ガソリン価格春の狂騒・・

2008年4月からガソリン価格の上乗せ暫定税率(暫定は34年間も)の税法が失効期限切れになる。
1ヶ月間リットル当たり25円安くなる。つかの間の還元であった。
五月に入ると復活で再度値上げの狂騒になり国民は政治政策に振り回される。 

これからも官僚の特権で自由に采配し配分する特別税の増税である。
利権がらみ34年間も国民に負担させた。そんな権利は無いはずである。
明らかに悪意の官僚達が政権与党の自民党族議員と作る悪法の見本である。
長期政権も戦後60年以上続けば時代に合わない。近年は悪法の制定が多すぎる。
国民生活が物価上昇に破壊されつつあるのに・・
時の何もやらず宰相が「物価が上がるのはしょうがない」と発言する始末である。
衆議院議員選挙を早く実施して国政を立て直さないと益々最悪の方向へゆく危険がある。
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