Nasebanaru

アメリカで趣味と生活を綴る

帰ってきたFA-18

2016-12-09 15:19:12 | フリーウイングFA-18
破損した機体を新品に取り換えてくれると言うことで送り返したんですが、

「すみません、FA-18は在庫切れになってしまいました。全額返金します。もし同じ機体をお買い求めになられるなら値引きに応じます。」

そんなメールが。



こういうことって続くもんなんだなあと今回つくづくおもいました。



6セルのバッテリーだけが使われるあてもなく転がってます。



同じ機体サイズのF15も一瞬頭をよぎりましたがあの機体は補助インテークが前輪の軸線上にあってうちのクラブみたいなところだと何か吸いこみゃしないか不安があったのとやっぱり最近面白くなってきたベクターがついているFA-18に傾きます。

「そうですか、実は今2機ありまして一つはお客様の返品なさった機体、もう一つはLEDの不具合で返品された機体がございます。前者は100ドル引き、後者は50ドル引きになりますがいかがされますか?」

100ドルも?私が返品した機体はあそこだけ修理すれば飛ぶよね、「じゃあそれ下さーい。」

「有難うございます。すぐに送りますがこの度の大幅な値引きで次回の返品は例え破損個所が輸送中に増えてしまっても出来ないことをご了承ください。」

「はいはいー了解でーす。」





ってことで昨日届きました。



箱に穴があいトルネード!!


ムムム。



前部は以前より悪化。



ベクターはコントロールホーンが折れてぶらぶら。



機体中央破断。



おーまいがっ、私が何をしたというのですか。。。






しばし放心。。。。





っっま、何とかしてやるぜ~~!飛ばす前に修理なんて初めての経験だわ。


気を取り直して破損個所を再確認。断裂個所はエポキシでどうにかなるとして問題はベクターのコントロールホーンとあと悪いことにベクターの十字運動を保持する為のぼっちりが右のノズルで破損している様子。

折れたぼっちり。


機体後部も剥離しかけていたので引っぺがしました。接着剤もこれだけだったので簡単に取れました。




折れたぼっちりに穴を開け、代わりにビスを埋め込みました。


これで同じ仕事をしてくれます。




ホーンの方は最初溶接を試みようと思っていたんですがF35Ver2のキットにホーンらしい部品が付属していたことをふと思い出します。


見つけました。


あれって接着されていないんですね。ノズルの内側から押すと抜けました。

出てきた破損部品。



修理完了。




機体中央部と前部の断裂及び挫滅部分はエポキシで再生。幸い強度に問題はなさそうです。




ようやく脚がお目見え。かわいいあしよのうー、ってかちょっと小さすぎない?





今日はここまでで力尽きました。






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