高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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ありがとう。

2011年08月05日 17時33分19秒 | 日記

いよいよ高知に帰る日が近づきましたが、まだやり残した事は沢山あります。昨日、今日は災害ボランティアに行ってきました。


東松島ボランティアセンター。



被災地の調査と避難所への支援物資の配給はやったことがありますが、東松島では初めてです。


仙台からも比較的に近いのですが、ここもまだまだ沿岸部や農村部では復旧が進んでいません。


夏休みに入ってからボランティアが多くなって嬉しいです。





様々なところからきています。私が聞いたのは、北海道、栃木、東京、横浜、山梨との事でしたが、連日行っている方から聞くと、「高知県の室戸のすぐ近くに住んでいる方と一緒にやったことあるよ。」


とか、「看護連盟の人が二人で来てたよ。」


とか嬉しい限りです。


なんか最近確信しました。


「対岸の火事ではない」と支援金や義援金をしてくれている沢山の高知県民、東日本大震災支援フォーラムの来場者、実行委員、高知応援隊のメンバー、高知からのボランティアそして、(こちらから聞くと)継続的な支援活動をしている高知応援隊の方々。この方達に対していつも「ありがとう」と心の中から思います。


それが広がって県外からのボランティアの方々に対しても「ありがとう」と、まるで被災地の住民のような気持ちになってきました。


さらに、これも



東松島のお祭りですが、災害支援やボランティアの方々に被災地の皆さんが「感謝の気持ちを伝えよう」というのが趣旨です。


以前も南三陸のボランティアで気仙沼で被災された方々が、全国から来たボランティアに炊き出しをしてくれました。


いろんな方からお話を聞くと、被災地の方々からの感謝のイベントや炊き出しは多いそうです。


さて、今回の作業ですが↓です。



すでに東松島では瓦礫撤去は済んでおり、現在は住宅のヘドロかき等が多いそうです。


しかし・・・この作業なかなか思うように簡単には進みません。まず骨組みによりスムーズにかき出しを行えませんし、ヘドロの深さは15CM以上あり、想像以上に重くそして匂いもします。


これを被災者の方が見守る中、14人のメンバーで一日かけて行います。


はじめての方も、何日もやっている方もいらっしゃいます。


皆さん、本当にいい人たちばかりです。私だけでなく災害ボランティアをした方は皆そう言います。


お互いを尊重し、助け合い、出来るだけ被災者の気持ちと立場に立って出来る事を全て全力で作業します。


そして「またやりたい」「もっとやりたい」と続けられています。


中には


「最初は来るのが怖かった」とか「自分が行って何が出来るだろう」とか「何人か誘ったけど行く人がいなくて…迷ったけど来てよかった」「仕事が忙しくて」


など、皆さん事を聞くと有給休暇を取ってきた方や、年金暮らしの方まで、高校生は母親と一緒に、学生も「震災直後は僕の大学でもそして全国の大学のネットワークもバスまで出して頻繁にボランティアを募集していました。けど、またまだボランティアは必要なのに今はしていない。だから1人で来ました。」と


ありがとう。



 


 


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