空間でしたわよ。

コットンクラブが東京にあるなんて知らなかった僕ですが、今宵はロバート・グラスパー・トリオの最終日。ピアノのRobert Glasperをリーダーに、ベースはVicente Archer、ドラムにはEric Harland。
最初はえらく前衛的なジャズから始まって、けしてキライじゃないけれども、あまりそういう気分じゃなかったので、これが延々と続くと辛いかもと思ったのだけど、だんだんとスムーズなフュージョンにちかいテーマに変わっていき、合間にジャズらしいアドリブがはさまれて最高に気持ちよかった。特筆すべきはドラムのエリック・ハーランド。絶妙のタメによるタイム感、んでもって右手にスティックを2本もって、ハイハットを挟んで叩く高速ハット。つごう3本スティック持ってるんですけど、初めて見ました。って、分かったように書いてますが、そもそもロバート・グラスパーが誰だかさっぱり知らないまま、コットンクラブへ行った僕です。

入るとブルーノートとまったく同じ。どうして日本はこうも同じ仕様になってしまうのかしらん。どこ行っても安心感があるのかもしれないけれど、新鮮味がない。それぞれオリジナリティを追求してもいいんじゃないかねえ。
いくつかお料理をいただきましたが、単価2000円ほどで、お皿にちょこっとオトナ盛り。こういう店は、こういうことなんでしょうけど、どうしてこういうことになるんでしょうね。ガツガツ食べてライブ聴くっていうのもお行儀よくないからか。

山崎や白州のハーフロックを片手に、つぎつぎと表情を変えていくアドリブ。1曲目は35分くらいあったけれど、そんなこと感じさせないアドレナリンドバドバな夜でした。

■COTTON CLUB[03-3215-1555]
■千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
■ジャンル エンターテインメントクラブ
■僕的単価 約11000円(ミュージックチャージ込)
■店内音楽 ライブ!
■★★★★☆
■http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/

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2 コメント

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おほほ (Unknown)
2007-10-07 21:44:26
マダムヤンな気分になりたいものですわ、ニュートンです、おほほ。
春に年下彼氏と別れてから、アドレナリンドバドバな夜遊びなんて、とんとご縁がございませんわ、おほほ。
アルコールドバドバの夜なら自慢出来るほどございますけど・・おほほほほ〜っ!

 (ひこ)
2007-10-08 19:11:40
もう秋でございますわね、ご愁傷さまでございますことよ。
クリスマスまでには、年下のウブな男子を騙してくださいまし。
おほほ、おほほ。

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