トシちゃん、還暦からの充実した人生を詠う

2008年12月に還暦を迎えた男の、大還暦を目指して歩む日々を綴る

「御巣鷹の尾根」へ 慰霊登山

2017-08-30 15:19:31 | Weblog


JAL 123便が、御巣鷹の尾根に墜落して 32年。

1985年 8月 12日 (月)は 暑い日だった。
油壷での夏休み中、夕刻 7時のニュースで知り 衝撃を受けたことを想い出す。


この8月29日(火)は、 当時と同じく 油蝉が騒いでいた。
まず、群馬県上野村にある「慰霊の園」を訪問。
次いで 墜落地にある「御巣鷹山慰霊碑(昇魂之碑)」を訪れ、亡くなった520名の慰霊祈願をさせて戴いた。

山深く、急峻で、自然豊かな地。
悲しみ深き地であるはずなのに、心が落ち着き、自らも大地と一体化した。

     

   まず「慰霊の園」へ      墜落地への登山道は険しい      やっと「昇魂の碑」       遺品埋設地と鎮魂の鐘 

      

当日の朝、北朝鮮から弾道ミサイル「火星12号」が 北海道上空を通過し、襟裳岬東 1180キロの海上
に落下した。
人災が起きないよう祈りたい。




その他

○昨年の「山の日」は、上高地日帰り、一日5万歩達成 という 想い出を作った。
  
今年も「サンダル」を購入。  街でも、風を足で感じながらの散歩が嬉しい。

○奥日光でのバーベキュー、テントと、若き日の想い出に浸り楽しんだ。
  
途次の、下から見る「湯滝」の迫力に驚愕。

○「吾輩は猫である」を読書中であるが、文字を大きくした青春文庫は実に楽である。

○枕元においた「タブレット」。 就寝前に 演歌を聴くのが日課になりつつある。
    
困ったものだ。

    
     今年のサンダル          テントの幕営    バーベキューなどの酒盛りは8時間続く  湯の湖からの男体山



    
    湯の滝(上部から)      湯の滝(下部)は凄い迫力        竜頭の滝               華厳の滝

 

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