教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

2018.2.17 NITE-RANGER来日公演

2018-02-19 | お店情報

2018.2.17

NITE-RANGER来日公演

 

ACT:

神田愛莉佳

流浪

TITE-RANGER

 

まあ、個人的にはあんまり気にしないし、どこでも誰とでも

演奏出来るんですが、今回はちょっとだけアレで(笑)、

まあ、なんだ、要するに対バン方式。普通のブッキングと

同じ感じね。

例えば初めからテーブルに料理などが並んでいて、

ワイワイお客さんがいるような状況・・・ではなく、

ブッキング特有のややピリピリした感じの多少の

緊張感が漂うようなイメージでの演奏。

対バンも現役バリバリの流浪、神田愛莉佳だし。

イベントと言うお祭り的なイメージの中で演奏するのとは

ちょっと違った・・・気もしたけど、まあ始まってみれば

それほどいつもと変わらず(笑)。

 

それでもお客さんも集まってくれて本当にありがたかった!

来店してくれた皆さま、本当にありがとうございました!

 

さてさて今回は始めて両耳耳栓した。

練習のときからやっぱりギター2本いるとね、おまけにキーボも

いるし全体に音量が上がってしまうなと言うのは感じていて

それは仕方のないことで。

それと、やっぱり声を張り上げて歌い続けるとやはり疲弊してくる

ので、最後のロックインアメリカのサビがヘロヘロになるきらいが

あって。

 

いい具合に力を抜いて最後まで歌えるように多少気を使った。

ま、自分の歌声なんてみんな眼中にないだろうけど(笑)。

流浪みたいに声に特徴無いし、全然うまくないからなー。

全体で勝負しないと話にならん。

ステージでの動き、存在感、バンド全体でのイメージ、

などで持って行かないとなかなかに厳しいのはわかっている。

神田ちゃんも流浪もよく一人で持って行けるよなあ。

才能あるなあと思うよ。

 

それにしても今回は珍しく(?)ベース演奏に関してはミスは

していない。

練習のときはリラックスしているせいか気持ちよく完璧な演奏などが

出来る時も多いんだけど、こと本番となるとどうしても単純な押さえ

間違えみたいなのは出ちゃうときがある。これまた私のベースなんざ

ニテレンのときは誰も気にしていないだろうし、それでいいんだけど、

dayuねえさんのドラムは後ろノリでやや重い時があるので自分だけ

走って行かないように気を付けてる。

でも今回はノーミスだったなあ。羽生君と呼んで(笑)。ラベルが違い過ぎるけど。

 

で、新曲があったんだよ、それも新譜から(笑)。

無謀だよね。ま、リーダーが言うんじゃ仕方がない。

で、これは間違いなく合っていると思うんだけど、ナイトレンジャーの

コピバンでこの曲をカバーしているのは世界広しと言えども

うちだけだろう。本家も1回しか生でやっていないかも(笑)。

で、セットリストをFBに載せたらさっそく、ブラッド・ギルス(本物)

からメッセージ来たって!!「クールじゃん!」だってさ(笑)。

でもサビは歌詞覚えられたけど他はだいぶ適当なんだ、ごめんよジャック。

 

順不同でたくさん写真貼っておきます。

 

 

 

来日記念グッズ(笑)

 

神田ちゃんと流浪と一緒に。

 

流浪!

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ボーカリスト事情、その2

2018-02-15 | 音楽的アドバイス

前回の続きになるが、あまりに声量不足な人は

バンドでのボーカルに向いていないと記述したが、

条件次第では可能ではある。

 

そもそもなぜ難しいのか。

”小さな音を(声を)モニターから大きく返してくれ”と言う注文が

とても難しいのだ。

マイクとモニタースピーカーの間で音がループになってしまい、

ハウリングをしてしまう。

 

自分より遠くにあるドラムやアンプの音が自分の声よりも

多くマイクに入ってしまうような環境で自分の声だけを

モニターから聞こえるようにするのは不可能に近い。

 

なのでバンドの場合はある程度の大きな声で歌う、または

声をマイクにうまく乗せるのが重要になってくるのだ。

 

そこで、出来うる対処としてはある程度はモニターはあきらめる

しかない。物理的に無理なものは無理なので、モニターからは

限界まであげてもらって、あとは自力で何とかする。

具体的な方法としては片方の耳に耳栓をする。

これでだいぶ自分の声が聞きやすくなる。

あまりに楽器の音が大きすぎる場合は両方でも可。

素材は色々試してみると良い。少しだけ耳栓効果が

欲しいならテイッシュでも十分。

 

自分の声よりも大きな楽器が鳴っている中で自分の声のみを

返してくれと言う注文が無茶なのであって、外のPAスピーカーに

ボーカルの声を出すのはさほど難しい事ではない。

モニターの方をある程度放棄してもらえればPA側はだいぶ

やりやすくなる。

 

それから根本的なことでもあるが、ドラムは仕方ないとして、

アンプ類はボーカリストの方へ向けないと言うのも効果的。

電気ストーブの真正面にいると熱いけど、横にいればあまり熱を

感じないのと同じ原理である。適当である。

 

さて、楽器の方も無駄に低域や高域などを出さないようにした方が

良いと書いた。

もう一つ、故意にする場合は別として音量の差があまり大きいのも

歌いづらくなるので、エフェクターのON、OFFなどで音量差が

出ないように気を付けたいところ。

 

