ファンタジー、SFなど

基本的に、いろいろなことの変なとこに突っ込みます。
買って読んだ本が対象ですから、そこのとこよろしく。

ゼロから始める魔法の書 虎走かける著 電撃文庫

2017-08-13 23:11:56 | ファンタジー
TVアニメのシリーズを見終わってからの小説です。
(ライトノベルが最近、多すぎて、全部を買って読んでられないというのもあるんです。
特にギャグ系の小説は、読むのが苦痛でw。ギャグはマンガやアニメだけでいいよと。
場面を想像しながら読み進めているため、現実と乖離しすぎるギャグではアタマが拒否反応を起こすせいです。
マンガやアニメでは、場面を想像する必要が無いから、アタマへの負荷が軽いんだと思います。
~SFやファンタジーもインチキが多すぎのやりすぎの物語は拒否反応が強く出ます)


おもしろいです。

でも、ひかかったのが2点。

魔術と魔法とを区別していますが、魔法陣を魔術では必須な図形としているのに、
魔法には魔法陣が不要というのが、すごい違和感を生んでいます。
魔法陣という既知のネーミングを大事にしたんでしょうけど、魔術陣とでも変えるか、
魔法と魔術を入れ替えちゃったほうがよかったかもです。

P161:多量の魔女を殺したからだよ
日本語でも英語でも早い機会に、多量と多数の使い分けを教育されているはずだと思います。
いずれにせよ、校正の見落としですね、残念です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 追悼・岡田英弘:正論201... | トップ | ゲートSEASON2 1.... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ファンタジー」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。