トロル小父の木aワーカー林住記

山の一作業員記す尻まくりワールド雑記帳

なぜ食わないのか分からない…

2016-10-17 | 感じるままの回り道
 棚田の稲刈りが済み駐車場にハザ掛けした稲束。イノシシが食害しない理由が分からない。泥水池の水稲は早々にかじり摂られ踏みつけられ残骸を晒している。田の中の穂より乾燥中の穂の方が容易に食べれると思うのだが小生の干支は猪でないから猪の意図など分かるはずもない。
 ハザの周囲、湿った場所や低草地は耕起したようにしているのに頭を上げれば届く稲穂を食べない。ここで食べない理由など考えても「夜も寝られない」なんて事には無縁だけれど、畔や堤、林床や若木の掘り返し、はてまた渋柿の枝を折ってでも食害する極悪非道の獅子奮迅ぶりの性向に泣いている現実からは想像もできない光景なのだ。
 イノシシにしてみれば稲穂は上に向かってある物で、下がっているのは不審物と疑念を抱いているのかもと認知症気味の脳みそをフル回転させても、カンピューターは結果を出さなかった。まあ、神の意図は解きほぐせないほど深くあらせられるか…。
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環境
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