Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

debian で java を oracle のものに変更する方法

2016-12-07 21:06:10 | Debian

自分への備忘録.

なにかと不便なので debian で oracle の java に差し換えることが多いんですけど,そのたびに何だったっけ?って悩むので,メモがわりに記載しておきます.

とりあえず debian に必要なパッケージをインストール.

% apt-get install java-package

oracle のサイトから jdk のパッケージをダウンロード.選択するのは tar.gz の方.で,この tar.gz を deb に変換.コマンド実行は一般ユーザー権限でオッケー.

% make-jpkg jdk-8u112-linux-x64.tar.gz

できあがった deb を root でインストール.

$ dpkg -i oracle-java8-jdk_8u112_amd64.deb

jdk のバージョンアップも同様の手順を踏めば大丈夫です.

システムでデフォルトで使われる java を確認したり変更したりするのは下記コマンドですね.

% update-alternatives --display java

% update-alternatives --config java

上記は deb に変換してインストールしましたけど,tar.gz をどっかに普通に展開して使うでも問題ありません.また,どっかに展開した場合にそれをデフォルトとして使いたい場合には

$ update-alternatives --set java /opt/jdk1.8.0_112/bin/java

$ update-alternatives --set javac /opt/jdk1.8.0_112/bin/javac

$ update-alternatives --set javasw /opt/jdk1.8.0_112/bin/javasw

な感じにすれば良いのかな.この場合は /opt に展開した場合ね.

必要な情報はこれくらいかな?

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