みんなで遊ぼう‐遊ぼう会

遊び道具がなくても、“みんなで楽しく安全に”遊べる遊びを紹介しています。

自然体験を通じた仲間づくりプログラム開講

2020-10-17 | つぶやき
ブログ筆者もかかわっている アンガーマネージメント研究会(代表:早稲田大学本田恵子教授)では、グループでの活動スキルを育てたいお子さんに対して、自然体験を通して仲間づくりを行うグループプログラムを計画しました。
活発なお子さんたちを対象にするため、屋外活動を中心に「まなび創造アカデミー」の鎌田晴美さんに継続したグループソーシャルスキル教育を組んでいただきます。
鎌田さんは、プロジェクトアドベンチャー(PA)の活動でご指導をいただいており、幼児から大人までのグループ活動の体験が豊富な方です。

毎回のプログラムは、以下のように進めます。
午前は、 「体験学習のサイクル」に従って、 試行錯誤を繰り返しながら学びます。
午後は、 「脳科学」に基づいて、右脳と左脳の統合ができるような進め方にしています。
活発な子ほど、ついつい考えないで行動してしまうことがあるので、「行動する前に考える」力をつけていくことや、ゴールまでのイメージをもつ力もつけていきたいと考えています。

子ども達が活動中、ご希望される保護者の方には「親業」も同時開催します。別途お申込みください。


申込先:〒169-8050 新宿区西早稲田 1-6-1 早稲田大学 教育学部
     本田研究室内 アンガーマネージメント研究会
     FAX: 03-5283-1591 
e-mail:daihyou☆anger-management.jp(送信時は☆を@に変更してください)


▼詳細は下記をご覧ください


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このブログの使い方

2020-04-09 | ブログの説明
このブログでは、遊びをスムーズに探していただくために細かくカテゴリー分けをしています。

まずは、大きく「外遊び」「室内遊び」に分かれます。

外遊びは、さらに

(1)元気に走り回る遊び
(2)自然に親しむ遊びに

分かれています。

また、室内遊びは、

(1)ことば・リズム遊び
(2)考える遊び
(3)少人数でもできる遊び
(4)大人数でやると楽しい遊び

に分かれています。

それぞれの遊びの説明はリンク先に書いてありますので、まずは「外遊び」か「室内遊び」のページにお進みください。

また、「ブログ説明」には私たちの先生でもあるPOM先生による遊びの効用についての解説が、「つぶやき」には管理人からの連絡がそれぞれ掲載されております。

※PCでご覧の方は画面左の「カテゴリー」から、携帯でご覧の方はページ下部の「アーカイブ」から直接カテゴリーを選ぶこともできます。

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遊びが大切なのはなぜでしょう?

2020-04-07 | ブログの説明
ブログを見てくださった方たちから「遊びはなぜ、大切なのですか?」という質問が寄せられましたので、「遊ぼう会」主催者のPOM先生に聞いてみました。

「遊びには、心や身体の発達に役立つ要素や、社会性をはぐくむ要素、こころにゆとりを持たせる要素などがたくさんある」のだそうです。

POM先生に遊びが持つ力 その1 から その3 にまとめてもらいました。
 
その1 心と身体がバランスよく発達します
その2 社会性が育ちます
その3 こころにゆとりが出てきます
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投稿を再開します

2016-10-17 | つぶやき
熊本地震に際して

2011年の東日本大震災の際に、僕の地元茨城も被災し、何かしたいけれど送れるほどのお金も物資もないというジレンマにさいなまれました。
そんな折、現地の新聞記者さんから、子どもたちが遊び道具を流され、空き地が仮設住宅で埋め尽くされ、大人たちが慌ただしく動いている中で、遊べなくてストレスを溜めているという連絡をもらいました。

僕は学生時代に遊びの研究をしていたので、「遊び道具がなくても、スペースが狭くても、少人数でも、大人数でも、そこにいるみんなが楽しく遊べる遊び」をブログにまとめ、URLを被災地に送りました。
この活動は、新聞やラジオで取り上げられ、5年経った今でも毎日500人以上の方が見てくださっています。

前置きが長くなってしまいましたが、更新が滞ってしまっているこのブログの更新を再開し、九州の親子に遊びを届ける活動をしたいと考えています。
世間一般の流れに乗った漠然とした支援ではなく、自分ができることで、自分が続けられることで支援をしていきます。

遊びは子どもたちの心を癒し、育んでくれます。

子どもたちの笑顔も大切なライフラインです。

一人でも多くの子どもたちが、笑顔になれるといいなと願っています。
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ウェスタンチャレンジ

2015-07-03 | 考える遊び
西部劇の早撃ち勝負のように足し算で勝負!頭の体操にもちょうどよい遊びです。お昼休憩明けや、集中した直後のリフレッシュしたいときにやってみましょう!


<対象年齢>小学校4年以上
<人数>5人以上
<場所>どこでも
<エネルギーレベル>★☆☆☆☆
<協力レベル>★★☆☆☆


<遊び方>
(1)全員が西部劇の早撃ちの名手を気取ります。スタートの合図で歩き回りながら、目が合った人に勝負を申し込みます。
(2)互いに向き合い、握手をしながら名乗り合います。ちょっと渋めの声で言うと雰囲気が出ます。
(3)両手を後ろに回し、自分が出す数字を決めます。
(4)「いざ、勝負!」の掛け声で両手を同時に出し、2人が出した指の数の合計を先に行った方が勝ちです。
(5)決着がついたら、次の相手を探し求めて次々と勝負を挑みます。


<注意点>
・両手の足し算が難しい場合には、片手だけで行いましょう。


<おまけ>
・足し算以外にも、引き算、掛け算、割り算バージョンもできます。割り算の時には、「〇あまり×」というように余りの数を使いましょう。


【出展】
『グループのちからを生かす』プロジェクトアドベンチャージャパン編
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