バルサルバ洞動脈瘤の手術・紫斑性腎炎

これから、バルサルバ洞動脈瘤の手術をする方のお役にたてばと思いブログを立ち上げました。家内が甲状腺癌にかかり今闘病中

動脈瘤が見つかった頃のお話。

2017-05-19 04:53:14 | 日記
おはようございます。

今朝も、バッチリ早起きです。

今日は、ちょっと、遠出をするので、7時会社集合です。



私は、動脈瘤が、バルサルバ洞と言うところに出来たのが、見つかりました。

ある日、突然、不整脈が出て、心配になり、産業医のクリニックへ診察に行きました。

そこで、念の為に検査をした方がいいだろうと言う事で、地域医療センターを

紹介され、心エコーを撮ってもらいました。

心エコーの結果は異常なし。

折角だから、造営CTまで撮ろうか?

っと、あくまで、念の為の検査で、動脈瘤が見つかりました。

自覚症状、全くなし。

元気そのものでした。

その日から、血圧管理。

動脈瘤が大きくならないように、血圧降下剤を飲むようになりました。

しかし、自分の自覚が足りなかったのか?

薬を飲み忘れたり、タバコをやめずに吸い続け?

血圧も朝晩測定しなくては、いけないのですが?

忘れてばかり。

仕事も、ほとんど休みなしで働いていました。



半年後に、手術適用範囲まで、大きくなりました。

あの時!もう少し、自分の体を労っていれば?

手術は、しなくて良かったのかもしれません。

病気って、軽く考えると、後でしっぺ返しが来るんですね。

今更、言っても始まりませんが?

体調管理は大事です。

決して、病気を侮ってはいけません。

動脈瘤が破裂すると、心不全が起こり、死に至るそうです。

破裂する前に見つかって、本当に運が良かったと思います。


今、健康な方?

健康には、充分気をつけましょう。

病気は、いつやって来るかわかりません。



やっぱり、心臓を止めて行う手術は、リスクが高いです。

術式もいろいろあったようです。

私は、全てDrにお任せしました。

そこで、Drが勧めたのが、デービッド手術。

続きは、又後ほど書きます。

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