政府、社会の問題、提言など

社会、経済、政治などの問題点について投稿して行きます。 又、テレビ報道しない重要な出来事や、注目すべき出来事も対象です。

与党は、消費税増税10%について、3年後の平成31年11/30に変更にするのか?。

2016年10月18日 13時33分31秒 | 政治・自衛隊
10月18日(火) 衆院本会議より。

消費税、次は「1割にもなる!」と言う事か!。

この事は、「与党政治の政策」と「経済界の方針展開が失敗した!」と言う事と結びついている。

アルバイト、パートなどのボトム層の賃金が30年前と変化していない状況で消費税増税は有り得ない。

各種の財源は、所得が多い人が、より多く支払う累進課税の導入が必要だ。

現状では、1億円以上の所得の人は、納税額が少なくなると言う状況になっている。

カーブが「への時型」になっているのは問題がある。


社会保障の足りない分は、大企業連合(経団連や、同友会)が支払う必要がある。

彼らの言う通りに仕組みを変更し、現状に至っているのだ。

悪くなったり、資金が足りないのであれば、政治が命令しなければならないのだ。

その事を与党は「シッカリと行い、指導」しなければならない。


『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新潟県知事選、医師/弁護士で... | トップ | 大丈夫なのか?、稲田大臣、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL