トロルお爺の木aワーカー林住記

山の一作業員記す尻まくりワールド雑記帳

原っぱ部の刈り払い

2016-10-01 | 今日は真面目に
 今季の刈り払いもあと少しで卒業できる。この原っぱ部も通算4回は刈り払いを実施したけれど草勢は衰える事を知らない。伸長した部分は膝上まであった。
 ここは低草地で維持し、春には在来種のタンポポ原っぱが出現するようになったものの、コナラやクヌギが大きくなって空間を開けてあっても衰退していく可能性がある。それでも冬季のロゼットのために刈り払いをしておく事で春の群生が楽しめるだろう。

 周辺に限らず在来種の群生などを楽しめるエリヤは少なくなっているから、小生的には貴重な箱庭だ。周年のサイクルを重ね続けて言える事は、里山の原風景なぞ生活と密接につながっていなければ、とても消化できない作業量なのである。
 ここで気づいた事、「原風景」を「はら風景」と読む人もいるのだろう。題が題だけに…。それでも納得してしまいそうなのが恐ろしい。
 まあ、「当たらずとも遠からず」で、受け止め方に縛りは出来ないが低想知なんちゃって。
 
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ジャンル:
環境
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