尚、ベースにはコンプレッサーが有効とも書いた。

もう少し細かく書くと、ベースは特に音域が広く

低域も暴れやすく高域も耳に痛い場合もある。

コンプである程度それを抑えることが出来る。

また、4弦の出力が強く2弦が引っ込むなどの

場合も多々見られる。その場合に4弦に音量を

合わせると2弦が聞こえず、2弦に合わせると4弦を

弾いた際に大きすぎて他の楽器をマスキングしてしまい、

他も音量を上げなくてはいけなくなる。

このデコボコを極力小さくしようと言うのがコンプレッサーの

狙いだ。デコボコが小さくなるので、結果的に音量を上げても

あまり大きくなったように感じられず周りに迷惑をかけにくいのも利点。

がしかし、いいことづくめのように思えるがこのデコとボコの差を

あまりに無くすとアタック音がなくなってしまい、何を弾いているのか

わからなくなってしまうのでかけ過ぎには注意しなければいけない。

 

このように音質や音量を意識し、調整することでだいぶ歌い手が

歌いやすい環境を作ることが出来る。

音はある程度は制御することが出来るはずなので、自分勝手に

好き放題ではなく、また他人任せでもなく、音を出している全員で

意識していくと良いバンドサウンドになると思う。

 

上手いバンドほど手がかからない。

PAさんが音を作りこんだり、音量差を必死にカバーしたりすることもなく

ミキサーのフェーダーを同じくらいに上げたらもうそれで済んでしまった・・・

と言うバンドの音は良い音のことが多く、バランスも整っていることが多い。

 

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ボーカリスト事情

2018-02-14 | 音楽的アドバイス

バンド内での永遠の課題(問題?)におなじみの音量問題と

言うのがある。

楽器類は聞き取りづらくなるだけなのだが、やはり

一番影響を受けるのはボーカルだよね。

 

以前、バンドのアドバイスでこう言ったことがある。

「とにかく全員音を下げろ」

良いボーカリストがいたんだけど、後半必ず声をからして

まともに声が出なくなる。

本人は、もっと練習して喉を強くしないとなどと言っていたが、

根本の問題はそこではない。

周りの音がでかいから、声を通そうとして無理して大きな

声を出し続けなくてはいけない。

そのため負荷がかかり、数曲で喉がオーバーヒートすると

言うわけ。

 

意外と歌っている本人は気が付かなかったりするんだよね。

やっぱり周りの環境に影響されて合わせようとするからね。

そのバンドはちょっと尋常じゃないくらい楽器の音が

大きかった。

それじゃボーカリストもつぶれるわ。歌ものだったからもったいないと

思ってね。ヘビメタならまだしも。

 

歌ったことがない楽器隊の人はあまりピンと来ないかも知れないけど、

ちょっとでいいから歌う人を意識してあげて欲しい。

そりゃ、自分のギターの音は気になるでしょうよ。

他の音なんてどうでもいいのはよくわかる。

スネアなんざどうだっていいのももっともなんだけど、ことボーカルだけは

音量調節が効かず、また周りの音を頼りに歌うしかないので、なるべく

聞き取りやすい音で、自分の声が聞きとれる音量や音質にしてあげると言う

ことを常に考えて音を出してほしい。

 

とは言え、遠慮して不満が残るまま演奏しろと言うのではない。

ボーカリストってやつのこともアウトオブ眼中でなく、「これでちゃんと

歌えるだろうか?」と少しだけでいいので心配してあげると言うか想像して

あげるだけで良い。

その際は音量だけでなく、”音質”も考慮すると尚良い。

やはり歌にとって一番近い周波数はギターだと思われる。特に500Hzから

2kHzくらいまでのいわゆる中域から高域かなあ。(定義はないけど)

ベースやシンバルが邪魔で歌いにくい・・・ってのはあまりないだろう。

同じ音量(デジベル)だったとしても高域(1~4kHz付近)がどれだけ

出ているかでも随分と印象が変わるし、歌いやすさにも影響する。

理想はどの楽器や歌も出している周波数が被らないことが望ましいけど、

さすがにそれは不可能で、本当は殆ど被りまくっている。

ただ、強調する(受け持つ)帯域が多少ずれているだけだ。

だからその”楽器が受け持つ帯域”を出して、他はなるべく削ってあげる方向で

考えればいいと思う。

ギターであればほぼ100Hzから下はベースでまかなってくれるのでわざわざ

協調する必要はない。なんなら200Hzあたりから下もいらないくらい。

デスメタル系なんかでギターもものすごい低域を出していたりすると、

ベースの音なんて判別できないことが多々あるでしょう?

まあ、そういうことですよ。(その音楽のかっこよさにもつながっている)

ドラムはバスドラからシンバルまでそれこそ低域から高域まで広域にわたって

音が出ているし、そもそもボリュームコントロールはついていないので

自力で制御するしかないんだけど、やはり曲や歌に合った鳴りを追求し、

コツとしてはハイハットは常に鳴っているのでやかましくならないように

意識するといいと思う。そしてタイトに叩くことが重要。つまり16分音符で

すべてが納まっているのが望ましい。いわゆる縦の線がずれると音が濁って

くるのでとたんにやかましく、また汚く聞こえる。

 

繰り返しになるが、被らないようにするのは不可能なので、その

イメージで考えるといいと思う。

 

 

 

そして同時にボーカリストにも言いたいんだけど、バンドのボーカルを

やるってことはせめて人並みの声量くらいは備わっていることが条件だと

思う。あまりの音痴はまあ論外としても、声量のアベレージはあまりに

下回ると現代のシステムではライブハウスやスタジオでは補えない。

レコーディングは別として。

もしかしたら若い人は平等が当たり前だと思っているかもしれないけど、

誰でもかれでも同じことが出来るとは限らないのだ。

”私にも歌う権利はある”と思うかもしれないけど、”そんなに声が小さいのでは

バンドでは使えません”ってこともあるのだ。残酷だけど。

昔の話をして嫌われそうだけど、それこそ”てめえはボーカリストなんだから

もっと通る声で歌え、音量なんざ下げねえよ。なぜかって?このマーシャルは

ここまで音量を上げないといい音で歪まないんだよ”なんてのがまかり通っていたのだよ(笑)。

人一倍強い喉を持っているからとか高い声が出るからこそのボーカリストってのが

当たり前だったんだ。バンドの顔としての役割も含めて。

今はだいぶ違ってきて、結構誰でもかれでも歌っちゃおうかな的なVoが多いように

思う。それほど覚悟が無いから簡単に「声が聞こえませーん、もっと上げてください」って

自分の力量を知らずに簡単に言うことが出来るんだ。己を知れ。

またマイクの使い方も研究しない。いかに効率よく声をマイクに乗せるか、少しくらい

考えようよ(笑)。

 

 

 

と、両方の立場からのお話をさせて頂きましたが、現代はここをすり合わせて

いいとこ取りをすれば一番スマートでいいのではないかなと思うね。

 

楽器隊は歌う人のことを想像する。

歌う人は自分が適切な声量や歌声で歌えているか意識する。

 

お互い歩み寄れば良いではないか。

 

 

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アーティストの品格

2018-02-09 | 音楽的アドバイス

超横綱を目指して初めて横綱になれる。

横綱は包容力である。

すべてを受け止めて、そして勝つ。

 

by貴乃花親方

 

いいこと言うね~、自分より随分若いはずだけど。

 

と言いつつ、相撲は明るくなくて、大鵬なんてもちろん

応援していた記憶もないし、せいぜい、北の海くらいから?

あれ、この人のお父さんはもっと前?お父さんは覚えている。

お父さんも同じ名前だっけ?

高見山もいたな。にばいにばーいだっけ?それとやっぱり千代の富士かな。

 

自分もこんな立派なことは言えないけど、ステージ道みたいな

理想はある。

 

究極を言えば、技術、センス、美的感覚に優れている人でないと

ステージに上がって欲しくはないとの考えがあるんだけど、

もちろんそれはどこで線を引くかってことになってしまんだけどね。

 

技術はまあ、きりがないけどそこそこあれば・・・だよね。

プロじゃないんで。さすがにコードもおぼつかない様だとダメだけど。

あるいは特別に出てもらうことはあってもオープニングアクトとかだね。

 

美的感覚は出来れば人目を引くと言うか、何かしらのオーラみたいのは

あって欲しいかなあ。芸能人としての立場に近いと言うか。

 

センスは難しいけど、音楽や演奏、歌い方のセンスと言う意味もあるし、

ステージ全体を俯瞰して見られるセンス、もっと言えばライブハウス全体を

考慮できる立ち振る舞い、などが出来るかどうか。

 

”横綱の品格”と言う言葉がささやかれて久しいようなんだけど、

”アーティストの品格”ってのもあると思うんですよ。

そうだ、その前に「平手打ち、かちあげ(エルボー)は横綱として

ふさわしい技じゃない」「いや、それならルールで禁止すれば

いいでしょ、禁止されていないので使ってもいいはず」ってな

議論も良く出てきたけど、やっぱりそこなんだよねえ。

一応、スポーツでなく神事ってことになってるからねえ。

この日本特有の曖昧な空気を読め的な競技なわけで、法律では

OKなので問題ありません、ではないんだな。

”君の立場でそれをやったらかっこ悪いだろう”って感じかな。

言っちゃあ悪いかも知れないけど、外国人は理解できかねても仕方ないと

思うよ。「ナゼ、ルールイハンデハナイノニ、イケナイデスカ?ヨコヅナ、

ドンナテヲツカッテモカツ、イケナイデスカ?ワカラナイヨ」みたいな(笑)。

・・・フィリピン力士はまだいないよな。

 

横道にそれましたが、ステージはそこまで厳しくないのでどんな手を使っても

自分をアピールした方がいいんだけど(笑)、センスが悪い人って”そこで

そんな発言しちゃう?”みたいな、しらけさせると言うか、わざわざ嫌われる

ような発言や行動をしたりするときがあるんだよねえ。

横綱は強さが一番大事だろうけども、このように”品格”も問われていて、

結局「あの人は横綱らしくない」とか「強いけど横綱として認めたくない」とか

言われちゃうと、ルール上は問題はないんだろうけど、どうなの?って

思われちゃうわけで。それを一所懸命、貴乃花は言っていると思うんだけど。

 

