政府、社会の問題、提言など

社会、経済、政治などの問題点について投稿して行きます。 又、テレビ報道しない重要な出来事や、注目すべき出来事も対象です。

自衛隊の本格的世界展開!「駆け付け警護」付きで国連PKO南スーダン派遣!〜新任務付与の11次隊は20代~40代が中心!。

2016年11月20日 04時04分04秒 | 政治・自衛隊
隊員の家族らが見守る中、壮行会で師団長の訓示を聞く南スーダン派遣施設隊の自衛隊員=青森市の陸上自衛隊青森駐屯地で2016年11月19日午前、西本勝撮影
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000079-mai-soci.view-000


*この壮行会の映像はテレビでもほんの僅かしか放送していない。

多くのニュース番組でも報道していない所もあった。

何故、放送しないのか?。

又、報道していた局、番組もあったが、「何故、放送時間が短いのか?」。

そのような放送局は自己萎縮した放送局と言える。

死ぬかもしれない所に派遣される状態であれば、「正々堂々と報道すべき」と言える。

報道時間の多すぎる報道は、「トランプ氏とパククネの報道」だ。

自衛隊の危険な海外派遣報道をマスキングする為に多くしていると言える。

国民にとって為にならない報道は行うべきではない。

韓国民が大規模デモしても、日本人には全く関係がない事だ。

それを延々と連続放送しているような馬鹿げた報道は控えるべきと言える。

どうなっているのか?!、と言う事に繋がる。



官邸前でも、国会議員や数名の元米軍族、庶民による抗議が発生している!が、テレビで放送していない。


2016.11.19「…自衛隊は戦地に行くな!11.19 国会議員会館前行動」: 小池 晃 参議院議員【2/17】
https://www.youtube.com/watch?v=0IpXaE3Y8SM



国連PKO派遣と言う名目で、この中の若者の何名かは犠牲になる可能性がある!。

安倍氏や稲田氏などは自衛隊が派遣されるジュバは「比較的、穏やかな地域」等と述べているが、これは「大ウソ」だ。

テレビで放送していたが、外国の新聞社の記者が「ジュバは今でも、度々戦闘が発生し、「安全な地域ではない」と述べていた。

相手は百戦錬磨の黒人が銃撃してくるのだ!。

非常に危険な雰囲気を感じてならない!。

安全な環境で育った日本の自衛隊は、「向かない仕事」と言えそうだ。


「駆け付け警護」は、攻撃されている人を助ける為に、単なる警護ではなく「戦闘」を行う事になる!と言う事だ。

相手が攻撃してきた場合、躊躇し一瞬でも考えていれば、相手の銃弾が自分の頭に直撃する可能性も十分に有り得る事だ。

「引き金を引く」場合の徹底指導が必要だ。

相手が銃撃してきたら、自衛隊員の戦闘チームは攻撃しなければならなくなると言う事が言える。

何もしないと「相手の的になり死ぬだけ」と言う事になる。

大変な仕事を行う事になる。


日本政府安倍政権も、国連や米国に騙され、結局は、「Boots On The Ground」になってしまったな!と言える。

可哀想な事に「世の中をあまり知らない20代の若者など、血気盛んに一生懸命任務に励むと思う」。

「銃撃、戦闘」について、「多く行ってきた自衛隊員」はその後どうなる事が予想されているか?。

米軍を参考にすべきと言える。

多くの米軍兵が「鬱病」や「精神的に不安定な状態」で、その後の仕事もままならない状態になってしまっているのだ。


自衛隊は「駆け付け警護」されているが、それを「極力実行すべきではない」。

基本的な概念は、あくまでも「警護」と言う事だ。

オプション程度に考えておくべきだ。

人間の本能としては、「やったら、恨まれ、やり返される!」と言う事に繋がって行く。



各記事参照


<駆け付け警護>壮行会、漂う緊張感…「安全に留意し活動」
毎日新聞 11/19(土) 20:10配信


 安全保障関連法に基づき新たに「駆け付け警護」の任務を付与され、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊部隊の壮行会が19日午前、青森市の陸自青森駐屯地であった。

稲田朋美防衛相は「自衛隊の国際平和協力の歴史で新たな一歩になる」と訓示した。壮行会には派遣隊員約350人と家族が出席。稲田氏は家族に向けて「全員が帰国する日まで支援に万全の態勢で臨む」と強調した。



【動画】陸自壮行会の様子 稲田防衛相「新たな一歩」

 部隊は南スーダンの首都ジュバとその周辺で道路の整備などにあたる施設部隊で、20日から3回に分けて派遣される。

国連職員などが襲われた場合に助けに向かう駆け付け警護と、部隊の宿営地を他国軍と一緒に守る共同防護が来月12日から可能となる。



 会場の家族席には派遣隊員の妻が幼子を抱く姿や、息子とみられる中学生らしき学生服姿が見られたが、取材は許されず、ピリピリした空気が漂った。



 派遣隊員を前に納冨中(のうどみ・みつる)第9師団長は「新任務が付与されるが、派遣施設隊の主任務は南スーダンの国づくりのための施設活動であることには何ら変わりない」と訓示。

派遣部隊長となる田中仁朗(よしろう)1等陸佐(46)が出発の準備完了を稲田氏らに報告した。

この後、派遣隊員は家族と集合写真を撮ったり稲田防衛相と会食したりしたが、報道陣には公開されなかった。

 防衛省によると、新任務を付与された11次隊は20代~40代が中心で、女性隊員は過去最多の15人。

夫婦で派遣される隊員もいる。

第9師団は「本人の希望も確認して隊員を選んだ。家族にも、新任務などについて説明してきた」としている。

 壮行会後、田中1佐は「しっかり訓練してきたので、何の不安もない」と言明。

現地情勢について「衝突が起きているのは承知しているが、ジュバは比較的平穏だと思う。情報を収集し、安全確保に留意して活動したい」と緊張した様子で言葉を選んだ。



 この日、青森市内では安保法制に反対する市民らが郊外のショッピングセンターで派遣中止を訴え、ビラを配ったが、大きな混乱はなかった。【村尾哲、宮城裕也、岸達也】




 ◇「犠牲でないように」…被災地の住民

 第9師団(青森市)は東日本大震災の被災地で、救助や不明者の捜索などに当たった。

寄り添ってくれた陸自隊員の姿は被災者の脳裏から今も離れることはない。

仮設住宅で暮らすお年寄りは「温かく接してくれた人たち。犠牲者を出してほしくない」と、異国の地に向かう隊員を不安な表情で気遣った。

 震災で津波に襲われた岩手県陸前高田市では、陸自が市内全域で活動した。

「ありがたくて自衛隊の人と別れる時は涙が出た」。

小学校校庭の仮設住宅で暮らす佐々木綾子さん(81)は振り返る。

 地震発生後、自衛隊ヘリが避難所の上空を飛ぶ度に黄色の手ぬぐいを結び合わせた旗を振り、「食料が足りない」と訴えた。

物資がすぐに届けられた時は「日本に自衛隊があって本当に良かった」と痛感したという。

 市内では仮設風呂も隊員らによって手際よく設置された。

同じ住宅で暮らす佐々木トクさん(88)は「大きな銭湯みたいで気持ち良かった」と、つかの間ながら悲しみと疲れをいやしてくれた湯船の記憶は鮮明だ。

被災者支援もこまやかな配慮で親身に対応した隊員たち。任務とはいえ、頭が下がる思いだった。

 新任務の駆け付け警護を担う南スーダンでは、酷暑の中で緊張も強いられる。

隊員たちがどんな状況に遭遇するのか、2人は想像もできないものの、ともに太平洋戦争で空襲を経験し、戦時の武力の恐ろしさは身に染みている。

「自衛隊には危険な場所へ行ってほしくない気持ちもある。若い人が犠牲にならないよう活動してほしい」。

2人は口をそろえた。【藤井朋子】


 ◇「新任務は非現実的」

 海外NGO関係者を中心に、駆け付け警護の任務を疑問視する声は消えない。

南スーダン情勢に詳しいNGO「日本国際ボランティアセンター」スーダン現地代表の今井高樹さん(53)は「自衛隊に武器を使わせたいとしか思えない。非現実的だ」と批判する。

 今井さんは2010年まで3年間、スーダン南部で職業訓練支援などに従事。

11年の南スーダン独立後はスーダンの首都ハルツームに事務所を置く。

南スーダンの首都ジュバでは今年7月、大統領派の政府軍と前第1副大統領派の反政府勢力が衝突して150人が死亡し、同国暫定政府が成立して以降、最悪の事態となった。



 「襲撃してくるのが反政府勢力とは限らない。政府軍の兵士が襲ってくれば、駆け付け警護の前提は崩れるのではないか」と今井さんは問題提起する。

新任務を非現実的と見るのは、政府のPKO参加5原則が「紛争当事者が日本の参加に同意する」とし、自衛隊は駆け付け警護で政府軍(紛争当事者)とは対峙(たいじ)できないからだ。



 自衛隊が事前の訓練で、国連施設周辺で群衆が暴徒化した場面を想定したことについても、今井さんは「市民を敵に回すことになりかねず、NGOが二度と活動できなくなる恐れがある」と懸念している。【平川哲也】



【関連記事】

• <駆け付け警護、手当は意外な金額…>
• <質問!>駆け付け警護、どんな任務?
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最終更新:11/20(日) 0:05


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000079-mai-soci




日豪、弾薬提供可能に!〜 自衛隊も世界展開に突入!。


Domestic | 2016年 11月 19日 21:46 JST
日豪、弾薬提供可能に

 日豪両政府は12月下旬、外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催し、安全保障関連法に基づき自衛隊からオーストラリア軍への弾薬の提供が可能となるよう、物品役務相互提供協定(ACSA)の改定に署名する方向で調整に入った。

日本政府関係者が19日明らかにした。閣僚協議は12月20日前後に東京都内で開催する見通し。

 トランプ次期米大統領がアジア・太平洋地域の安全保障問題にどう関与するかが不透明な中、日本政府はオーストラリアとの連携強化を、日米豪3カ国での安保協力にもつなげたい考えだ。

 他国軍との物資や役務を融通し合うACSAは、日豪間で2013年1月に発効。

【共同通信】



http://jp.reuters.com/article/idJP2016111901001713





関連する投稿



大丈夫なのか?、稲田大臣、現場の省職員/隊員が飽きれている!〜 安倍氏の任命責任と判断・選択能力が問われている!。
2016年10月19日 08時38分38秒 | 政治・自衛隊
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/38202656de16ccb9a2b1df8a5c9fac67






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3 コメント

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torl_001 (youtubeの視聴者数は本当に正しいのか?。)
2016-11-20 17:54:28


視聴回数 41 回なのにチャンネル登録数は、1,139にもなっている。

視聴回数の数字を意図的に減らしているのでは!。

個人的にも数回見ているのに、数字が上がっていない。

正しい視聴数ではないと言える。



2016.11.19「…自衛隊は戦地に行くな!11.19 国会議員会館前行動」: 小池 晃 参議院議員【2/17】
https://www.youtube.com/watch?v=0IpXaE3Y8SM



記事参照


2016.11.19「…自衛隊は戦地に行くな!11.19 国会議員会館前行動」: 小池 晃 参議院議員【2/17】
The River
チャンネル登録1,139

追加 共有 その他
視聴回数 41 回


1 0
2016/11/19 に公開
「安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11.19 国会議員会館前行動」

日時:2016年11月19日(土)14:00 ~ 15:30
場所:衆議院第二議員会館前、参議院議員会館前、国会図書館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

