広島の心を世界に

世界最初の被爆地広島に生まれ育った被爆2世としての日々の体験や思いをつづります。

ポーランドの旅:その1

2017年05月20日 17時43分56秒 | 旅行

 2017年5月8日(月)から5月13日(土)まで「広島市会議員6名と元廿日市市議のポーランドアウシュビッツ視察団」に同行して

ポーランドを訪問した(添乗員含めて総勢13名)。

 5月8日午前8時に広島空港出発ロビーに集合。広島空港から羽田空港へ、羽田空港で出国検査後にルフトハンザ航空にて

ドイツのミュンヘン空港へ(所要約12時間、昼食と夕食の2回機内食を食べる)、入国検査後にルフトハンザ航空でポーランドの

ワルシャワに現地時間の午後9時前に到着。午後10時前に「ノボテルホテル」(33階建ての近代的な高層ホテル)にチェクインした。

 翌日の午前8時頃の気温が5度とかなり寒く、通勤する人の服装はダウンなどの冬の服装であったのには驚いた。

                 

        

 宿泊したノボテルホテルのすぐ近く(ワルシャワ中央駅の北東、交差点横の広場)にそびえる42階建の高層ビルが

「文化科学宮殿」。塔の高さ231m、総床面積12万3000㎡、総部屋数3288の巨大建築であり、中にはポーランド

科学アカデミーをはじめとする各種研究所、ポーランドテレビ、3000人収容できるコンベンションホール、コンサートホール

映画館、劇場などが入っているとのことであった。

 スターリンからの贈り物として1952年から3年の歳月をかけて建てられ、ワルシャワ市内のどこからも目に付く。

しかし、市民からは調和のとれたワルシャワの街並みにはまるで似つかわしくない権威主義的な建物として評判が悪いとのことであった。

かつては「ソビエトの建てたワルシャワの墓石」などと呼ばれ、ソ連崩壊後には「文化科学宮殿」を取り壊すべきという意見もあったそうである。

         

 ノボテルホテルからワルシャワ中央駅までは歩いて移動。途中の街並みをカメラで撮影した。

 

 

 

  

 

 

           

 

 

 

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