トーネードの無職生活

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ヒトラーの絞首人ハイドリヒを読み始める

2017-07-27 01:32:43 | 日記
 ここ数日、夜に眠って朝起きることはできているのですが、目覚めがパッとしなくて、何か頭の芯が重くてさっと起きることができずに、しばらくゴロゴロしてやっと起きるという状態です。暑くなって睡眠の質が落ちたせいかなと思ったりしています。そんなわけで、しばらくブログも書き込んでいませんでした。ちなみに今晩は一時間横になりましたが眠れてません。

 さて「ヒトラーの絞首人ハイドリヒ」という本を読み始めました。この本をネットで見た時、なんとハイドリヒの評伝を書く人がいたのかと驚いたものです。ナチスドイツとくに親衛隊(SS)について知っている人ならば、必ず登場する極めつけの悪党であります。

 どないな人物かざっとご紹介すると、ドイツの海軍士官になったものの婚約の問題がこじれて海軍を辞めさせられて、就職のために面接したのが親衛隊のヒムラー。ヒムラーに気に入られて親衛隊に入隊。その後、メキメキと力をつけて親衛隊長官のヒムラーのNo.2にまで上り詰めた人物です。

 親衛隊の中のSDという情報部門やゲシュタポの警察部門を支配しました。ということでヒムラーと二人三脚で親衛隊を拡大させました。そして親衛隊が組織的にユダヤ人を虐殺することを決めた会議を取り仕切ったのは、ハイドリヒでありました。

 そして1942年にチェコの総督代理としてプラハで、イギリスから送りこまれた工作員に襲撃されて負傷した傷が原因で死にました。これに激怒したヒトラーはチェコのリディッシュという村を根こそぎ、人から建物から何から何までも一切合切ないものとして消してしまったのでした。

 ということで、ハイドリヒという人物がいったいどんな人物だったのか、熟読して楽しみたいと思います。

 ついでに親衛隊長官のヒムラーという人物については、まとまって書かれた本て見たことがないんですよね。親衛隊のトッフにだけに色々とあると思うのですが、ヒムラーのことなんて本にしても読む人がいないから出版されないのかな
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