・国会議員からの連帯挨拶
民進党、共産党、社民党、自由党、沖縄の風

・市民団体などの連帯挨拶
TPP阻止国民会議(山田正彦)、ベテランズ・フォー・ピース(登壇者未定)、高江のヘリパッド建設に反対する若者有志の会(元山仁士郎)、南スーダン派兵(志葉玲)、沖縄一坪反戦地主会関東ブロック(田中さちお)、安保法制に反対する学者の会(広渡清吾)、脱原発(大山)、エキタス(原田)、日弁連憲法問題対策本部(川上詩朗事務局長)

・シュプレヒコール


http://sogakari.com/?p=2303


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• 非営利団体と社会活動
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• 標準の YouTube ライセンス


https://www.youtube.com/watch?v=0IpXaE3Y8SM





torl_001 (防衛・戦闘での「日英協定」でも、物品役務相互提供協定(ACSA)を締結へ!〜弾薬も提供へ!。)
2016-11-27 09:27:03


少し前には、日豪協定でも「弾薬も提供」が可能になったが、、今度は英国とも協定を結ぶと言う事のようだ!。

日本も、戦闘支援する国になってきたのか!。

欧米を敵視するテロリストからにも狙われやすくなると言える。



記事参照



【政治】
弾薬提供 日英で協定へ 来年1月目標に調整


2016年11月27日 朝刊
 
 日英両政府は来年一月にも、両国間で初めてとなる物品役務相互提供協定(ACSA)を締結する方向で最終調整に入った。

安全保障関連法に基づき、自衛隊と英国軍の間で弾薬提供も可能にする内容を盛り込む方向で検討している。

日本政府関係者が二十六日明らかにした。

来年の早い時期に外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催できないか調整も進める。

 日英ACSAでは、国連平和維持活動(PKO)や人道的な国際救援活動、共同訓練などで適用する方針。

安保法は、日本の平和と安全に重要な影響を与える「重要影響事態」などで米軍以外の他国軍も後方支援対象とし、弾薬の提供も可能としている。

日英ACSAでも反映させる方向だ。

 協定は署名により締結され、国会の承認手続きを経た後、発効する。

稲田朋美防衛相は今月、国内で実施された空自と英空軍の戦闘機による初の共同訓練の記念式典に出席し、日英の防衛協力の促進に期待感を示した。

 日本は安保分野を巡って協議し、南シナ海問題や北朝鮮問題を話し合いたい考えだ。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016112702000133.html







torl_001 (自衛隊海外派遣に積極的な公明の石田氏、あなたは「戦闘地域であるジュバ」に行った事があるのか?(安倍氏も)。)
2016-11-27 10:25:55
(写真)公明党 衆議院議員 石田のりとし
http://www.komei.or.jp/km/ishida-noritoshi/
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/7b/5d41d68a8b48a12f18dafb530d99b0dc.jpg?random=8fe6c41dccc1964216befc14a32d081c


自衛隊は、本来、日本や日本人を守る為にある部隊ではないのか?。

「駆けつけ警護」についてどう思うか?。

駆けつけ警護を依頼された場合、自衛隊員はその場所で、戦闘をする事になるが、「これは、国連任務と言う事で仕方が無いのであろうか?」。


派遣を推進した議員として、「一度はジュバに行ってくるべき!」と言える。

「実際の現場を直視してくるべき!」、と言える。

最新のリポートをしてきてもらいたい。




少し前の関連する投稿。


日本の自衛隊も戦闘に加わっているのか?~韓国軍への弾丸提供は自衛隊の戦闘前「地ならし」?!。
2013年12月25日 04時44分44秒 | アフリカ諸国
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/b22eb188bb539f3ee0bf919e34c1c8bd


*上記のような人たちが、国連施設を襲撃していた場合、「自衛隊は対応出来るのか?」と言える。

自民・公明の与党の議員先生らは、「国連PKO派遣で、積極的な現地派遣」を支持・推進しているが、議員団で、レポートしてくるべきだ。

命令した議員が、「安全地帯に居る事自体おかしい」と言える。

安倍氏もオバマ氏と同じように現場に行き、直接見てくるべきだ。

指導者トップが安全な官邸に居る事自体、「卑怯者」と同じと言う事になる。





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