政府、社会の問題、提言など

社会、経済、政治などの問題点について投稿して行きます。 又、テレビ報道しない重要な出来事や、注目すべき出来事も対象です。

原発汚染土の最終処分場は、一カ所にすべき!~場所は福島県、福井県、青森県から選択すべき。

2012年09月04日 05時46分33秒 | 政治・自衛隊
写真上
産經新聞 【放射能漏れ】最終処分場候補地を提示 原発事故の指定廃棄物で初 栃木県に環境省 より。
指定廃棄物の最終処分場候補地を福田富一栃木県知事(右)に伝える環境省の横光克彦副大臣=3日午前、栃木県庁
http://sankei.jp.msn.com/life/photos/120903/trd12090313380009-p1.htm
図中央
毎日新聞 放射性廃棄物:栃木県分の最終処分、矢板の国有地が候補に より。
指定廃棄物最終処分場の候補地
http://mainichi.jp/graph/2012/09/03/20120903k0000e040174000c/001.html
写真下
処分場 自治体拒否で建設難航か より。
国が候補地に提示 矢板市 塩田 大石久保の国有林 約4ヘクタール
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120903/K10047443711_1209031922_1209031939_01.jpg



政府は何を考えているのか!。

政府として比較的、「言いやすい県」から、選んでいるようにも見える。


判断者、決定者の能力が「適切な状態ではない」と言える。

何故なら、汚染した物質の最終処分地を「分散管理」する事は「馬鹿げている」と言う事だ。

放射能汚染した処分土の「最終処分」(最終処分地)は「その汚染させた根源の地域、もしくは現状で「原発を再稼働させている地域で行うべき」だ。



記事参照


放射性廃棄物:栃木県分の最終処分、矢板の国有地が候補に
毎日新聞 2012年09月03日 12時01分(最終更新 09月03日 14時07分)


指定廃棄物最終処分場の候補地
http://mainichi.jp/graph/2012/09/03/20120903k0000e040174000c/001.html


 福島第1原発事故の影響で、栃木県内で発生した放射性物質を含む焼却灰やスラグなどの「指定廃棄物」(1キロ当たり8000ベクレル超)の最終処分場新設について、横光克彦副環境相は3日午前、同県矢板市塩田字大石久保の国有林野を候補地として福田富一知事に提示した。

同省によると、候補地の提示は全国で初めてという。

 県庁で福田知事と会談した横光副環境相は「選定はスムーズに行った。その必要性と理由を説明したい」と話し、今後の地元理解へ努力をしていくことを強調した。

 横光副環境相はこの後、矢板市を訪れたが、遠藤忠市長は「寝耳に水だ。風評被害で苦しんでおり、市民感情としてとうてい受け入れられない」などと拒否する考えを伝えたという。

 県によると、県内の指定廃棄物は約9000トンで、焼却灰やスラグのほか、農家などにある腐葉土、牛ふんなどが含まれる。

同省は、廃棄物が出た都道府県内の管理型最終処分場などでの処分を想定しているが、同県には県有の最終処分場がないという。【岩壁峻】


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放射性廃棄物の記事
放射性廃棄物:栃木県分の最終処分、矢板の国有地が候補に 写真付き記事 (2012年09月03日)

http://mainichi.jp/select/news/20120903k0000e040174000c.html



【放射能漏れ】
最終処分場候補地を提示 原発事故の指定廃棄物で初 栃木県に環境省
2012.9.3 13:36 [放射能漏れ]


指定廃棄物の最終処分場候補地を福田富一栃木県知事(右)に伝える環境省の横光克彦副大臣=3日午前、栃木県庁
http://sankei.jp.msn.com/life/photos/120903/trd12090313380009-p1.htm


 環境省の横光克彦副大臣は3日、福田富一栃木県知事と県庁で会談し、東京電力福島第1原発事故に伴い栃木県内で発生した、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレル超の汚泥など「指定廃棄物」の最終処分場候補地に、同県矢板市の国有林野を選んだと伝えた。最終処分場の具体的な候補地の提示は初めて。

 知事は「地元の理解が不可欠だ。丁寧な説明をお願いしたい」と強調、横光氏は「理解を深めるよう努める」と応じた。

 横光氏は福田知事との会談後、遠藤忠矢板市長と会い理解を求めたが、遠藤市長は「(市民感情を考えると)受け入れることはできない」との考えを伝えた。

 候補地は矢板市塩田大石久保の国有林野で面積は4ヘクタール。環境省の工程表では、今年10月ごろから半年かけて周辺住民を対象に説明会を開催し、2013年4月から用地取得などを進め、14年夏ごろから指定廃棄物の搬入を始めることになっている。
 

関連ニュース

【橋下日記】(18日)「最終処分場の放射線レベル、常時公開すれば」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120903/trd12090313380009-n1.htm



ニュース詳細
処分場 自治体拒否で建設難航か
9月3日 18時18分

国が候補地に提示 矢板市 塩田 大石久保の国有林 約4ヘクタール
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120903/K10047443711_1209031922_1209031939_01.jpg


原発事故で広がった放射性物質を含む汚泥や焼却灰などを巡って、環境省は3日、栃木県内の汚泥などを運び込む最終処分場の候補地として、矢板市にある国有林を初めて提示しました。


しかし、候補地となった自治体からは受け入れを拒否する声が出ていて、建設までには難航が予想されます。

原発事故の影響で広がった放射性物質に汚染されたごみの焼却灰や汚泥のうち、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8000ベクレルを超えるものについては「指定廃棄物」として国が直接、処理することになっています。


このうち栃木県では、今後、指定廃棄物に認められるものも含めておよそ9000トンの汚泥などが下水処理場などに保管されたままになっていて、環境省は、ことし4月、県内の国有地に、埋め立て用の雨水などを遮蔽する構造の最終処分場を新たに建設する方針を示し、県や自治体との調整を進めていました。


これを受けて、環境省の横光副大臣は3日午前、栃木県庁を訪れ福田知事と会談し、矢板市塩田大石久保にある国有林およそ4ヘクタールを、県内の汚泥などを運び込む最終処分場の候補地として初めて提示しました。


理由について、環境省は、十分な広さを確保できることや、住宅や水源から離れていて周辺への影響が少ないことなどの条件を満たしているためだとしています。


このあと、横光副大臣は、矢板市の遠藤市長とも会談し、最終処分場の候補地について説明しましたが、遠藤市長は、事前に相談がなかったと明らかにしたうえで「突然の話で到底受け入れられない」と述べ、受け入れを拒否する考えを示しました。


候補地は国有地のため、建設について法律的な手続きは必要ないということですが、環境省は、住民説明会などを開いて地元の理解を得たうえで、平成25年の夏ころから工事を始め、翌年には指定廃棄物を搬入する計画ですが、今後、建設に向けては難航が予想されます。


福島県以外の指定廃棄物の処理を巡って、環境省は、栃木県のほかにも宮城、茨城、群馬、千葉の4つの県に対して最終処分場の建設について協力を要請していて、現地の調査が進んでいる宮城、茨城、千葉については今月中に候補地を選び、地元に提示したいとしています。



指定廃棄物の現状

環境省によりますと、「指定廃棄物」の量は、岩手、宮城、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、千葉、東京の9つの都と県で、合わせて4万2575トンに上っています。


