Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

注文していた ThinkPad X240 の液晶周りの部品が届いた(その3)

2017-04-04 23:41:02 | PCパーツ

注文していた ThinkPad X240 の液晶周りの部品が届いた(その2)」の記事の続編.

さらにトラブル(?)が発生したので速報として.

前回のヒンジが固定できなかった件はちょうど良さそうなワッシャーを使って固定することで対応しました.

こんな感じですね.

で,元々のタッチパネル液晶のセンサー類とカメラ類を外すのが面倒そうだったので,センサーとかカメラなしで行けないかなぁと思って,カメラなし状態でとりあえず仮組.

タッチパネル液晶のカメラモジュールを流用しようとすると,液晶下部のベゼルを外して全部ばらす必要があるのですが,ThinkPad X240 のメンテナンスマニュアルを見ると判りますが,このベゼルパーツ,「分解するときには交換してください」って書いてある.イヤな予感がしてたけど,実際に分解しようとしたら案の定,かなり強力な両面テープで固定してあります.なので,途中で全部分解するのをやめて,カメラなしで行けないかなぁと思ったんだよね.

これがタッチパネル液晶だけどこの lenovo のロゴの下にある少しだけ分解してあるベゼルが両面テープで固定されているのね.

ということで,仮組状態でバッテリーをつけて AC アダプターにつないで電源を入れようとしましたが,電源は入らず.うーむ.カメラはやっぱり必要なのかなぁ?と思ってネット検索しても情報は見つからず.まぁ,そんなこと試してる人は居ないか.

仕方ないので,通常液晶をつけた状態でカメラ周りの配線だけタッチパネル液晶から出ている配線をつないだところ電源が入るようになりました.ということで,カメラ周りの配線は必要らしい.やっぱりそうかぁって感じだけどね.

けど...前述したようにタッチパネル液晶を分解しようとするとベゼルが割れそうなので,今後,元に戻せなくなるかもしれないんだよなぁ.かと言って,カメラモジュールを購入しようとすると結構良い値段してる.でも,どっちにしてもタッチパネルモデルと通常液晶モデルとではカメラケーブルが違うので,ケーブルは必ず調達する必要があるんだけど,これもまた結構良い値段してる.タッチパネルからのセンサー類の配線がカメラ配線の中を通っているのでカメラケーブルがタッチパネルモデルと通常液晶で異なる形になっていますね.

さて,どうするか.やっぱりタッチパネル液晶を後々使えなくなる覚悟でばらして,ケーブルを再び注文するしかないのかなぁ.

なんか底なし沼にはまっていってる気もしなくもない....やっぱり元の購入時のタッチパネル液晶に戻そうかと思っていたり....

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いまさらながら debian の ko... | トップ | 注文していた ThinkPad X240 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL