高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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生命と財産

2011年04月06日 07時19分27秒 | 日記

4月5日 高知市。


 3名の候補者の応援。朝から夕刻まで選挙カーに同乗し、夕刻から違う候補者の個人演説会の応援弁士として、そしてまた違う候補者の個人演説会へ。


 あれだけ各候補者の名前を一日に何回も訴えれば、


間違える事も…。ありません。


それぞれの候補者にお世話になり、それぞれの政治姿勢やライフワーク、実績や意欲まで知り尽くしている分、自信をもって推薦できます。


 本日の地元新聞で複数の候補者が「政治の使命は生命と財産を守ること」と主張をしているとの趣旨の記事がありました。


  確かに。私は候補者ではありませんがマイクを握ると必ず言います。というかあの惨状を直接見させて頂いた分、言わずには居られません。


 未曾有の国難は、福島の原発や東日本の余震が起きている今も「生命と財産」の損失に直結しており、益々全国に重く波及することは間違いありません。 政治家はそま覚悟を持つとともに、住民、そして今から生まれる「生命と財産」を守り、生み出すシステムを考えなければなりません。


  私は、ある意味この国難によって「政治」のリーダーシップの必要性、普段の政治の役割を改めて強く考え直しています。 「口利きや」「要望処理」については、必要性はあります。


 要はそれが公正、公平であるかと言う事。そしてそれを実行することが県益や国益に繋がること。大事です。  様々なハード、ソフトの政策の推進。条例づくりなども大事です。


 しかし、庭先の行き過ぎた個人支援や利害関係優先のな団体への支援は、結果的にそれぞれを弱体化させ、


東日本の震災で教訓となった「まずは、自分の身は自分で守る。」と言う事、また、復旧、復興についてもそれを求める強い生きる意欲を養えるような社会を作らなければ、国や行政に行き過ぎた依存体質では、「生命と財産」は守れないと考えます。


  そんな事を考えながら、今日は県東部の中芸、室戸市へ。


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