今後は、処理が求められる稲わらや堆肥などが加わる見込みで、「5万トン」という国の当初の想定を大きく上回る見通しとなっています。


すでに指定されている各都県の指定廃棄物の量は、8月時点で、▽福島が3万1993トンと全体の75%を占めて最も多く、続いて▽栃木が4445トン、▽茨城が1709トン、▽千葉が1018トン、▽東京が982トン、▽新潟が798トン、▽群馬が724トン、▽宮城が591トン、▽岩手が315トンとなっています。


環境省は、今回の栃木のほかに、宮城、茨城、群馬、千葉については、すでに最終処分場の建設について協力を要請していて、群馬を除く3県については今月中に候補地を選び、地元に提示する方針です。


また、群馬については大澤知事が廃棄物を抱える自治体ごとに最終処分場を設ける考えを示し調整が続けられているほか、岩手、新潟、東京については最終処分場を新たに建設するか既存の施設に持ち込むのかどうかも含めて地元の意見を踏まえて処理方法の検討が進められています。


一方、福島では放射性セシウムの濃度が1キログラムあたり8000ベクレルを超えて10万ベクレル以下の指定廃棄物については、富岡町にある既存の最終処分場で処理するよう地元に要請していて、1キログラムあたり10万ベクレルを超えるものについては中間貯蔵施設で保管し30年以内に県外の最終処分場で最終的に処理する方針を示しています。


環境省は、指定廃棄物の最終処分場は、国有地に新たに建設する計画で、国有地のため法律に基づいた住民の同意や環境影響調査などは必要ないということですが、徹底した調査と住民の理解を得たうえで建設を進めたいとしています。


指定廃棄物の最終処分場とは

今回、国が新たな設置を目指している指定廃棄物の最終処分場は「遮断型」と呼ばれるもので、構造は、雨水によって放射性物質の流出を防ぐために通常の処分場と違い屋根を設置します。


そしておよそ10メートルほど地面を掘り、すべてコンクリートで設計された壁や床には腐食されにくい加工が施され、埋め立てるスペースの周りには壁などから放射性物質が漏れ出していないか安全管理を定期的に行う部屋も設置されます。


さらに、地下水に放射性物質が漏れ出していないかモニタリングのために、施設の周囲に観測用の井戸も設置します。


埋め立て方法は、ドラム缶などに入れられた指定廃棄物を、埋め立てスペースにクレーンを使って並べます。


指定廃棄物の搬入が終わりスペースが満杯になると、スペース全体に粘土質の土をかぶせ、さらにコンクリートで覆います。


その上にも2つの層の土を覆い、最終的には埋め立てスペースを点検する部屋にも土を入れて、放射性物質の流出を防ぐ対策を徹底するとしています。


環境省は、こうした対策をとることで、最終処分場の周辺の放射線量については、国が一般の人が浴びても差し支えないとしている年間1ミリシーベルトの100分の1にあたる年間10マイクロシーベルト以下にするとしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120903/k10014744371000.html




*福島の瓦礫や汚染土などの処理、「各都市、協力して行いましょう」と言うのは、その場所が、「最終処分地になる」と、地元の、ほとんど関係者らはそのように受け取ってはいなかったはずだ。

あくまでも汚染土や瓦礫の処分を「早める為」に処理を「手伝う」と言う事だ。


又、最終処分場の場所については「一カ所であるべき」で、元々の汚染源である「福島県」、もしくは古くからの候補地である「青森県」、六ヶ所村、もしくは大飯原発を再稼働させた「福井県」(原発の近隣)が望ましいといえる。


汚染度の薄い都道府県に最終処分場を誘致する事は、将来的に「何らかの予期せぬ問題が発生した場合、その場所を「新たに汚染してしまう」可能性が出てくる」と言う事だ。

もしもそのようになった場合、「誰が責任を取るのであろうか?」。

又、「国が責任を取る」となった場合でも、国としては「口先では述べるが」、「その深刻且つ甚大な責任」を取れるはずは無い。


その他の問題では、原発の無い都道府県に最終処分地を選定するのは様々な面で問題がある。

原発が無い自治体が最終処分地となれば、原発や処理施設などからの移動が長距離になる為に、その通り道の放射能レベルが「毎回」高まると言う事が言える。

核廃棄物の移動で、道路脇の住民の発ガン率が高まると言う事も言える。

最終処分地は、原発や処理施設の近隣地区にあるべきなのだ。


セキュリティも、原発や処理施設の近くに最終処分場があれば、「一貫して行う事が出来る」と言う事だ。

これが、中間処理施設ではなく、「最終処分地の分散」となれば、様々な部分で多重になり、予算配分もままならない国の費用も、更に多重の費用がかかる事を意味する。


又、関東北部は良好な水源地であり「米どころ」でもある。

その場所に、核廃棄物の処分場が出来たのならば、消費者も、この県の農産物は、今よりも「更に敬遠してゆく」と言う事が言える。


福島県民、特に東部の県民には申し訳ないが、重要な部分は「汚染をこれ以上広げない事」が重要だ。


個人的な考えでは、最終処分地は一カ所にすべきで、候補地は原発のある県、「最終処分地を作りました」と言う県が出てこないのならば、汚染源である「福島県」、もしくは古くからの候補地である「青森県六ヶ所村」、もしくは、このような状況にあるにもかかわらず、大飯原発を再稼働させた福井県が望ましい最終処分地と言う事が言える。

候補地順位を考えた場合、各種の原発問題の責任を考え、総合的に見た場合、爆発させた福島県と、この現状で大飯原発を再稼働決定した福井県は同順位と言う事が言える。

その後の候補に「青森県六ヶ所村」と言う順位が望ましい。





放射線分布図

NEVER 全国放射線量情報
http://www.naver.jp/radiation

福島原発周辺放射線量マップ
http://www.naver.jp/radiation?type=fukushima


放射性物質拡散予測

保安院ホームページ
http://www.nisa.meti.go.jp/
http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake/speedi/speedi_index.html






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12 コメント

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Unknown (Unknown)
2012-09-05 08:41:22
青森県六ヶ所村は核燃料廃棄物をサイクル処理する場合の中間貯蔵施設でしか利用予定はありません。かってに最終処分地候補にしないで下さい。
なんだかんだともっともらしいことをいいながら、結局は関東に影響がなければいいという結論ありきの、本当に身勝手な意見ですね。自分たちが一番出してきたゴミなんですよ?
個人的には、東京で受け入れて、小笠原諸島に埋めてしまうのがいいと思います。
日本はもう核に汚染された国になってしまいました。
核汚染も平等で負担しなければならない時代に突入したのです、現実を受け入れて下さい。
福島では被爆した子供もいるというのに、大の大人が多少の被爆で大騒ぎとは、みっともないことこの上ない。
torl_001 (青森県六ヶ所村は「最終処分地候補」だったのでは?~しかし「関東以外の地域でも、これ以上の悪影響は不可」。)
2012-09-05 22:30:56

六ヶ所村は「最終処分地の候補」が、間違っていたのであれば、訂正します。

個人的には自治体の長が「受け入れるのに「認識」しているもの」と考えていました。


「自分たちが一番出してきたゴミなんですよ」と言う意見は「適切な考え方」なのでしょうか?。

私、個人としては、元々「原発方式の発電は無い方が良い」と思っています。

認識としては、「原発推進者らが、勝手にゴミを作り出してきた」と言う事が言えるのではないのでしょうか?。

よって、「自分たちではない」と言う事です。

もちろん、全てではないが、原発からの電気を利用していると言う事もありますが、「それを求め望んでいる訳ではない」と言う事は言えます。

現状では「選択が出来ない状況」にあります。


「東京で受け入れて、小笠原諸島に埋めてしまう」と言うのは、冷静に考えても「適切な提案なのでしょうか?」と言わざろうえません。

何故なら、人口比率が最も高い地区に「核の最終処分場を置く」事は、万が一の問題が発生した場合、「最も大きな損害になる」と言う事からです。

中間処理での平等負担については、協力出来る都道府県は、瓦礫や残土の処理を早める為に行うべきでしょう。

しかし、核汚染について、「汚染していない地域を含め、平等負担にすべきなのか?」と言う事は、「すぐに、そうあるべき」とは言えません。

汚染していない地域があれば、それを極力維持継続すべきでしょう。


最終処分地に関しては、やはり「問題の根源である「原子力発電所」を稼働させている道、県内」のどこか一つに設置すべきだと思います。

青森が中間貯蔵施設までなのであるのならば、やはり原発を再稼働させた福井県か、汚染源である福島と言う事になります。

中間処理施設と最終処分場は近づけて設置管理すべきであり、その方が、よきせぬ被害も少ないものにする事が可能です。

もしくは、「外国で処分してくれる処がある」のならば、そこを利用させてもらうと言う事も考えられます。

将来的には、グリーンランドでしたか?、岩盤の地下深くに、廃棄物を納める話もあったと思います。




torl_001 (政府と電力会社、「原発維持のため」大ウソをつく!。)
2012-09-05 23:18:25

これによって、大量の資金浪費にも繋がっている。

記事参照

【社会】
「ウラン節約」ウソだった 再処理「原発維持のため」
2012年9月5日 朝刊
 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2012090502100106_size0.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/68/e7ce8c5888bfa411f4582d0209d61b5e.jpg?random=edeed6344b934a2e5d5ecbdbd88a63f3


 原子力委員会が原発推進側を集め昨年十一月に開いた秘密勉強会の場で、電力各社でつくる電気事業連合会(電事連)の幹部が、使用済み核燃料の再処理事業は、原発に使用済み核燃料がたまって稼働できなくなるのを防ぐため、と明言していた。

国も電力会社も、再処理はウラン資源を節約し、エネルギー面の安全保障のためだと再三強調してきたが、虚偽の説明だったことになる。

 発言者は電事連の原子力部長。内閣府の検証チームが集めた議事資料などによると、昨年十一月二十四日の会合で、原子力委の鈴木達治郎委員長代理が「電力会社としては、コストが高くても再処理する理由があるのか。

とりあえずは(使用済み核燃料を)処理できるということがメリットか」と部長に質問した。

 これに対し、部長は「その通り」と即答し、「再処理路線でなければ、使用済み核燃料の受け入れ先がなくなり、原発が止まってしまうことになる」と述べた。

 本紙の調査で、国内約六割の原発では、稼働させれば数年内に使用済み核燃料プールが満杯になる。

核燃料が交換できなくなり、それ以上は稼働できず、行き詰まった状態になると判明している。

 鈴木氏の質問は、電力各社にとって再処理を続けるメリットは、プールにたまった使用済み核燃料を減らし、原発を維持することかどうかをただす趣旨。

部長の答えは、まさに電力会社の本音を語ったものだ。

 ただし、日本の原子力政策の建前は、再処理で出たプルトニウムを使い、混合酸化物燃料(MOX燃料)にしてプルサーマル発電で再利用。

それが「資源小国の日本にとってウラン資源の節約につながる」ということだ。その建前で十兆円もの巨費を投じてきたが、再利用の輪は完成しておらず、MOX燃料の利用計画も立てられなくなっている。

 政府・与党は近く、将来の原発比率をどうするか結論を出す見通しだが、再処理を含め原発を維持しようとする動きは根強い。

政府からは、原発ゼロにした場合、光熱費がアップするなど否定的な側面だけを宣伝する動きも強まっている。

 だが、これまでの再処理の建前はうそで、原発を運転し続けるための方便ということがはっきりしたことで、再処理事業の存続意義はますます揺らぐことになりそうだ。

 電事連は「(秘密勉強会の)出席者や発言者の確認をしていない」として、検証チームへの資料提出を拒否している。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012090502000123.html




torl_001 (核燃料最終処分場、何故、原発の無い都市に設置?~核燃サイクルなどを行っている場所で設置すべき(1))
2012-09-15 04:55:47

原発や関連施設の無い都市には、最終処分場を配置すべきではない。

万が一の際、新たな汚染源になるからだ。

核燃料サイクルなどを行っている都市の近くであるならば、最終処分場を設置しても様々な部分でメリットもあり処理も行いやすいと言える。

栃木県の矢板市の場合、近くに活断層もある。

わざわざそのような場所を選定している事自体おかしな事だ。

核燃料の最終処分場は、国内であるのならば、核燃料サイクル処理施設の近隣地区、もしくは福島の汚染地帯に作るべきだ。

核関連、本来は全て無い方が良い。



記事参照

指定廃棄物:最終処分場巡り環境省、栃木全市町に経緯説明
毎日新聞 2012年09月14日 21時00分(最終更新 09月14日 21時16分)


栃木県の各市町の職員らを前に、最終処分場の安全性を強調する梶原成元・環境省リサイクル対策部長(右)=栃木県庁で2012年9月14日、中村藍撮影
拡大写真
http://mainichi.jp/graph/2012/09/15/20120915k0000m040065000c/001.html
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/c4/cdc5c176d8f4b6ab29f64f90d470bc32.jpg?random=679d383a3a739e18d054b51809925956


 福島第1原発事故で出た放射性物質を含む「指定廃棄物」(1キロ当たり8000ベクレル超)の最終処分場建設を巡り、国が栃木県分の候補地として同県矢板市の国有林を提示した経緯について、環境省は14日、県庁で全26市町を対象にした説明会を開いた。

同省は安全性を強調し理解を求めたが、参加者からは「不安はぬぐえない」との声が多数上がった。【岩壁峻、田中裕之】

 説明会は地元の反発が強まっていることを受け、県が開催を求めた。

候補地を選定した理由として環境省の担当者は地質や地形、住宅地への影響が少ないなどの条件を満たしていると強調。

これに対し、那須町の高久勝町長は「国の態度は『これだけ調べたんだから』という上から目線」と批判した。

 「近くに活断層があるのでは」との指摘も出たが、同省は「調査の結果、確認できなかった」とした。

 県内の指定廃棄物は最終的に約9000トンに上るとみられる。現在、既存のごみ焼却施設などで合成繊維の袋に防水シートをかけるなどして分散保管しているが、施設自体が放射性物質を密封できる構造でなく飛散する可能性もある。

http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000m040065000c.html



指定廃棄物:最終処分場巡り環境省、栃木全市町に経緯説明
毎日新聞 2012年09月14日 21時00分(最終更新 09月14日 21時16分)


 最終処分場は土中に埋め立てる構造。コンクリートで天井部分に蓋(ふた)をし粘土で覆った上で土壌を重ね、床と壁もコンクリートで二重に囲う。

同省は「放射性物質が飛散する可能性は限りなくゼロになる」としている。


 ◇宮城などにも候補地提示へ

 最終処分場を巡っては、環境省は▽自前の処分場がない(栃木県)▽既存施設が逼迫(ひっぱく)している(宮城、茨城、群馬、千葉県)--との状況にある計5県に対し、今月中に新設のための候補地を提示する予定だ。

さらに岩手、福島、新潟県と東京都では既存施設か新設かの協議を進める。

 国が3月に示した工程表によると用地取得などを経て早ければ14年7月から廃棄物の搬入を始める方針だが、候補地選定は各県で難航が予想され、計画通りに進むとは限らない。

群馬県は指定廃棄物を保管している6市村ごとに処分場を建設する計画を進めていたが13日になって断念。

千葉県は我孫子、印西の両市境での一時保管を決めているが、地元が強く反発している。


 ◇指定廃棄物◇


http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000m040065000c2.html



指定廃棄物:最終処分場巡り環境省、栃木全市町に経緯説明
毎日新聞 2012年09月14日 21時00分(最終更新 09月14日 21時16分)


 福島第1原発事故で出た、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8000ベクレル超の値を示す一般ごみの焼却灰や下水汚泥、稲わら・牧草など。放射性物質汚染対処特措法(今年1月施行)に基づき、国が発生した都道府県内の最終処分場で処分する。

一方、福島県で発生した10万ベクレルを超える分は、除染土などと共に中間貯蔵施設で保管する。


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指定廃棄物の記事
• 指定廃棄物:最終処分場巡り環境省、栃木全市町に経緯説明 写真付き記事 NEW(2012年09月14日)


http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000m040065000c3.html



最終処分場問題で全市町説明会 栃木
2012.9.15 02:09

 ■環境省「年10マイクロシーベルト以下に」

 国が県内で発生した指定廃棄物(放射性セシウム濃度1キロ当たり8000ベクレル超)の最終処分場の建設候補地に矢板市塩田の国有林野を選定した問題で、国は14日、県内全市町を対象とした説明会を県庁で開いた。

3日に候補地を選定してから、国と県内市町が直接やりとりするのは初めて。

 説明会には全市町の担当課長クラスのほか、那須町の高久勝町長や茂木町の古口達也町長らも出席。

環境省は処分場について、厚さ35センチ以上のコンクリートで囲った遮断型埋め立て地の構造にすることを説明し、周辺の年間追加被曝(ひばく)線量を「10マイクロシーベルトを下回ることを目指す」と強調した。

 また、周辺環境への影響を監視するため、処分開始後から定期的に、空間線量率や地下水放射性物質濃度などのモニタリング調査のほか、コンクリートの劣化診断やひび割れ点検などを行うことを明らかにし、住民らの不安払拭に努めた。

 ただ、市町からは「全国に先駆けて栃木県に造るのはなぜか」「処分場の東側に関谷断層がある。活断層の近くに造ってはいけないと思うが、どうなのか」といった意見が相次ぎ、国への不信感が顕在化した。

 環境省の担当者は説明会後、「きょう完全に理解してもらうのは無理。これからの努力次第。今はスタートラインに立っていると思っている」と話し、これからも説明を継続していく考えを示した。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/120915/tcg12091502090002-n1.htm



同義記事
栃木県の最終処分場めぐり、環境省が説明会
< 2012年9月15日 2:53 >
http://www.news24.jp/articles/2012/09/15/07213855.html



青森県、六ヶ所村の意向。

核燃料サイクルで「利益を得ている」のならば、「最終処分地も引き受けるべき」だ。


記事参照。

新エネ政策決定 原子力関連施設を抱える自治体から困惑の声


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/d9/bc4b6a532b589b3728420285bbd66a72.jpg?random=4017cbb02d1e1f9f8ab6059a18cca0c4


政府は、2030年代の原発稼働ゼロを目指す新たなエネルギー政策を正式に決定した。

しかし、その内容をめぐって、原子力関連施設を抱える自治体から困惑の声が上がっている。

アメリカなど諸外国からも懸念を示されるなど、政府は対応に奔走している。

野田首相は「わたしたちが今、始めようとしているのは、そんな極めて困難なチャレンジです。しかし、いくら困難な課題であっても、もう解決を先送りするわけにはいきません」と述べた。

政府はエネルギー環境会議を開き、2030年代に原発の稼働ゼロが可能となるよう、あらゆる政策資源を投入するとした新しいエネルギー戦略を正式決定した。

今後18年間で、総額122兆円を投資するという。

戦略の3本柱として、「原発に依存しない社会の一日も早い実現」と「グリーンエネルギー革命の実現」、そして「エネルギーの安定供給」を掲げた。

原発ゼロ目標の第一歩として、政府は、太陽光発電や風力発電の普及などの目標を盛り込んだ「グリーン政策大綱」や、電力市場の競争促進などを具現化した「電力システム改革戦略」を、年末までに策定する予定。

東京都の石原知事は「経済成長と換算して、そのために、どういう配分でエネルギーを供給するか、そのために原発がどの程度いるかというのを考えずにね、何年か知らないけど、30年まで原発全部替えたらね、これはただのセンチメント」と話した。

東京電力の広瀬直己社長は「(原発ゼロだと)電気料金上がってしまいますね。今回の値上げで十二分におしかりを頂いているところでもあって。できるかぎり安いお値段でお送りしたいなと思います」と述べた。

一方で、原発ゼロ目標に矛盾する文言も盛り込まれた。

古川国家戦略担当相は「核燃料サイクルについては、従来の政策を変更するのではなくて、関係者と責任ある議論をすると」と述べた。

原発の使用済み核燃料を再処理し、もう一度利用する核燃料サイクル。

原発ゼロなら、使用済み核燃料を再利用する必要はなくなるわけだが、政府は引き続き従来の方針に従い、再処理事業に取り組むとした。

青森・六ケ所村の住民は「それ(核燃料サイクル事業)に携わるような村関係の仕事ありますので、そうなっていただければ、雇用の面とかもいろいろ考えればいいのかなと思いますけど」と述べた。

再処理施設を持つ青森・六ケ所村が、原発政策の急展開に反発していた。

六ケ所村の古川健治村長は「ひとまずは安心と、こういうことで、評価をしたいと思っています。村としてはそういう最悪な状態はつくりたくない。ぜひ核燃料サイクル政策は堅持してほしいと」と述べた。

青森県の三村申吾知事は「今回、決定されました戦略の中において、明確になっているのかなどをふまえ、あす(15日)、枝野大臣にあらためて確認させていただく」と述べた。

一方、高速増殖炉もんじゅについては、研究炉に転換し、年限を区切って区切って計画を策定、実行、成果を確認したうえで終了するとの方針を示した。

福井県の西川一誠知事は「高速増殖炉の研究そのものは、国際的にも、またエネルギーのいろんな局面から見ましても重要なことで、その研究は大事なんですよね」と述べた。

原発ゼロ目標の波紋は、国内にとどまらず、海外にも広がっている。


(2)に続く。




torl_001 (核燃料最終処分場、何故、原発の無い都市に設置?~核燃サイクルなどを行っている場所で設置すべき(2))
2012-09-15 04:57:56

(1)からの続き。



岡田副総理が14日夜、アメリカのルース大使と会談した。

「原発ゼロ」にアメリカなどが懸念を示していることから、将来の見直しもあり得る表現になっていることなどを説明し、理解を求めたとみられる。

(09/15 00:52)

[ high / low ]


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00231548.html




torl_001 (震災がれき最終処分場問題~高萩市長ら「賛成理由はゼロ」/関連記事(1))
2012-09-30 06:17:51

各記事参照

東日本大震災:焼却がれき測定、飛灰で最大47ベクレル 北九州市「想定内」
毎日新聞 2012年09月25日 西部朝刊

 宮城県石巻市の震災がれきを焼却している北九州市は24日、放射能濃度の測定結果を発表した。

がれきが1キロ当たり30ベクレル、放射性物質が最もたまりやすい粉状の飛灰が最大で同47ベクレルだった。

市の管理目標は、がれき同100ベクレル以下、飛灰同330ベクレル以下のため「想定内」と説明している。

 がれきは、日明(ひあがり)積み出し基地(小倉北区)でサンプルを採取し2リットル(約500グラム)を放射能検出器で測定した。

飛灰は市内3焼却工場で各180ミリリットル分のサンプルを測定した結果、日明(小倉北区)で同47ベクレル、皇后崎(こうがさき)(八幡西区)で同41ベクレル、新門司(門司区)で同15ベクレルだった。

また3焼却工場と、飛灰を埋める響灘西地区廃棄物処分場(若松区)の大気中の放射線量は、焼却前後で毎時0・04~09マイクロシーベルトと自然界と同レベルだった。


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http://mainichi.jp/area/news/20120925ddp041040012000c.html



東日本大震災:福島第1原発事故 処分場選定遅れ、矢板の県議が国に反省求める /栃木
毎日新聞 2012年09月27日 地方版

 福島第1原発事故の影響で高濃度の放射性物質に汚染された指定廃棄物の最終処分場について、「9月中の適地選定が難しい県もある」との横光克彦副環境相の発言を受け、候補地問題で揺れる矢板市選挙区の斎藤淳一郎県議(みんなのクラブ)は26日、「国には手順のまずさを感じてもらいたい」と話した。

 同市では24日に候補地の白紙撤回を求める全市的な組織が設立され、署名集めが進んでいる。

斎藤県議はこの問題について、27日の県議会一般質問で県の姿勢を問う。

事前説明なしに候補地を提示した国に冷ややかな目を向ける一方で、県の姿勢も批判。

「県が国の方針に対して物わかりが良すぎたから、現在の混乱を招いているのではないか」と述べた。【岩壁峻】


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http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120927ddlk09040284000c.html



高萩「最終処分場候補」・・・市長ら反対強く


市議会全員協議会で、最終処分場設置に関して意見を交わす市議(27日、高萩市役所仮庁舎で)
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20120927-OYT9I01775.htm
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/13/e9831a4e57f5f5e3522978fd64b2b464.jpg?random=d6026b70295d8c1744000270e929523c


 「賛成理由はゼロ。反対理由はいくらでもある」――。

東京電力福島第一原発事故で発生した「指定廃棄物」の最終処分場候補地に高萩市上君田竪石の国有地が選ばれ、観光などへの悪影響を懸念する草間吉夫市長は27日、断固反対を表明した。

市議会も来週中に臨時会を開いて反対の意見書を取りまとめ、国に提出することを決め、反発を強めている。


図1 茨城県 高萩市 上君田竪石
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20120927-OYT9I01734.htm
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/d5/0c029875692f53a13f60e7653dde1daf.jpg?random=afd99af4e33e9094ed58c4e23e861c4c


 草間市長は同日午前11時40分頃から、横光克彦・環境副大臣と会談。

「高萩市は被災地。庁舎も壊れ、復興の途上だ。こんな話が来たことに驚いている」「施設に100%の安全はない。市民に安全とは言えない」と強く主張した。

 その後の記者会見で、市長はボーイスカウト日本連盟が市内の山林に整備する野外活動施設への影響について、「マイナス材料になる」と述べ、観光や農作物への影響にも懸念を示した。

 市民からも不安の声が上がった。

市内は10月下旬から紅葉の名所、花貫渓谷で観光シーズンを迎える。

渓谷近くの「花貫物産センター」(高萩市大能)で農作物などを販売する組合の組合長を務める蓬田茂さん(63)は「高萩というだけで観光客が敬遠するかもしれない。

原発事故の影響から持ち直すと思っていたところだったのに」と肩を落とした。

 市議会は同日午後、全員協議会を開催。市議からは「高萩は原発事故の影響で苦しんでいる。

到底認められない」「市民の安全、安心を守るために断固反対」「市民に早く知らせて反対運動をしないと、国の思う通りになってしまう」など批判的な意見が相次いだ。

 先に候補地となった栃木県矢板市では、環境省が当日に通知して猛反発を招いた。

今回は、同省が県内13か所の候補地を選んだ段階で、県には通知したが、高萩市など該当自治体には知らせず、県も自治体に情報提供していなかった。

 同省は、前日に県、市に訪問を伝えたが、横光副大臣は「唐突感は否めないと思う。誠意をもって必要性、安全性を説明したい」と述べ、「各地に指定廃棄物を放置するのは国の責任放棄。処分場を確保するのが役目」と変更の考えはないことを強調した。

 この日、副大臣と面会した橋本知事は「もう少し丁寧なやり方があったかなという気がする」と同省の対応に疑問符を付けた。

しかし、「指定廃棄物を安全に管理することは必要」とも話し、市側の意向を確認しながら国との間を取り持つ考えを示した。

 同省は2013年夏にも造成工事に入り、14年度に搬入を始める計画だが、担当者は「工程表ありきではない。地元や県に理解をいただけるように努力したい」としている。



(2)に続く。




torl_001 (震災がれき最終処分場問題~高萩市長ら「賛成理由はゼロ」/関連記事(2))
2012-09-30 06:22:07



(1)からの続き。


図2最終処分場の断面図
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20120927-OYT9I01735.htm
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/4a/45893849ee5a4119bc3298496dd5042f.jpg?random=7ee8799b48498d1d1ca8df330ae9b4a3


 ◇処分場 箱状の「遮断型」

 環境省によると、最終処分場は、指定廃棄物の埋め立て地や防災調整池、管理棟などで構成され、面積は1・1~1・5ヘクタール。

 埋め立て地は、コンクリートで遮蔽された「遮断型」で、雨水の浸入や内部からの水漏れも防ぐ構造になっている。

 深さは10メートル程度で、厚さ35センチ以上のコンクリートで側面と底面を二重に覆った箱状にする。

埋め立て作業中は、廃棄物が飛び散ったり雨水が浸入したりしないように屋根をつける。

埋め立てが終われば、粘土が混ざった、水を通しにくい「ベントナイト混合土」を側面と底面の空間に充填(じゅうてん)し、上部はコンクリートで覆い、土をかぶせる。周囲には井戸を掘り、地下水を監視する。

同省は8月3日現在の県内の指定廃棄物1709トンが3490トンまで増えると推計し、新たに発生する分を合わせ最大で1万トン余りに膨らむと予想している。

 候補地の選定は、自然公園特別地域や生物生息保護区などに該当しない県内13か所を抽出し、河川、崖地、学校、集落からの距離、遺跡の有無など計16項目で評価して点数化したという。

現地確認で、高萩市上君田竪石と北茨城市北西部の計2か所が残り、地形や地質で問題がなく、1キロ以内に集落がないことなどから、適地と判断された。

(2012年9月28日  読売新聞)


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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20120927-OYT8T01736.htm



東日本大震災:処分場問題 「署名運動を」の声も 高萩懇談会、「反対」相次ぐ /茨城
毎日新聞 2012年09月29日 地方版

 高萩市は28日夜、東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で県内に生じた「指定廃棄物」(放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル超)の最終処分場候補地の選定を受けたことで、市民との懇談会を市総合福祉センターで開催し、事実関係などを説明した。

約200人の市民が参加。

「断固反対」を表明した草間吉夫市長を支持する声が相次ぎ、「反対の署名運動を」との声も上がった。

 冒頭、草間市長は「高萩市は海や山があり、この素晴らしい環境を守るため、断固反対を表明した」と説明。

「これからは風評被害が心配される。市民一人一人が認識し、理解と協力を」と呼び掛けると、会場は拍手に包まれた。

 懇談会は年1回開催しており、当初は災害復旧状況や行財政健全化計画などを説明する予定だった。

しかし、27日に突然、環境省が同市上君田竪石の国有林野を最終処分場の候補地に選定したと発表したことを受けて、急きょ市民に経緯を知らせることになった。


http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120929ddlk08040262000c.html



東日本大震災:処分場問題 「署名運動を」の声も 高萩懇談会、「反対」相次ぐ /茨城
毎日新聞 2012年09月29日 地方版

 市内の75歳の女性は「飲料水などの汚染が心配で、反対です。なぜ高萩なのか」と話した。

島名から来た上村博さん(63)は「まず情報を知るために来ました。必要な施設なのは分かるが、なぜ高萩なのか。納得できないし、当然反対です」と話した。

 会場からは「報道で、市長が断固反対を表明して思わず拍手しました。頑張ってもらいたい」「市民が一丸となって反対の署名運動に取り組むべきです」など、市長を支持する声が次々に上がった。【臼井真】


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毎日新聞 2012年09月25日 地方版

 東海村議会は9月定例会最終日の24日の本会議で、東京電力福島第1原子力発電所事故にかかる甲状腺検査事業費約500万円を含む一般会計総額約11億6400万円の9月補正予算案などを可決し、閉会した。

 甲状腺検査は、1997年4月2日~2011年4月1日に生まれた子どもが対象で、約6000人。

10月初旬から対象者に通知を出して希望者を募り、11月ごろから村立東海病院などで、年齢が低い子供から順次検査を実施。

1回目の検査からおおよそ3年後に2回目の検査を行い、経過観察する。費用は東電に賠償請求する予定。【杣谷健太】

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http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120925ddlk08040124000c.html




torl_001 (放射性廃棄物・最終処分場問題~矢板市民同盟会、白紙撤回求め12月2日、各地でデモ予定!/関連記事(1))
2012-10-14 18:55:29

矢板
12月2日に1万人集会 矢板市民同盟会実行委初会合
(10月14日)

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/yaita/news/20121014/898947/image/J201210130631.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/03/9818d41cf4db868629456e2f92ccdf4d.jpg?random=bfb21b33cc43511bd880d50cd00dc90f

 矢板市塩田の国有林が放射性指定廃棄物の最終処分場候補地に選定された問題で、候補地の白紙撤回を求める「矢板市民同盟会」は13日夜、市生涯学習館で反対運動の中核組織となる実行委員会の初会合を開き、12月2日の1万人反対集会開催など7項目の活動計画を決定した。

同席した遠藤忠市長は市区長会などが行っている反対署名を22日にも国に提出する方向で調整していることを明らかにした。

 実行委は同盟会の役員など38団体、41人で構成。

会合には34委員のほか、オブザーバーとして遠藤市長、同市選出の斎藤淳一郎県議が出席した。

 冒頭、実行委員長に市商工会の東泉清寿副会長を選出。東泉会長は「最終処分場のほかシャープの問題もあり、市制始まって以来の窮地。矢板が一つになって国家権力と闘おう」とあいさつした。

 協議では(1)12月2日に同市の長峰公園で1万人反対集会を開催(2)12月中に首相や環境大臣らに白紙撤回を求める意見書を提出し、環境省、国会議事堂、総理官邸周辺約1・5キロをデモ行進(3)11月中旬から環境や地質、水質の専門家らを招いた勉強会開催-など7項目の活動計画を承認した。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/yaita/news/20121014/898947



高根沢も意見書可決 塩谷郡市4議会「撤回」で足並み
(10月13日)

 東京電力福島第1原発事故による放射性廃棄物で汚染された指定廃棄物の最終処分場として環境省が矢板市塩田の国有林を選んだ問題で、高根沢町議会は12日、臨時会を開き、選定の白紙撤回を求める意見書案を全会一致で可決した。

同様の意見書案は矢板とさくら、塩谷の各議会が可決しており、塩谷郡市4市町議会が「撤回」で足並みをそろえた。

 意見書は「矢板市は町を含む2市2町で構成する塩谷広域行政組合の中心的自治体であり、最終処分場候補地とすることは見過ごせない」「国は突然矢板市を訪問し、一方的に通告するなど事前の説明が欠けている。慎重な手順と住民への配慮が欠落しており、白紙撤回を求める」などとしている。

 高橋克法町長は「(意見書可決を)真摯に受け止め、町として対応する。今回の問題は矢板だけの問題ではなく、県全体として考えるべきだ」などと話している。


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用語解説:
東京電力 環境省

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/takanezawa/news/20121013/898405



処分場撤回求め集会やデモ
2012年10月14日

 指定廃棄物の最終処分場建設計画の白紙撤回を求めるために結成された矢板市の市民団体「矢板市民同盟会」(小野崎俊行会長)の第1回実行委員会が13日開かれ、「1万人集会」を12月2日に開催することや、国会周辺でデモ行進を実施することなどを決めた。

 また、同じく候補地に選定された茨城県高萩市と連携して取り組むことを確認した。

 1万人集会は矢板市の長峰公園などで開催し、近隣の市町や高萩市にも参加を呼びかける。

さらに12月には、環境省や国会に意見書を提出、環境省から総理官邸までデモ行進をする予定。

 実行委は活動を具体的に協議する組織で、38団体41人の代表らで構成する。

http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001210140001



同義記事

「撤回」塩谷、さくらも 隣接区長会が同調
(10月13日)
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/sakura/news/20121013/898401

最終処分場撤回求め 国会議員らに要望書 矢板市議会 栃木
2012.10.13 02:01
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121013/tcg12101302020000-n1.htm

処分場問題 12月に1万人反対集会 矢板市民同盟が実行委 栃木
2012.10.14 02:12
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121014/tcg12101402130003-n1.htm

東日本大震災:福島第1原発事故 最終処分場問題 反対訴え、12月1万人集会--矢板市民同盟会 /栃木
毎日新聞 2012年10月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121014ddlk09040075000c.html

処分場反対「1万人集会」矢板の同盟会12月開催
(2012年10月14日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121013-OYT8T01288.htm



関連記事

東日本大震災:岩手・大槌のがれき、搬入開始 放射線量は基準以下--柏崎、三条市のごみ焼却場 /新潟
毎日新聞 2012年10月11日 地方版

三条市清掃センターで、がれき表面の放射線量を測定する市職員ら=同市福島新田で
拡大写真
http://mainichi.jp/graph/2012/10/11/20121011ddlk15040103000c/001.html
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/c4/2de24b776d55c1614b98ccd7a6149f12.jpg?random=94f419722b6e23e2b4eabddd995ae40f

 東日本大震災で生じた岩手県大槌町のがれきが10日、柏崎市と三条市のごみ焼却場に搬入された。

両市や新潟市など県内5市は、震災がれきの受け入れを表明しており、この日の搬入はその皮切りとなった。

両市は11日から県内で初めて試験焼却を始める。

 運ばれたがれきは両市とも、柱や倒木などを砕いた木くずに土が混じったもので、放射性セシウム濃度は1キロあたり9・5ベクレル。

柏崎市は11日までの2日間で約10トン、三条市は12日までに約13トンを受け入れる。

両市は試験焼却後、放射性物質の濃度が低いことを確認して本格受け入れに入る。

 柏崎市松波の市クリーンセンターには10日午前9時、がれき2・8トンを積んだコンテナが到着した。

 市職員らが、がれき表面の放射線量を測ると、値は1時間あたり約0・05~0・06マイクロシーベルト(マイクロは100万分の1)。

がれき到着前に測った、同センターの空間放射線量と同じだった。

市の受け入れ基準は5市共通の0・16マイクロシーベルト以下で、問題はないと確認でき、がれきは同センターのごみ置き場に納められた。

 一方、三条市福島新田の市清掃センターにも同日午後5時半、がれき3・14トンを積んだコンテナが到着。

同センターや最終処分場の周辺住民ら約15人が見守る中、市職員らが、がれき表面の放射線量を測定した。

線量値は1時間あたり約0・05~0・07マイクロシーベルトで、受け入れ基準を下回った。

 がれきは市の一般ごみと一緒に、11日午後4時から焼却される予定。48時間かけてがれき計13トンを焼却する。

 がれき搬入を見学した地元の福島新田甲自治会の山岸康男会長(65)は「がれき受け入れを反対してきたが、聞いてもらえなくて残念。今回は安全な数値が出たが、がれき焼却の総量が増えれば問題が出てくるかもしれない」と懸念を示した。

 一方、がれきの試験焼却に先立ち、国定勇人市長は同日の定例記者会見で「試験焼却の結果を広く公表することで、不安の払拭(ふっしょく)を図りたい」と改めて強調した。

 今回のがれきは大槌町の隣の山田町で木材チップに加工された後、今月3、4の両日に搬出され、6日から長岡市内に仮置きされていた。【高木昭午、真野敏幸】


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http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121011ddlk15040103000c.html



(2)に続く。





torl_001 (放射性廃棄物・最終処分場問題~矢板市民同盟会、白紙撤回求め12月2日、各地でデモ予定!/関連記事(2))
2012-10-14 18:57:27

(1)の続き。


東日本大震災:がれき試験焼却「安全性に問題ない」 放射能濃度、基準以下--壬生 /栃木
毎日新聞 2012年10月13日 地方版

 東日本大震災で出た宮城県多賀城市の災害廃棄物(震災がれき)について、県は壬生町で行った県内初の試験焼却の結果を発表した。

焼却灰の放射能濃度は法定の基準値の10分の1程度だった。県は「安全性に問題はない」としている。

 試験焼却は9月18、19日に町清掃センターで実施。焼却前の木くず(計8・71トン)は、放射性セシウムの検出限界値(1キロ当たり10ベクレル)未満だった。

また、家庭ごみと混ぜた焼却灰の放射能濃度は1キロ当たり820、730ベクレルだった。

放射性物質汚染対処特措法は埋め立て基準値を同8000ベクレルと定めている。

灰は町環境センターに埋め立てたが、周辺も含め空間放射線量率は焼却前とほとんど変化がなかった。

 結果は回覧板で町内全世帯に通知。

試験焼却に立ち会った羽生田地区連絡協議会の杉山恵一会長(70)は「個人的には被災地を支援をしたい」と、受け入れ可否について県や町との協議を進めるとした。【岩壁峻】


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http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20121013ddlk09040055000c.html



小魚大量死:福島の胡桃川で 有害物質検出されず /福島
毎日新聞 2012年10月07日 地方版

 福島市岡島の胡桃(くるみ)川で5日、体長約5センチの小魚200~300匹が大量死しているのが見つかった。

福島河川国道事務所は6日、水質調査を行ったが、重金属類のカドミウムや農薬などの有害物質は検出されなかったという。

 小魚が見つかったのは、阿武隈川の合流地点から約4キロ上流。

5日午後4時15分ごろ、付近の住民から市に通報があり、同事務所は合流地点から約2キロ上流にオイルフェンスを設置した。

 同事務所職員が6日に現場付近を見回ったところ、新たな死骸は見つからなかったという。

同事務所は「川の水から有害物質は検出されなかったが、今後魚の死骸などを見つけたら連絡してほしい」と話している。

問い合わせは同事務所河川管理課まで(024・546・4331)。【蓬田正志、神保圭作】


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http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121007ddlk07040058000c.html


*最近の福島の進入禁止の高レベル汚染地区で、生物に変化が現れているようだ。

沼や池に生息している魚に、「水カビ」が生えているものが現れ始めたようだ。

この魚だけならば問題はないが、他の魚も同じ状態であるのならば、調査が必要だ。

「放射能の被曝由来」により「免疫力の低下」が生じ、「カビが生えた」と言う理由ならば、近隣に住む人間にも「同じような事が発生している」可能性があると言う事だ。



東日本大震災:福島第1原発事故 南相馬市、自家消費用食品37件がセシウム基準値超 /福島
毎日新聞 2012年10月10日 地方版

 南相馬市は、9日の市災害対策本部会議で、9月に実施した自家消費用食品の放射能簡易分析結果を公表した。

市内8施設に持ち込まれた510件のうち、225件から放射性セシウムを検出し、37件が基準(1キロ当たり100ベクレル)を超えた。

ウナギ(原町区桜井町)同1040ベクレル▽ミョウガ(同区高倉)同685ベクレル▽クリ(同区馬場)同471ベクレル▽ユズ(同区上高平)同314ベクレル▽アユ(鹿島区横手)同251ベクレル▽スダチ(同区浮田)同132ベクレル--など。

流通していないが、注意が必要だ。【高橋秀郎】


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http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121010ddlk07040310000c.html



torl_001 (茨城脱原発サミット、東海村長「脱原発はこれからが本番!」/細野氏へ、「原発ゼロ方針」について。)
2012-10-15 05:52:44

「このまま原発が維持されれば、必ず第二の原発事故は起こる。脱原発の闘いはこれからが本番だ」。

「全くその通り」と言う事が言える。

電力会社や関連する省庁など、既得権益のある連中らは、「いまだにシブトク蠢いている」。

なかなか駆逐出来ない「癌細胞」のような連中だ。


「これからが本番の闘い」と言う事だ。



記事参照

東海村長「闘いこれからが本番」 茨城で脱原発サミット
10月14日(日)18:40


茨城県東海村で開かれた「脱原発サミットin茨城」=14日午後
http://www.shinmai.co.jp/newspack3/photo/PN2012101401001544.-.-.CI0002.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/77/85c55ca864ac699be9170f6f0a64d1a0.jpg?random=75108e7580e1f75179b09079dcee893c


 茨城県東海村で14日、「脱原発サミットin茨城」が開かれ、脱原発を訴える同村の村上達也村長が冒頭のあいさつで「このまま原発が維持されれば、必ず第二の原発事故は起こる。脱原発の闘いはこれからが本番だ」と話した。

 日本原子力発電東海第2原発(東海村)の廃炉を目指す市民団体「茨城の環境と人を考える会議」が主催。

在職中から国の原子力政策に批判的だった福島県の佐藤栄佐久前知事も参加し、住民ら約550人が集まった。

 評論家の佐高信氏の司会によるパネルディスカッションで、根本良一前福島県矢祭町長は「20世紀は人類が自然に挑戦したが、21世紀は自然に敬虔に」と主張。

http://www.shinmai.co.jp/newspack3/?date=20121014&id=2012101401001534



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内外のニュース
細野氏、復興予算を被災地限定に 原発ゼロ方針明記


