高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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被災地の為に被災者の為に出来ること

2011年03月18日 17時16分49秒 | 日記

昨夜は、高知市で三石文隆県議(自民党)の総決起大会に参加

 

 

会場には立ち見が二重三重と支援者が集まられました。

 

統一地方選挙に向けて全国的に政治活動が自粛ムードにある中、三石県議は開催されました。

 

来賓として、森田英二県議(土佐市)、浜田英宏県議(中芸)も参加。

 

 

総決起大会では、三石県議自ら、被災された方々へのお悔やみとお見舞いを申し上げ、高知県の近く必ず来ると想定される「南海地震対策」についての必要性を熱心に訴え、具体的な推進の意欲を示されました。

 

又、南海地震の想定される規模や被害などの説明も含み、参加者への注意喚起をされました。

 

政治活動が自粛ムードの中、開催される意味が三石県議の熱意と共に来場者に共有されました。

 

さて、本日午後、私が所属する「高知県旅館・ホテル生活衛生同業組合 青年部」の会合が行われました。

 

全国組織としての義援金運動の展開などを説明があり、県内の各施設の協力を確認。

 

そして「義援金だけではなく、何かできないか?」と言う強く熱い思いでメンバーで考えていると、色んな良い案が(効果や次期、実現性など)出てきては消えました。

 

テレビでも被災地の自治体に全国から集まる物資だけではなく、人的なボランティアを希望する若者を断っている映像も流れています。

 

国民だけでなく、諸外国も「何か出来ないか?」と思っています。

 

また、出来ることを一生懸命されている方も、高知県内にもたくさんいます。

 

未だ被災地が混乱しているとはいえ、政府がしっかりと情報収集をし、被災者や被災者に対しての救済や支援メニューを「医療、自衛隊、警察、自治体、団体等」だけではなく、一刻も早く「法人、個人等」にも拡げることを望みます。

 

 

 

しかし、メンバーと真剣に協議していたら、妙案の光が。

散会後、文章にまとめ、親友である土佐御苑の三代目若の横山公大君と真剣に検討をしました。

 

「被災者(生存者)に対する直接的な緊急支援物資の提供」

 

 

 

なぜ、旅館組合青年部か?

 

 

 

 ・全国組織である。(事務局も各都道県にある。)全国に会員(施設が2万軒もある。当然、被災地にも施設はあるし、避難所から近い施設もある。被災の影響を受けていない施設もある。

 

 

 

 その施設を物流、避難所までの直接的な配達、被災者のニーズ調査、よりニーズに応じた全国会員への支援物資の要請。ボランティアの基地。ホテルや旅館だけにスペースはある。ガソリンがなくても自転車がある。

 


・施設(ホテル、旅館)がボランティアの待機所、物流拠点になりうる。


・従業員が対人的なサービスにたけている。(被災者、協力施設、関係者への配慮 等)


・自粛、キャンセル(高知県でもその影響を今、調査中ながら想定以上の被害が全  施設に出ている。)により人的な労力がある。


 


できるかどうか、いやしなければいけない。


 


しかし、これだけの規模の大きい全国組織が動くかどうか?


 


動いて欲しい。私も行きます。連れて行きます。


 


その行方は、今年の4月から横山公大君が全国旅館・ホテル生活衛生同業組合の全国青年部長に決まっており、彼の情熱と手腕にゆだねました。



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3 コメント

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Unknown (カタタ)
2011-03-19 00:02:28
中国のニュース見ましたか?
ひどい仕打ちにあいた口がふさがりません。
お久しぶりです (こま)
2011-03-21 14:52:56
東電の対応、菅総理の統率力の無さ、酷いですね。
民主内閣のダメっぷりは各議員の今までの行動、発言や国会をアーカイブを含め開会数なるべくチェックしていますので想定内ではありましたが、無念です。

地震発生時もNHKで国会を観ていました。国会中継が打ち切られ、ライブカメラで津波がくる様子、家や車、人が流されていく様子も映りました。車や建物がまるでミニチュアのようで、自然の驚異を前に人間がいかに無力であるか思い知らされ、これが近い将来高知でも起こるのだと思いました。

三石先生とは昔に縁がありまして、久々にここで写真を拝見して、お元気そうで何よりと思いました。
高野さんも相変わらず精力的に活動されているようですね。応援します。

被災地にヘリで輸送物資を投下できるように配慮できないものでしょうか。
知識のない一般人のボランティアは今は邪魔でしょうが、退職した看護師や介護士を集めて現地へ送り込めないでしょうか。(自衛隊はしてますね)
同じような要望は各所にたくさん来ているでしょうが、政府の目立った対応があらゆるメディアをチェックしていても伝わってきませんので重ねてお願いしたいと思います。

トップの鶴の一声でできそうな事がたくさんあるのに、対応・決断力の無さでどれだけの人が死ぬのでしょうか。
この有事に、それに異論を唱える議員がいるでしょうか。

高野さんが取り組んでいらっしゃる旅館組合の件、実現すれば素晴らしいですね。
その他に高野さんにできそうな事の提案として、
血小板の「定期的な」成分献血を呼びかけるというのはいかがでしょうか。
ハートピアやまもも界隈の住人、通行人への呼びかけはもちろん、献血バスも回っているので、バスの予定を教えるのも有効だと考えます。

血小板は4日で使えなくなりますが1週間後には血小板献血が可能になります(4週連続で献血した場合は1ヶ月間献血できません)。
赤血球の献血は有効期限が21日間。赤血球にしても、同じ日に期限が切れてしまうため、献血所がいっぱいの時は日をずらしてほしいとの事。
赤血球よりも有効期限が短い分血小板(血漿は冷凍保存するため1年ほど有効)が不足しがちな上、被災地で必要なのはその血小板なのだそうです。
被災地を抜きにしても高知県は元々献血量の足りない県。無駄ではないと思います。
献血は自分の身ひとつででき、10分ほどで終わり、誰かの命を繋ぐ事ができます。
献血周期、バスの予定表などその他、詳しくは赤十字血液センターのHPをご確認ください。
高知赤十字血液センターhttp://www.kochi.bc.jrc.or.jp/main.htm
Unknown (こまさん。高野です。)
2011-03-22 09:23:56
お久しぶりで嬉しいです。
何となく、国民全体(高知県民)が今回の震災の被害によって心痛を抱えているいやな気分を引きずっている中、知り合いや知人にあえて震災の話などを交わす事によって私自身、安心感と喜びを感じながら、被災された方を思います。

「被災地に物資を投下したらどうか?」
実は、何人もに言われました。私もそう思います。
知り合いの国会議員には要望しましたが、自分の無力さを感じます。

旅館組合は是非、動いて頂きたいですが、私も独自でも出来ることに動いていきます。

血小板の定期献血の件ですが、私も何度か提供しました。
又、ライオンズクラブや旅館組合でも献血の呼びかけ活動を定期的にしています。

こまさん。のおっしゃる通りで益々その必要性を感じます。

色んな方に働き掛けたいと思います。

ありがとうございました。

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