高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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いやな 11日。

2011年04月13日 19時37分11秒 | 日記

アメリカ同時多発テロ事件(アメリカどうじたはつテロじけん)は、2001年9月11

 

私が参議院議伊選挙で敗れた日が、2010年7月11日。

 

東日本大地震2011年3月11日。

 

11日は、嫌な日だ。何か運命的なものを感じます。

 

参院選に負けて、次の挑戦する日までの日数のカウントダウンをしている自分。

 

東日本大震災。あれから一カ月が過ぎました。

 

政府は2020年に完全復興の目標とする。とか、

 

保険会社の支出額は1兆円を超える。とか、

 

復興にかかる金額は16兆円から19兆円。とか、

 

今後の様々な悪い経済的指標、復興にかかる膨大な公的資金など救済資金はまだまだ膨らみ、生活者視点に立っても全国的にも食料は、物品は不足し始めました。これらは今後加速をして行き、日本全体が東日本大地震により受ける影響は、深刻である事をハッキリと認識します。

しかし、日本全体で東日本を全力で復興させることが最も大事だと考えます。

 

政治とは何か?

リーダーシップと責任がまるでないことをあからさまにして、今度は又、小沢一郎さんやそのグループの首相批判ですか?

誰に責任があり、権限があるのか?国のリーダーシップがない事が被災地や被災された皆さんを苦しめています。

間違いなく、政府が責任や役割を放棄すればその後に担える機関はないと言う事。まったく認識が足りていないると思えません。

本当にもういい。

 

「国民の生命と財産を守る。」

 

そんなカッコイイ理念や言葉は、間違った思いこみだと思います。

 

被災地に行けば、被災をされ何もかも失った人々は、財産なんか当然、失っています。

 

そのうえで、明日生きること。これから生きること。家族と一緒に生きること。

 

生きること。を純粋に求めています。

 

今までこのブログでもあえて書いてはいませんでしたが、

 

もう良い、今の民主党による政府と政権は完全に駄目です。

 

 


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3 コメント

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あえて (心配性)
2011-04-14 23:59:31
応援しゆうき、あえて言わせて貰いたい。
自民の看板背負うて次回出馬するなら
あんまり言われんと思うけんど。
それともそれも捨てて発言するかな?

「今の政権ダメです」

ごめんよ高野くん。
ちっくと聞くけんど (のすひろ)
2011-04-15 10:22:50
命いのちというけど、被災者だけが命ではない
色々な病気で苦しんでいる人もいる
白血病で苦しんでいる方のために当然骨髄バンク登録されていますよね?
されているのならそれも併せて書いてください
このブログにそんな話は一切ないと思うけど。

それと、この社会の基礎を作ったのは自民党であることを忘れてはならないのではないかな?
金権、世襲は自民のお家芸であったはず
今の国会質問メインで出てくるのは某有名首相の世襲1年生議員よねえ…お歴々がいるのにです

原発推進したのも自民でしょう??
津波対策で堤防作ったのもそうだし…

全て元から考えたら自民党県本部でもいいからいって、ちゃぶ台ひっくり返し、あまんあらがやってきたことが全部違ったやないか!!って
言ってみればいいと思うけど。

今の政府対応がまずいとは思うけど、では自民が・・・
これもどってことはないと思うよ
もし、任せておけって言うなら、自分からいち早く総理のところへ行って話するはず・・・
今は自分達に火の粉が飛んでこないように…
それが見られる自民党ですけどね。

違う?
Unknown (心配性さん。高野です。)
2011-04-15 10:25:46
ご指摘ありがとうございました。

掴めるだけの震災対応の情報収集をしていましたら、歯がゆくなり感情が高ぶる中で書いたブログです。

「今の民主党による政府、政権は駄目です。」としました。

この度の震災を受けて、改めて強く国の権限と力を感じました。

復旧や復興に向けて市町村や県単位では出来ない法改正や法整備。

情報収集による集中的な系統的な救援、救済など。

 被災者や被災地が今求めていること。これから求めること。被災地の復旧対策の優先順位など。
 国の防災対策、経済活動の回復などなどあらゆる重要課題を国としての対策が強いリーダーシップのもと必要不可欠だと強く感じます。

 これが出来るのは何か?政治であり、直接的には今の政権与党の民主党であることは間違いありません。

 たとえそれが国民に批判されるようなことがあっても復旧、復興のために確かで早い政治判断が必要であり、政治力を駆使すべきと感じます。

 今回の震災対応の経過を見ていて、さらに現地に入らさせて頂いたものとしては、まだまだ国にしかできない支援や対応が出来ていません。

そういう時にテレビで見た映像、今度は民主党内部の内紛も党内からの首相批判。

腹が立ちました。

勿論、自民党政権の時も様々な内紛や政治判断の誤りはあったかもしれません。しかし、阪神大震災や中越地震の対応は、今の政権よりはよほどスピーディーで実効的であったと感じます。
色んな理由があると思いますが、

その一つの大きな要因は、私は地方議員出身者として、自民党は良くも悪くも、地域、地域にしっかりと根付いており、その中で市町村や自治会や様々な地域の団体や住民と共存、共栄しているからだと思います。

今までは、それが「利権構造」とか「悪しきしがらみ」と言われた事もありますが、私は、政治家が公正で公平な政治信念と姿勢を貫くことが出来れば、正に地域に根付いた活動こそが政治の原点であり、すべてであると考えます。

勿論、今までの自民党、今の自民党がすべて良かったとは思いませんし、たくさんの同志もそう思って言います。
だからこそ、「健全で良質な保守政党」としての再生にそれぞれが努力をしています。

 私も微力ですが、これからの未来に責任が持てる政治をしっかりと取り組んでいく所存です。

ありがとうございました。

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