アーティストは歌や演奏がうまく楽曲が良いのがまずは第一条件だろうけど、

さすがにその人が万引きとかして捕まったら前と同じような気持ちで

曲が聞けなかったりするかと思うんだよね(笑)。

極端な例だけど、そういうのもセンスに入ると思うんだけど、ステージで

「ああ、この人の人間性ってのはこんな感じか」とMCなんかで多少なりとも

わかるわけで、そこであまりにがっかりさせるようなね、立ち振る舞いは

”アーティストの品格”として慎みたまえって思うんだよね(笑)。

 byTOSHI乃花親方

 

それと最近、気になっていることのひとつにステージに楽器の入った

ケースごと持って上がって、ケースを壁に立てかけて本番をするって

バンドも多いんだけど、これは正直閉口した。

町田のクラウドナインか!って感じ。町田でなくともいいけど。

まあねえ、考え方一つだし、そんなことを言ったら「衣装も着るのはダサいんで

私は普段着でやる美学があります」って言われたらそれまでなんだけど。

照明にケースが綺麗に照らされてそれはそれは美しいよ、ホント。

 

 ”超横綱を目指して初めて横綱になれる”

って言葉もあったけど、これも自分に言わせると”超アーティストを目指して

初めてアーティストになれる”と思っている。

一所懸命、やりすぎかってくらい、自分の意識から改革していかないと、

アーティストとして認めてなんかもらえないと思う。

”普通の人”でいいならもちろん無理強いはしないけど、トータルで

アーティストになりたいと思うなら、超アーティストを目指すくらいで、

やっと人から「あの人はアーティストっぽいね」って言われると思う。

 

 

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OTONOVAイベント代表決定戦(バンド編)

2018-02-09 | お店情報

2月10日(土)

OTONOVAイベント代表決定戦


「TENGU-STAR」

「Galaxy Rovers」

「StandardMonday」

「零style」

「流浪」

6:00pmOP、6:20pmST、T¥1500、D¥500


先日、アコースティック編も終了し、あとは敗者復活を

待ち、3月の会場アーティスト決定戦を行うのですが、

今週末はそのバンド編になります!


満を持してのT☆ROCKSイチオシアーティストばかりです!!

どれを見ても絶対に損はないですよ。



OTONOVAさんのこの企画、なかなか良いと思いますし、

会場に見に来たお客さんが表の得点が高いのはいいと

して、PCなどでも見られると言うことはそのアーティストの

知り合いでなくとも見る可能性が高いと言うことですよね。

これは大きいかなと思っています。

人の目に触れてナンボですからね、まずは。

 

で、ライブ自体はリハも含め普段と変わらないのですが、やはり

トーナメントと言うか、”生放送されてます”、となると雰囲気が少し

変わるようで良い緊張感が出まして、ステージもちょっといつもと

意識が違ったりするようです。

 

そうそう、当然ながらアーティスト同士の足の引っ張り合いもあり、

先日は衣装を破かれていたり、靴に画びょうを入れたりの妨害も多々ありました。

おそらく今回もカホンの中に爆弾を仕掛けるとか、音源CDを割るなどの

妨害工作が見られるでしょう。ガラスの仮面か!?知らないけど。


この前は、せっかく放送されているんで「次のアーティストは〇〇です」と

アナウンスして演奏を始めてもらったんだけど、今回はバンドだからねー、

BGMなんかもあるからあんまり雰囲気を壊すのもなんだしね、迷うな。

どうしようかな。

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ビートルマニア

2018-02-02 | 音楽的アドバイス

ビートルズを好きになったのは・・・。

高校生からね。

まず当時ポールマッカートニー&ウイングスと言うバンドが現役でいて、

ヒット曲を飛ばしまくっていて、そのポールが大好きで。

そうすると必然的にビートルズまでさかのぼらなければいけないわけですよ。

 

ここで当時(80年頃)のアメリカンジョークをひとつ。

若い女の子二人の会話「ねえ、知ってる?ウイングスのポール・

マッカートニーって昔ビートルズにいたんだって!」

「へえ、知らなかったわ」

と言うもの。

ま、それだけ当時はビートルズよりウイングスの方が旬だったってわけで、

ビートルズはもう古い、時代遅れのバンドになっていたってわけなんだけど。

 

少なからず自分も似たような感じでウイングスを聴いていて、これは

ビートルズにもいかなきゃいかんと言うことで聴いたんだけど、そこから

ハマったね。

 

当時、同級生にビートルマニアがいて、その彼に「有名なLPを適当に

ダビングしてよ、そうね、レット・イット・ビーが入ってるやつとかさ」

なんて言ってカセットテープを渡したんだよね。なんせビートルズは

曲数が膨大だからさ。全部聴くのは骨が折れると思って。手っ取り早く

有名な曲だけをよろしくって感じで。

 

そしたらその彼に拒否されて(笑)。

「ビートルズのアルバムはファーストから順番に聴かなきゃダメなんだ」

って言われて。「じゃなきゃレット・イット・ビーの良さもわからない」ってね。

それで1枚目から聴いて行ったわけなんだけど・・・。

 

これがもう本当にその通りで。

 

どのアルバムも楽曲の良さは抜きんでていたけど、初期はロックンロールや

カントリー多め、中期でポップス、サイケデリック爆発、後期はより高度な

楽曲へ進化していくんだけど、1枚目から聴いて行くと本当に次のアルバムを

聴くのが楽しみになってねえ。

 

