Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

注文していた ThinkPad X240 の液晶周りの部品が届いた(その4)

2017-04-06 10:14:01 | PCパーツ

注文していた ThinkPad X240 の液晶周りの部品が届いた(その3)」の記事の続編.

えーっと,せっかくここまでばらしてみたので,カメラの状況などを知りたかったので壊れること覚悟でタッチパネル液晶を全部ばらしてみました.

分解方法はマニュアル通りなので省略します.あっ,注意点ですけど,タッチパネル液晶をきれいに傷なく外すのはそれなりの工具がないと厳しいかと思います.ちなみに私は iPod classic を分解するときに調達した iSesamo のオープナーを使っています.一応,一番下に amazon へのリンクを張っておきますね.

分解した結果ですが,主なところだけですけど写真を載せておきます.

これがタッチパネル液晶の裏側.下側がタッチパネル液晶,上が天板です.液晶の裏にタッチパネルセンサー用(?)の小さい基板が付いています.写真では判りにくいかもしれないですが,その基板からのケーブルが写真右上から来ているカメラケーブルと1本にまとまる形になっています.そのため,タッチパネル液晶用と通常液晶用のカメラケーブルが異なるものになります.しかし手元の環境では,通常液晶のケーブルと,タッチパネル液晶のカメラケーブルをつなげれば立ち上がったので,センサー基板のコネクタを外した状態で通常液晶に使っても動作しそうな気がします.けど,本当に問題ないかは不明です.仕様書とかがないので....

液晶上面に付いているカメラ・センサー周りはこんな感じ.一応,アルミテープでカメラモジュールと液晶,各種モジュールやアンテナのグランドが共通になるようにしているみたいですね.自分で部品調達して組み立てるときには,同様の加工をしてあげた方が良いかと思います.ちなみに天板の部品等にはアルミテープは付いてきません.

まぁ,そんな感じで中を確認しましたが,元に戻せる形でタッチパネル液晶をばらせましたので,確認後,天板は元どおり組み立てました.

で,さて今後はどうしようかなと思いましたが,マシンがしばらく使えないのも困るのでとりあえず購入時の状態に戻すことにしました.そうと決めれば組み立ては簡単なので30分ほどで元通り組み立て完了.その後,電源を入れて動作確認しましたが,問題なく動作して一安心.

えーっと,結局,今までに調達した部品の他に,カメラ周りの部品とケーブルをそろえれば液晶の交換は可能かなと思っていますが,現状調べた感じだとカメラモジュールとカメラケーブルだけで 5〜6,000円 くらいかかりそう.けど,そこまで費用をかけるのもあんまり得策ではない気がしたので,とりあえず,安価なジャンク品とかが入手できるまで液晶の交換は先送りにしようかなと思っています.通常液晶モデルの動作しないもののジャンク品とかなら割と手に入りそうな気がしますからね.元々,この本体もジャンクみたいな物を割と安い値段で購入した物ですからね.

という感じで,ちょっと尻すぼみで残念な感じになってしまいましたが,現状そんな感じです.はい.

気が向いたら,まとめみたいな記事も書いておこうかなぁとは思っています.

【iSesamo】開腹・分解・修理・補修・ハンドツール【Ultimate Case Opening Tool 】 for iPod/iPhone/iPad
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