みなさま 夏 お疲れSUMMERでした
前に皆様にもお話したとおり、先日ワインエキスパートの試験を受けてまいりました


試験を終えた感想。
ワインはすごいな〜。
です
尚、結果は来週あたりに出ますが、そっとしておいてください。..
合格したときだけ発表いたします。
さてさて、今日は(は?も?)素敵な話です。
そのワインの消化試合を終えた後、堀部はある人に会いに行きました。
もとダイナック社員であり、堀部の新入社員だった頃働いていた膳丸大宮の店長のY田さんという人です。いや、吉田さんでいいか(笑)
今は、自由が丘にある【てっぺん】という素晴らしい店で店長をされています。
吉田さんは、堀部と同じようにこの業界で壮大な夢を持つ 情熱男 です。
その吉田さんがこの度、「新たな道を歩むため、三重に行く。お世話になりました」というメールが届いたので、ご挨拶にと伺ったわけです。
そして、伺って聞かされた言葉

「つっても、長くて1ヶ月だけどな・・・」
バッキューン バキューン





まあ、それはさて置き。。。
同じメールを受け取った、膳丸大宮時代の大常連様が なんと てっぺんにご来店。
「吉田君 聞いたよ 三重の話」
「つっても一ヶ月なんですけどね」
バッキューン
まあ、それはさて置き。。。。
そのお客様がその日、いったい何をしにきたかというと、
【俺の息子に吉田君と話をしてもらいたかった。夢を持つ熱い男の話を聞かせてやってくれないか】
というものでした。息子さんはまだ高校生。物静かそうな息子さん。
もちろん、みんな合流し堀部・吉田さん・お父さん・息子さん・膳丸大宮の西垣さん・てっぺんメンバーのゆうき・そしてゆうきの彼女さんという濃すぎるメンバーでその会はスタートしたのです。
しばらくすると、会話は 夢について一人ずつ熱い思いを語ろうということになりました。
一番バッター:てっぺん吉田
とにかく熱い。熱すぎるぞ吉田!一番バッターからクリーンナップのような爆裂トーク炸裂。【世界】という言葉が何千回出てきたことか(笑)
ここで勝手に時間制限。「吉田さん、持ち時間はあと十秒です」・・・・・・
はい、しゅうりょーーーーーーー。
二番バッター:膳丸新宿ほりべいべー
負けずに熱い。きもいぞ堀部!自分で話してて、熱くなりすぎて想いが高まりすぎオーバーヒートで泣きそうになっていた俺。なぜかコブシまで握り締め熱弁。
えんじょいって何千回言ったのでしょうか。
ここで、オーバーヒートのため撃沈。
三番バッター:膳丸大宮西がっきー
昔からそう。西垣さんは吉田・堀部とは違った自己表現をする人。
コブシは握り締めずクールに俺の夢は【俺の店の従業員とお客様を幸せにすること】
って語ってた。かっこよかった。
四番バッター:てっぺんゆうき
また、吉田さんがくちぱくで話してるのかと思った。もはや、声が枯れていて
何言ってるのかわからない。眉間にしわを寄せて夢を語る男、ここにあり。
どれが自分の酒かわかっていない。俺の酒を飲む。そしてものすごい形相で
ものすごい夢を語る。
声打ち止めにて撃沈。
五番バッター:美容師 ゆうきの彼女
なんで、こう、似た人ばっかり集まるのでしょう。
私は【美容業界でお客さんを綺麗にして、幸せを提供する自分の店を必ず持つ】
こう、彼女は爆裂トークを展開する。素敵な人間だ。本当にいい眼だった。
六番ばったー:お父さん
俺はみんなのように若くもない。だから俺はみんなに対して言えることは一つ。
夢は掴まないと全て負け。俺は夢を掴んで自分で会社を開いた。
そして、負けたらいけない。絶対に勝たなきゃいけない。
息子のため、自分のため、家族のために 俺は俺の勝つ姿を見せなくてはならない。
だからみんな 【勝て】 。お前たちなら勝てるから。
そして・・・・・・・・・・・・・・・
最終バッター:高校生の息子
今まで正直、ディレクターになるという漠然とした目標しか今までなかった。
そして、そのために今何をしなければいけないのかなんて あまり考えたこともなかった。ディレクターになって何がしたいのか、なぜなりたいのか正直わからなかった。
だから、そんなに皆さんのようにうまく話せない。
それはそうだ・・・・彼はまだ高校生。
だけど俺は今日ここに来て、ここで皆さんと出会い、皆さんの話を聞き、いろいろ考えた。
だから皆さんに、親父に、2つだけ言わせてもらいます。
一つは俺は絶対にディレクターになる。これが俺の夢。(立派だ。)
俺は、ディレクターになって番組を作り、人々に感動を与える人間に必ずなる。
今までの漠然とした気持ちとは違います。俺は絶対にディレクターになる!夢を掴む!
親父、俺はその夢を掴むから。
そして二つ目は、、、、、、、、
俺は今まで忙しく家にもあまりいない親父を正直、良く知らなかった。
だから正直 親父のことをすごいと思ったことはなかった。尊敬したことも正直なかった。
でも、今日ここにきて、皆さんのような熱い方々と親父が仲間でいること、
そしてみんなの熱い話、そして親父の話をきいた。
俺の目標がもう一つ増えました。
それは、、、、【親父を越える事】。
「親父、俺は今日親父はすごい男だと思った。だから親父のような男を目標にして
そして、必ず親父を越えてみせる」
彼は、言ったんです。確かにそう言ったんです。
みんなと同じ熱い眼差しで。
みんな最初はびっくりしました。
一瞬 静まり返った気がします。
そのあとに、お父さんが話を切り出しました。
「バーーーーカ、俺を越えるなんてできねーーーよ」
と、大粒の涙を流しながら、ハンカチで顔を押さえながら、顔を真っ赤にしながらそう答えました。
そこにいた全員 本当に感動し、目頭が熱くなりました。
堀部を含め全員なぜか無言のまま、目を真っ赤にして息子とものすごい力で握手をしました。
そして私たちはお父さんに最高の「今日は本当にありがとう」の一言をもらいました。
二人は大宮へと仲良く帰っていきました。
今日のテーマは【親子愛】。そして【夢】ですかね。
本当に素晴らしい会でした。
皆さん、何か感じていただけましたでしょうか。
あえて堀部の感じたことや 思ったこと、伝えたかったことは書きません。
さて、皆さんは
八番バッターです。
あなたの夢は何ですか?
see you