ちなみに正規に出たオリジナルアルバムだけでは全曲を網羅しきれないところも

恐ろしいところで(笑)、シングルカットした曲はアルバムに入れないと

言う掟があって(例外もあるけど)、これはEPを買った人がLPを買って

曲が重複したらもったいないからって言う理由からなんだけど、シングル曲を

アルバムに入れなくてもここまでのクオリティを保っちゃうところが本当に凄い。

”シー・ラブズ・ユー””抱きしめたい””デイトリッパー””ヘイ・ジュード”・・・

とかアルバムには入ってないからね。

 

オリジナルアルバムで好きなアルバムは・・・。

本当に難しいけど13枚中の6枚目、ど真ん中の<ラバーソウル>かな。

あるいは7枚目<リボルバー>。もう1枚だけ許してもらえるなら

9枚目の<マジカルミステリーツアー>この3枚が圧倒的に好きだな。

1枚目からラバーソウルまでは順調にどんどん良くなってくるわけ。

いや、ジョンとポールは初めから、それこそ1枚目のアルバム

<プリーズ・プリーズ・ミー>の1曲目、”アイ・ソー・ハースタンディング・ゼア”

から凄くいいんだけど、<ラバーソウル>でこれぞ究極のポップスアルバムでは

なかろうかと言うところまで昇華してくるのよ(意見には個人差があります)。

で、若かりしTOSHIさんは次のアルバム<リボルバー>に多大な期待を

かけたわけ。

 

で、期待に胸膨らませて針を落とすと・・・。

そこにはめくるめくサイケ地獄が待っているのであった(笑)。

もうあのアルバムはもしポールがいなかったらポップスのポの字も

無いんじゃないかって言うくらいサイケデリックジョンがいたわけで・・・。

なんせ「高い丘からダライ・ラマが説教をしているようなエフェクトをボーカルに

かけてくれ」って注文したくらいなんで(笑)、ギターの逆回転は当たり前、

歪ませたり、変拍子、シタール上等の混沌としたアルバムで、初めて

聴いたときは本当に面食らって、こんなのビートルズじゃない!って思わず

叫んじゃうほど(笑)。イエスタディはどこ!?

ジャケットからして嫌な予感はしていたんだ・・・。

 

でもね・・・。

これが聴いて行くうちにもう最高なんですよ(笑)。

ジョージも冴えてるし、ポールはさらに天才的な究極のポップスを

サラッと作っちゃうし、ジョンのサイケ曲はぶっ飛んでるけどやっぱり

ポップスで凄くかっこよくて。最後の”トゥモロー・ネバー・ノウズ”なんて

ギターコードが変わってもベースは初めから終わりまでずっとCの音しか

弾いていないぶっ飛びぶりで、ドラムも変則的でまともなビートを叩いていない。

ちなみにこれがダライ・ラマ参加曲ね(笑)。

だから後に日本のバンドのミスターチルドレンが同じ題名を曲名に付けたときに

どうしてもこのサウンドが出てきてしまって。

曲名もノウズでしょ、ちょっとボウズ(坊主)っぽいじゃん(笑)。

どんなダライ・ラマかと思ったら凄くさわやかな曲だった。

凄くいい曲だと思うけど個人的にはこの題名はないな。

有名な曲名過ぎる。

 

それにしてもこれが彼の言っていた「ビートルズは1枚目から聴け」って

ことかって思ったね(笑)。この彼ら自身の成長や作曲の仕方の変化が

わかったからこそアルバムをより楽しめると言うね。

 

まあ、でも、手っ取り早くおいしいところを聴きたいと言う貴兄には、

前にも書いたけど、青盤、赤盤と言う究極の2枚のベストアルバムがあって、

これは自分も当時良く聴いた。初期から後期までうまく網羅されていて、

曲順も絶妙、もちろんアルバムにはもっと隠れた名曲があるよと言うのも

わかるけど、この2枚は良く出来ていると思うな。

ちなみに今はCDなんでバラでは売っていない。2枚組ね。

 

アルバムの話に戻るけど、巷で良く言われるように<サージェントペパーズ・

ロンリー・ハーツ・クラブバンド>がビートルズの中で最高傑作である。

と言うのは個人的には賛同しかねる。(意見には個人差があります)

それと<ザ・ビートルズ>と言う俗に言う”ホワイトアルバム”も一番好きだと

言う人も多いけど、これも個人的には”?”がつく。

同じく<レット・イット・ビー>も世間一般の評価よりは自分的には低い。

 

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日本的アーティスト高評価事情

2018-02-01 | 音楽的アドバイス

SNSの投稿で興味深いものがあったので、それに便乗して

書いてみたいと思う

 

「声量がありますね」

これだけで褒められるとは何事か。

「元気があってよろしい」

せいぜい小学生までの褒め言葉だ。

 

概ね、こういうことが言いたかった内容である。

 

自分も常々、日本の音楽業界やエンターテイメント、芸術などの

分野は欧米に比べて劣っていると感じていて(今さらでもないですが)

日本独自な素晴らしい部分も認めるけど、概ね、幼稚で稚拙、大衆は騙されやすいと

感じている。

 

以前も書いた気がするけど、特に歌の部分に関して、乱暴な表現になってしまうが、

ごく単純に言えば、”元気いっぱい、出来れば高いキー”で歌えば、評価される傾向に

あるように思う。

 

元気いっぱいだがとてもうまいとは言えない自称ソウルシンガー、超音波のような

高音、しかしフラット気味に歌う歌姫、情感たっぷりあるいはヒステリックな歌唱法、

いくらガレージロック系とは言えそこまでノンビブラートで歌っていいのか疑問に

感じるロックバンド、なんでもツービートにすりゃいいってもんじゃないだろ青春

パンクバンド・・・あ、歌唱法じゃなかった。枚挙にいとまがない。

 

相当乱暴な言い方で申し訳ないけど、日本のプロデビューしている人たちの中で

このように感じるアーティストが相当数いる。個人的見解だけど。

ロックバンドは割と幅が広いとはいえ、それでも欧米のエンタテイメント界で

日本でプロでやっている人で通用する人、いやその前に「うん、そのくらい歌えれば

デビューしても恥ずかしくないね」と言われる人がいったいどれだけいるか。

アメリカってどんなにデビューしたての小娘でも相当歌はうまいよね。

たどたどしい小娘が重宝されるのは日本だけだよなあ。まあ、それはそれでそれを

好む人々がいるので成り立っているのでいいんだけど。

 

欧米に負けない、否、肩を並べるほどの日本のアーティスト独自の素晴らしい歌や楽曲、

表現方法があるのももちろん認める。

また演奏技術の高さも世界的に通用すると思う。

 

しかし”センス”の部分だとどうかなー。ちょっとこれは稚拙だなと思われる部分も

多々ある気がするんだけどなあ。

”そこでそんな小難しいセクション必要ないでしょ”とか、”かっこ悪い転調”とか、

”かっこ悪い変拍子”とか、”無理な高音域まで飛んでいくボーカルライン”とか

”無駄な速弾き”とか、変なこだわりが楽曲をかっこ悪くさせているときも

あると思うんだよねえ。

まあ、元が西洋音楽なんでね。まだまだ日本人が咀嚼し切れていないんだよねえ。

成熟しきっていないと言うか。元も子もないけど。

自分も多分にその傾向はあるんだけど、今の若い作曲家たちは、60年代70年代

あたりのなるべく音楽理論に基づいた良質なメロディ、コード進行などを

構築しようとしていたアメリカンポップスなどをすっ飛ばして、音楽を

作ろうとしてる感があって、よくそんなデタラメでメチャクチャでセンスが無い

コード進行で楽曲を構築しようとしたなってびっくりするときがある。

これを聞いて育っちゃったらこれが基準になっちゃうなって思う。

特にコンピューター上で作ったメロディは危険なことが多いと思う。

理論的には合っているかもしれないけど、とても人間が歌えるメロで

無いことも多いし。ただ、それを無理くり歌って、PC上でエディットして

音程を合わせちゃう、なんてことも今は出来るので、もう歌じゃない気がする。

 

ロックバンドとは少し定義が違ってくるのでここでは言及を避けるが、

良質なアメリカンポップスを通過することは損にはならないと言うか必須だと

思うんだけどなあ。一応西洋音楽と言う形式をとっている限り。

あるいはそれこそ本当に一切聞かずにそう言った情報をシャットダウンして

まったく人類の聴いたことのない音楽を紡ぎ出すか・・・。

 

ごくごく簡単に紹介するが、あまり馴染みがないなあと言う方は以下の

アーティストのベスト盤で良いので聞いてみることをお勧めする。

 

(ちょっとアメリカンポップスではなくバンドサウンドになっちゃうけど)

ビートルズ(ビートルズ初心者の方は青盤、赤盤の2枚がオススメ)

ジャクソン5

カーペンターズ

アバ

キャロルキング、等々。

R&B系だと、ダイアナロス&シュープリームス、スリーディグリーズなんか

聴きやすいですね。

 

話を元に戻すと、そうなのよ、日本人ってイメージに非常に左右されやすくって、

政治家を選ぶ時もそうなんだけど芸能人だったりすると中身をあまり見ずに

表を入れちゃうとかね。

音楽も似た傾向があって、そういう”うまい風に見える人たち”の中身をしっかり

見ずにイメージだけで評価しちゃう大衆が多いなあって感じている。

 

とは言え、かくいう私もイメージ戦略は大好きで(笑)、”人間はかっこからでしょ”

って浅はかな人間なんですが、それでも、”で、中身はどうなの?”って部分は

一番大事にしている。

 

問題は一番初めに言った”声がでかく元気がいい”だけでのしあがれちゃう日本の

音楽業界はどうなの?ってことなんだ。

もちろんそれプラス音楽的才能がなければさすがになかなか評価はされないだろうけど、

その”でかい&元気”あるいは”度を越した情感、度を越したヒステリックな歌唱法”などが

音楽的才能にすり替えられて変換されちゃって勘違いされてアーティストとしての

高評価になるって言う日本的な稚拙さが我慢がならないのだ。

(もちろんそればかりじゃない良心的な意味で評価の高いヒット曲も残っているので

半分は安心している)

 

 

最後にSNSに投稿した元ネタのアーティストさん、これを見ているかはわからないけど

君の言いたいことは凄く良く分かるよ。

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OTONOVAイベント代表決定戦inT☆ROCKS

2018-01-26 | お店情報

https://otonova.tv/

 

OTONOVAイベント代表決定戦inT☆ROCKS


「華将と真澄」

「内藤たいと」

「桑山千穂」

「反則・姿三四浪」

「みらいあいこ」

pm5:20オープン、pm5:45スタート。

チケット1500円、ドリンク500円。当日は生配信されます。

OTONOVA会員が当日の12:00までに投票を行います。



応援に来てくれた方にも投票権があります!

