晴れたら野山に出かけよう

おいしい空気をいっぱい吸って 愛しい花や小鳥に会いに出かけよう

桃の生産地 桃山町へ

2017-07-14 19:21:29 | 日記

ここ数日の暑さは 猛暑日となった。今からぐったりで、梅雨明け後今年の夏は いったいどんなことになるのだろうか? テレビでは「エアコンを使うように」と言うが 年々地球温暖化は厳しくなるだろう。

桃の季節も 今しばらくは生産のピーク。 河内長野の小山田も桃の産地で 毎年おいしい桃をいただいてきた。 桃という果物は 見ただけではその桃が甘いかどうかはわかりにくいのだが 毎年おいしい桃を作ってくれる農園の桃は 当たり外れなく飛び切り甘いので そのことを知る人が待ち焦がれるが 朝早くから汗だくになって 結晶である桃の収穫されている夫婦はどちらもとうに80歳を超え 農作業はもう限界だろう。労せずおいしい桃を手に入れるのは心苦しくもある。 

そんなわけで 今日は和歌山県の桃山町(紀の川市)へ「あらかわの桃」を買いに行ってきた。外環状170号線の和泉市から和泉山脈を越えて和歌山県かつらぎ町に抜ける新しい道を片道35Km。長いトンネルは 出来たばかりの自動車専用道で、ちょっと緊張するが我が家から1時間の快適な道だ。遠いが、まあおいしく安い桃を手に入れる為には仕方ない。 各所にある桃の直売所は平日というのに大勢の人で賑わっている。 選果場で選別され運ばれてくる家庭用B級の格安の桃は 運ばれてくるなりそれを待ち受ける人々に買われてあっという間になくなり 並んでいる人は次に運ばれててくるのを待つ。ご苦労な話だが 私もそれをひと箱(28個入って2000円)購入した。 生産者は誰か分からないので その桃が甘いかどうかは食べてみるまで分からないが ここで買う桃は B級品もまあ甘いということだ。 昨年は夫の看病でそれどころではなかったが、今年は時間がたっぷりあるので 桃から始まり 葡萄、梨、柿、みかんへと続く 奈良県から和歌山県を流れる紀の川流域に広がる果物産地ラリーが楽しみだ。 早速 貴方にもどうぞ。

 

 

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