高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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おかしいなぁ。

2011年07月07日 15時57分27秒 | 日記

7月5日 松島町役場で大橋町長意見交換を皮切りに、建設課、総務課、企画課、教育委員会の職員さんから復興への進捗状況や課題を押して頂く。 続いて七ヶ浜町へ。この町は仙台から40分程度なのに広い田園にまたまだたくさんの瓦礫や車、農機具等がたまった海水の中に浸かっています。 七ヶ浜町の教育長と面談。 そして仮設住宅へ。

七ヶ浜町では、8箇所の仮設住宅があると言います。管理者から仮設住宅の課題や住民の皆さんの暮らしを聞き取ります。 そして、利府町へ。この町は仙台のまさしくベットタウン。ここ数年人口が伸び続けており3万3千人超。沿岸部を持つ地域ですが、被害は、避難所に震災後60名程度が避難をしていたようです。

現在はこれ。

閉鎖していた保育所。しかも。その目の前には

瓦礫と殆ど海抜のない海。

どうなっているんだ。

住民は3世帯が生活。さらに驚いたのは、住民の方から聞くと仮設住宅なのか避難所なのかハッキリしていないと言います。

この施設の備品については、殆どが住民が自ら手に入れたもので、他地区と比較すると被害が少なく、ボランティアの炊き出しやボランティア(瓦礫撤去や屋内の清掃等)も少ないとの事でした。

理由がハッキリしないですが、避難所と仮設住宅では大きな違いがあります。

避難所では、基本的にお金はかからず、大変な状況ですが一応の衣食住が無料で確保できます。

一方、仮設住宅では基本的に自立を求められ、光熱費等の自己負担、炊き出しやその他の配給物が受けられません。

この施設は、どっちなのか?

光熱費の負担はないとの事です。

おかしい。調べる価値あり。

話を変えて「八幡太鼓ジュニアベストチーム」のブログ、是非、ご覧ください。

メンバーである少女たちの被災からの心境、立ち上がる状況が純粋に書かれています。

★八幡太鼓ブログ★ http://ameblo.jp/hachimandaiko/

続いて、高知応援隊の現地入りチームのプロ軍団の報告書。

皆さん、構造物に対しての設計、測量、管理のプロ。流石、目線が違います。

今回の高知応援隊の現地入りの大事な意義の一つに参加者57名のそれぞれの5感と心とそれぞれの技術を持って感じてほしい。それが必ず高知の為にも役に立つと思っていました。

この報告書を見て、本当に感動し、勇気を頂きました。

↓↓↓

http://www.daiichi-c.co.jp/27-katsudo_volunteer.html

他の参加メンバーも続々と報告書を作成してくれています。

 

そうかぁ。帰高後に開いた高知応援隊で決めたんですね、有難うございます。

そして7月9日 「志国・龍馬・ふるさと博」のグランドオープニングセレモニーで高知応援隊が南三陸町の被災した「缶詰」、気仙沼の同じく被災をした「のり」を売ってくれるようです。

私は行けませんが、事業成功のためにこちらで頑張ります。

報告。高知から2グループが宮城県で救援、ボランティアをしたい。との要望を頂きました。ありがとうございます。しかも一つのグループは、なんと高知応援隊の現地入りチームのメンバーの1人が東京の友達を連れて来てくれるそうです。

頭が下がります。

 

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