当日に1名に1枚配られる”ライブ会場来場者限定の投票券フライヤー”

これで投票が出来ますよ!

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飽きっぽい~TOSHIさん白書~

2018-01-17 | 日記

好きなことはずっと好きなまま、かなり頑固にそのまま・・・

なんですよね、私の性格は。

半面、かなり飽きっぽいみたい・・・。

いや、飽きっぽいと言うより、大衆に認知されてくるとそれが

嫌になると言う部分が多分にある。

もちろん主に音楽方面の話なんだけど。他はあんまり興味が無いんで

おそらく割とどうでも良い感じかなあ。

 

長髪、ベルボー、細身のシャツ、革ジャン、ミリタリー系ファッション、

などは好きなんで多分ここは普遍的に変わらない。

多少のモディファイはありつつ(笑)。

ヘアスタイルもまあ、もともと天パーなんであまり選択肢はないんだけど、

最近のメタルヘアのような段の入っていない、五輪真弓のような、あるいは

ホワイトアルバムのときのジョン・レノンのような真ん中分けはおそらく

やらないと思う。

 

ステージでバンダナはとくにやりたいわけではないんだけど、汗を書いて

おでこに髪がつくのが嫌なので自分が主役のときはする時が多い。

 

黒いマニキュア。一時期たまにしたけど男性の黒いマニキュアは色んな

ところで見るようになってしまったので今はしないな。

シャレオツなアーティスト間では市民権を得ちゃった気がしてもう

嫌なんだよね。マイノリティだからこそかっこいいのに認知されちゃうとね。

天邪鬼だなー。

 

メロイックサイン。これも同じ理由でしない。

 

写真を撮られるときに威嚇するみたいな怖い顔。メタラー必須のこれも

散々皆さんがやっているのでしない。歯を食いしばるのも散々ニッキー・

シックスがやったのでしない(笑)。

 

「次で最後の曲です」「えーー!」「もう一回言って」

同じ理由でしない。

 

弦楽器を下げ目に構える。かっこいいと思っているのでなるべくがんばって

そうする(笑)。

 

目の周り真っ黒。かっこいいのでしたい。けどどうせあまり見えないので

最近しない。

 

髭面。おそらくこの先もしない。たまに気を抜いて無精ひげのときはある。

休みの日はほぼ剃らない。単に肌が痛くなるだけの理由よ。

仙人みたいな髭もしないと思うし、フレディ・マーキュリーみたいのも

しないと思うし、ニッキーみたいな顎ヒゲだけってのもしないだろうな。

 

髪は・・・染めるね。ちょいちょい白いものが・・・。

真っ白ならそれはそれでかっこいい気もするけど、中途半端は今の

年齢じゃかっこ悪いよな。

 

楽器。フェルナンデス、グレコ、イバニーズ、ESP、あたりの楽器は使わない。

単純にイメージの問題。

 

エフェクター。BOSSのエフェクターは使わない。同理由。

 

マルチエフェクター。主として使わない。飛び道具のために使いますよ、は可。

 

ストラップ。フェンダーと書いてある例の奴は使わない。

 

ストラップの金具の向き。長さ調整のための金具は背中側。肩側には持ってこない。

 

弦。ニッケルのラウンドワウンド。ステンレス弦は使わない。

フラットワウンド弦はバイオリンベース以外使わない。

 

ワイヤレス。99.9%、ワイヤレスを使う。

 

シールド。ベルデンのシールドは使わない。

 

タトゥー。小さいのが一か所入っているがこれ以上入れない。

すでに自分の中ではかっこ悪い認識。

 

タバコ。もすでにかっこ悪い認識なのでもちろん今から吸おうとは思わない。

 

指輪、ネックレス、ブレスレットなどのアクセサリー類。

う~ん、これはかっこいいな。かっこいいんだけど、苦手なんだよねえ・・・。

なので一つもしていない。気になってしまってダメなんだよね。腕時計も

すぐ外したくなってしまう。

 

お酒は飲めないので問題ない。

 

指版潤滑剤。なんでもいいっちゃいいんだけど、昔からフィンガーイーズ。

 

冬場は弦を少し緩めて保管。楽器にもよるけど。

 

帽子は嫌い。

 

準備不十分なものは披露しない。最近あいまいになってきているけど(苦笑

心構えとしてはの話。

 

書物。活字が好き。本をよく読む。多岐にわたるが現代小説はあまり読まない。

小説は古い時代の方が好き。好きな作家は、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、

夢野久作、など。クセが強いんじゃ。

最近は、哲学、思想、近代歴史、政治的な本が多め。

新選組関連、ビートルズ関連はかなり多くなってきているので

よく吟味しなくてはいけない。増えすぎて仕方ない。結構捨てる。

 

ベースマガジンは必ず買う。

 

食事。ほぼ一日2食。一人で食べようが大勢で食べようが美味しいものは美味しい。

一人でも一向に構わない。

 

