広島の心を世界に

世界最初の被爆地広島に生まれ育った被爆2世としての日々の体験や思いをつづります。

西表・宮古クルーズ(その2)

2017年04月19日 09時41分17秒 | 旅行

 2017年4月11日、宮古本島と伊良部島を結ぶ全長3540mの伊良部大橋(通行料金を徴収しない橋としては日本最長)

を観光バスが通過する時は、まるで海の上を走っているような爽快なドライブを楽しむことが出来た。

 伊良部町に秋に飛来する渡り鳥「サシバ」のオブジェクトがある展望台と「佐和田の浜」で途中下車して写真撮影。

「渡口の浜」では、浜辺の岩場で熱帯魚を見ることができた。下地島に渡り、雨水による石灰岩が造った神秘的な自然の

造形である「通り池」を歩いて観光。2つのコバルトブルーの池は、底が海とつながっていた。

 宮古本島と来間島を結ぶ1690mの来間大橋を渡った来間島の展望台から見えたエメラルドの海と”東洋一の白い砂浜”が

キャチフレーズの「与那覇前浜」ビーチが絶景であった。

 宮古島最南端の東平安名崎は、空と海が一体となった雄大な景色が広がり、紺碧の海とテッポウユリが咲いた春は最高であった。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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