嶽南亭主人 ディベート心得帳

ディベートとブラスバンドを双璧に、とにかく道楽のことばっかり・・・

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(高校論題) 主人、論題充当性問題に決着をつけんとす

2008-07-01 04:23:35 | ディベート
過日、ディベート甲子園の関東大会に審判としておじゃました。

やんぬるかな、肯定側プランの「例の」問題を見受けてしまった。

はっきり申し上げよう。「そのようなプラン」が出てくるのは見たくない。論題の範囲内に収まるプランで、いわゆる「発生過程」を正攻法で論じて頂きたい。

とはいえ、否定側の諸君は、そのような事態に遭遇すれば、手を焼くことであろう、きっと。この種の問題に、慣れてないからね。

であるからして、この際、否定側の諸君に申し上げる。

ポイントは、3つ。

1)もし、「そのようなプラン」が出てきたら、「定義は肯定側に従います」とは、絶対に言ってはならない。

2)「そのようなプラン」を論題の範囲外にキックアウトできる、否定側なりの「定義」を用意されたい。そして、それを試合中の議論として、論じられたい。

3)上記、1)と2)につき、「何を言っているのか、よくわからない」のであるならば、急ぎ、NADEのホームページに行き、トライアングルのバックナンバー「論題充当性」全6回を、すみからすみまで熟読されたい。

とりあえず、申し上げたいのは、以上である。
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