政府、社会の問題、提言など

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「日本政府がメディアに直接・間接的に圧力」〜 安倍政権下では以前から頻繁に行われている。

2017年06月13日 21時00分12秒 | 放送/報道関連


テレビを見ていても、その通りに思うが、各局放送局の人も、「安倍政権になってから、報道しにくくなった」と述べている。

デービッド・ケイ氏の調査は「正しい」。

以前から述べている事だが、「記者倶楽部」 制度は無くすべきだ。

首相の記者会見を考えて見ても、「毎回非常に異様」に見えてならない。

「記者が自由に質問していない状態」が、非常に異様な状態と言える。

官邸側が、予め、質問する事を聞いておいて、官邸側が「問題は無い」と判断した質問しか問答していない。

しかも、毎回大勢の記者がいるのにも関らず、3問くらいの質問しか答えないのが、日本の政治環境、報道環境は遅れており、問題がある、と言わざろうえない。





記事参照



2017.6.13 00:47
更新
【国連反日報告】
「日本政府がメディアに直接・間接的に圧力」 デービッド・ケイ氏が国連人権理事会で対日報告 日本は強く反論

【国連反日報告】


(写真)国連人権理事会で演説するデービッド・ケイ国連特別報告者=12日、スイス・ジュネーブ(共同)
http://www.sankei.com/politics/photos/170613/plt1706130003-p1.html


 【ジュネーブ=原川貴郎】国連人権理事会の「表現の自由」に関する特別報告者、デービッド・ケイ氏は12日午後(日本時間同日夜)、スイス・ジュネーブで開会中の同理事会で日本の状況について報告した。

ケイ氏は「特に懸念する」として、(1)政府当局からのメディアに対する直接的または間接的な圧力(2)一部の歴史問題に関する限定的な言論空間(3)安全保障分野に関する情報へのアクセス制限-の3つを挙げた。

 これに対し、日本政府は伊原純一・在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使が、ケイ氏の報告の直後に「わが国の説明や立場に対し、正確な理解のないまま記述されている点があることは遺憾だ」などと英語で強く反論した。

 伊原氏は発言の冒頭、「日本国憲法は表現の自由を保障しており、わが国は言論の自由、報道の自由を最大限尊重している」と強調した。ケイ氏が報道の独立性に懸念を示したことについては「政府が報道機関に対して違法・不当に圧力をかけた事実はない。放送法により放送の停止などを命令したことは一度もなく、圧力に使ったこともない」と訴えた。

 歴史教育をめぐっては、ケイ氏は教科書検定に対する政府の介入があると主張して慰安婦問題に言及し、「第二次大戦中の慰安婦虐待」との表現を用いた。一方、伊原氏は日本の教科書検定制度は「専門的・学術的な調査審議に基づくもので、政府が介入する余地はない」と反論した。

 また、ケイ氏は沖縄における反米軍基地運動について、政府がデモを制限しているとして改善を求めた。伊原氏は「デモを含む表現の自由は最大限保障されている。デモへの不必要・不適切な制限は行われておらず、法執行機関は適切に職務を遂行している」と反論した。




このニュースの写真


(写真)国連人権理事会で、特別報告者のデービッド・ケイ氏の指摘に反論する伊原純一在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使=12日、スイス・ジュネ-ぬ゛(原川貴郎撮影)
http://www.sankei.com/politics/photos/170613/plt1706130003-p2.html


(写真)12日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で報告する特別報告者のデービッド・ケイ氏(原川貴郎撮影)
http://www.sankei.com/politics/photos/170613/plt1706130003-p3.html



http://www.sankei.com/politics/news/170613/plt1706130003-n1.html





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