ファンタジー、SFなど

基本的に、いろいろなことの変なとこに突っ込みます。
買って読んだ本が対象ですから、そこのとこよろしく。

終末のイゼッタ

2016-12-07 22:16:26 | テレビ番組
第2次大戦時のヨーロッパをモデルとした異世界ファンタジーのようです。

魔法がプラスされただけだと、おもしろく見ていましたが、第9話でむちゃくちゃな展開になりました。

クローンがSFに登場した時代、今から多分、50年近く昔と同様の設定で登場してきました。
舞台設定では、DNAがまだの時代ですけど、死者の細胞片から作れたというトンデモ設定です。
(生きている細胞片から再生する虫ならいるんだけど、死んだ細胞からはさすがに無理w)

センベイ焼きみたいに、何人でも作れるというのは、まだ出てきませんが、
短時間で元と同じだけどかなり若いヒトが作れるというのが出てきました。
さらに、未来風の生育ポッドが出てきます。一気に現在からの未来に飛んでいます。
(ここまでくると、カイルXみたいにヘソ無しかというと、そうでもないようです。
未来舞台でよく見る画像通りで数本が体に繋がってますが痕跡が無いw)

今までのクローンにないのは、オリジナルの記憶と技(魔法)を持っているということ。
(記憶はどこにという科学を無視する、まさにファンタジー)
さらに、数か国言葉を誕生わずかで駆使するというすごさ。
(睡眠学習も否定されたので今やファンタジーでやっても説得力無し)
さらに、さらに、特にお子様向けファンタジー定番の悪役は苦労することなく最強の技が使えるというもの。

イゼッタは魔法トレーニングに10年以上かけているというのにですw
魔法を使うにはトレーニング必須ってとこを無視しています。

人間がネイティブな言葉を操るには10年近くはかかるってところもパスです。

もうちょい変なのはイゼッタには魔法が使いにくい場所があるのに、白き魔女のクローンにはなさそうってとこです。
これは、今後の進展によるかな?

なんか、ご都合主義のファンタジーアニメになってしまったのでした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 火星移住計画 NG社 | トップ | 私はラブ・リーガル »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

テレビ番組」カテゴリの最新記事