並ばない。よほどのことが無い限り、並んでいるお店には入らない。

エレベーターで待つのが嫌い。エスカレーターで行く。

 

コンビニでは「どうも」くらいは言う。

 

ガソリンスタンドが苦手。

無人ガソリンスタンドが気が楽。スタッフがいると緊張する。

車に明るくないからだろうな。楽器屋に行っても一向に緊張しない。

 

ファッション。なるべく人と被らない洋服が着たい。

 

 

憲法改正(9条)。

これだけ隣国がおかしな行動をしてくると現時点では改憲には

致し方ない部分があるように思う。

そもそも全世界が武力を持っていないなら話は別だが、そうでないのに

GHQの作った憲法は無理があると言わざるを得ない。

安倍首相推しでは決してないのだが(笑)。

もちろんジョンのイマジンが理想なのは言うまでもない。

いつまで人間はこんなことに国を挙げて労力を費やしているのか、

もったないと思う。

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「敦盛」 Mako-San聖誕祭

2018-01-15 | お店情報

「敦盛」 Mako-San聖誕祭 ~人間50年~下天の夜

WhiteSnagu/Dorothyz/RYUMA/The YoYoz/音たまバンド/まみこバンド/


「敦盛」 Mako-San聖誕祭 ~人間50年~夢幻の夜
Funnychar/バンド石川班/MK-2.5/Red Eye/Mamatos/Mako-San with friends


人生ウン十年(?)と言うことで、T☆ROCKSセッションホストリーダー、

Mako-sanの誕生月に企画したこのイベント、大成功のうちに幕を閉じることが

出来ました!

詳細は各ブログやフェイスブック等でご確認いただけると思いますので割愛しますが、

とにかく熱く楽しく緊張もした2日間だったのではないでしょうか(笑)。

お客様も2日間で50名近く来店して応援してくれました!

 

特筆すべきはまず全バンド、Mako-sanが声をかけて集まってくれたバンドなのですが、

メンバーが重複しているとは言えよく全12バンドも集めたものです。

日程調整がつかずやむを得ず出られなかったバンドさんを含めると相当数に上った

模様です。

 

いくら顔が広いとは言え、なかなか出来ることではありません。

人望が無ければここまで集まりませんよね。

 

この歳になってくると、人望と言うと大げさになってきますが、要は普通に

人づきあいが出来る人か、ちょっと難しく面倒な人か、はたまた嫌われ度が

高めの人か・・・。だんだん分かれてくるんですよ。

周りに人が絶えない人はやはりそうだし、そうでない人はやはりいつまでも

そんな感じ。敢えて人を寄せ付けないのは特に問題はないんだけど。

また、仲がいい人がコロコロ変わる人もちょっと注意ですな。子供じゃあるまいし

ちょっと信用できない場合も無きにしも非ず。

 

少ない人生経験で言わせてもらうと、男性だとおそらく35歳~45歳あたりが

大体において一番血気盛んと言うか自信もついてくるし、社会的に出世する人も

出てくるのでイケイケになって調子に乗ってきている時期ではないかと思う(笑)。

10代は子供だし、20代じゃよほどでない限り社会的にまだまだ上には立てていないはず。

で35~45あたりで成功したり音楽活動も長く続けてくると自信もついてきて経験値も

上がって、周りにも要求が厳しくなってくるし、自分の価値観や道徳観から外れた人は

許せなくなってくる。いや、ちょっとそういう傾向になりがちってことね。

で、ご多分に漏れず私もそうでした。少なからず。

そしてもうちょい上になってくると・・・・・これが自分の力なんててんで大したこと

ないじゃんって気づいてくるし、周りとのギャップ、考え方や価値観の違い、意見の

相違、自分の思い通りにならなさ加減等、嫌と言うほど思い知らされる。

どちらが正しいのか?でジャッジしたいんだけど、結局は相手には相手の正論がある

わけで。

こういう事などが諸々感じてきて、俗に言う”丸くなる”になってくるのかなあ・・・

なんて思ったりもするんだけどね。

丸くなるって言い方が嫌なら寛容になる、でもいいか。

今までは「何を、この野郎!」と思っていたところを「まあ、この人はそこまで

考えが及ばないか、じゃ、いいやどうぞ」みたいに達観する場合もあるし(笑)。

あるいは「そういう考えもあるか、なるほどね」って思い直す場合もあるし。

 

自分がこだわっていること以外なら丸くなる方がいいんだろうなって思う。

そうじゃないとなんでもかんでも自分の思い通りにならないと癇癪を

おこすキレる老人になってしまう。

ま、自分もちょっと短気なところがあるんで気を付けないとと思っているんだけど。

 

で、今回の主役、まこ様。(皇族みたいだな)

彼もなかなかに頭のいい人なんで、おそらく色々と気づいてしまう人で、周りへの

要求も高かったと思うんだけど、その辺も最近は少し達観して来たと言うか、

ふところが広くなってきたように感じます。なんか偉そうな意見に聞こえちゃうけど。

今回、これだけ人間が集まって来たのもそういった部分も少なからず関係している

と思いますけどね。「あいつ、気に入らないんだけど行くか」とは思わないもんね。

あと、ぶれないと言うか、意見がコロコロ変わらないのも信用される要素かもね。

 

ま、T☆ROCKSもぶれてないですよ(笑)。

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