民主党の細野豪志政調会長
http://www.kahoku.co.jp/img/20121014/2012101401001191.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/df/b55b544034501f3215b63a7ec42c1319.jpg?random=9d69dc1bd0ee74bff8fd3ff3f820ca7f

 民主党の細野豪志政調会長は14日のフジテレビ番組で、東日本大震災の復興予算が復興と懸け離れた事業に流用されたとの指摘に関し、2013年度以降は使途を被災地に限定して予算計上すべきだとの考えを示した。

 2030年代の原発ゼロを目指す野田政権の方針については「次期衆院選マニフェスト(政権公約)に明記することになる」と強調した。

 復興予算に関しては「党内で議論が必要だが、これからは被災地以外に復興予算を使わない判断をしてもいい」と述べた。

2012年10月14日日曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/2012101401001173.htm
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/politics/632627.html
http://www.shinmai.co.jp/newspack3/?date=20121014&id=2012101401001173



同義記事

民主・細野氏「復興予算は被災地以外は使わない」
2012.10.14 11:58
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121014/stt12101412010005-n1.htm

2012年10月14日13時8分
復興予算流用、民主党でも使途検証 細野氏が発言
http://www.asahi.com/politics/update/1014/TKY201210140105.html

復興予算:「被災地以外に使わない方針明確に」細野氏
毎日新聞 2012年10月14日 14時32分(最終更新 10月14日 17時03分)
http://mainichi.jp/select/news/20121014k0000e010136000c.html

民主・細野氏、マニフェストへの「2030年代原発ゼロ」明記強調 フジテレビ「新報道2001」で
(10/14 18:41)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00233457.html


*細野氏、「2030年代に原発ゼロ方針」、「次期衆院選マニフェスト(政権公約)に明記」と言う事は、民主党の「一つの目標」になるのか?と言う程度の事だ。

「多くの人々が懸念」している部分は「「2030年までに」ではなく「「2030年代」と言う部分だ。

現在において「2030年代」というのは2039年までと言う事になり、今から数えても27年も先の話だ。

このような途方もなく感じられる年数を、多くの人々は、それを願いながら生きて行かなければならないのか?!。

非常に苦痛に感じられる。

極力早急に「10年以内の目標設定で」、遅くとも「2025年まで」に確実に「原発ゼロ」を行ってもらいたい。

これを実行する「強い意思と決断」がなされ、経済界や、関係官庁、民主内部からの圧力に屈しない状態を維持出来るのならば、「主たる」(民主でも異なる流派があるが、「その中心の」と言う意味)民主党としての政党支持率は確実な上昇が可能だ。

しかし、これまでの民主党を注視した場合、「原発ゼロ方針」をせっかく宣言しても、「官房長官のコメント」で、「それは個人の考えであって、政党の考えではない」などと述べ「急激にシラケる事が多い」。

細野氏がいくら「原発ゼロ方針」を述べても、多くの国民は「どうせ、口先だけだ」と考えるであろう。

民主党の場合、野田首相自身や、枝野氏にも同じ事が言え、「誰の述べている事が、本当の事なのか?」が分かりにくい。

この状態を早急に解消しないとその後の選挙での致命傷となる事、確実だ。


「原発ゼロ方針」、口先でものを言う事は容易いが、「それを本気で実行して行く姿勢」がほとんど感じられない。

民主党の支持率アップはこの部分、「本気で取り組む!」と言う事のアピールが必要だ。



*自民党は原発推進だ。

と言う事は「電力業界について、「大きな変化が発生しなく」、投資も活性化しない」と言う事に繋がる。

危険な原発を縮小しつつ、それに変わる「安全な発電設備」を拡張して行く事が今の日本、いや、現在の世界各国において必要な事だ。

経済界の連中は原発が無いと大変な事になると述べていたがそのようにはならなかった。

「何故そこまで固執するのか?」、国民に対し、メッセージを明確に述べるべきだ。




torl_001 (放射性廃棄物の最終処分地問題、その後はどうなったのか?~園田氏ら、国民、住民の合意のないまま、勝手に決定か?!。)
2012-10-21 17:44:29


注視しているが、その後の報道が、パタッと、いまだに無い。

原子力「命」の園田氏は、国民をうまく誤摩化し、「丸め込もう」と企んでいるのではなかろうか?!。



過去の関連記事~「汚染水「ゴクリ」の園田氏」の記事。


2011年10月31日19時9分
園田政務官、原発の浄化水飲む 「飲んだら」と言われ
記者会見で、浄化処理した福島第一原発の放射能汚染水を飲む園田康博・内閣府政務官=31日午後、東京都千代田区内幸町の東京電力本店、小川智撮影
http://www.asahi.com/politics/update/1031/images/TKY201110310437.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/17/af6a5f519195fbd6f5c3f25dd58cc6a6.jpg?random=41ffb11fa5e351bf7ac8cd2ee61044e2

福島第一原発5、6号機の原子炉建屋に津波などでたまった水を、園田政務官が飲むために採水する様子=10月22日、東京電力撮影
http://www.asahi.com/politics/update/1031/images/TKY201110310521.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/ed/6ba4d90f309e593b95c969a1aa2155c9.jpg?random=1d9cf7d835c936ced795702a278f0a9f
http://www.asahi.com/politics/update/1031/TKY201110310428.html


フリーの記者から要望、処理した汚染水ゴクリ
浄化した汚染水を記者会見で飲む園田康博・内閣府政務官=里見研撮影
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20111031-OYT9I01129.htm
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/e2/f071a799ca594d2fc0c08e8ec7d0b54b.jpg?random=a6cb883116a5ff255b25de9325238462
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111031-OYT1T01135.htm


浄化水飲み安全性アピール
2011年10月31日
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_5720/
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/c5/1b7045e5f4fea5c7f6699b9f071cc6ae.jpg?random=d2dc44bdeea0a8cfa2ca7a9e7f9333fa



*処で、浄化した汚染水は、身体に影響はなかったのか?。

「回数が少ないので、影響はなかった」と言う事であろう。




torl_001 (福島由来の放射性廃棄物処理問題~「処分場は福島原発が最適地」、個人的にも同感だ!。)
2012-10-31 01:47:23


私は、福田知事の考え方に違和感を覚える。


燃料棒を抜き取り、一時的に何処かで保管し、原発周辺の土地をくり抜き、放射性廃棄物の処分場を設置する。

日本各地に放射性廃棄物を分散処理すれば、それだけ、管理も分散する事になり、経費効率は悪くなる。

又、セキュリティの面でも同じ事が言える。

この事は使用済み核燃料の処分についても同じ事が言える。

栃木県の福田知事は、「県内のものを県内で処分するのがごく自然だ」と述べたが、「汚染していないもの」であるのならばそれで良いのだ。

しかし、セシウムやストロンチウムなどで放射能汚染している廃棄物の最終処分場を、基本的に汚染していない地区に設置するのは「平和ボケしており、お人好しすぎる」と言う事が言える。


別の事例で考えてみる。

例えば、デパートなどでの化粧品売り場があるとして、そのフロアや近くにペット売り場を設けるであろうか?。

もしも、そのような店があるとしたら、「責任者のセンス、感覚が問われる」と言う事になる。

栃木県の福田知事にも同じ事が言える。

適材適所と言う事だ。


又、汚染していない土地に処理場を設置した場合、将来にわたり、そのまま「汚染水も漏れず」、安全が確保出来るとは限らない。

放射性廃棄物が雨水などと混じり、汚染水が、外部に出てくる等の問題が発生した場合、誰が責任を取るのか?。

国は責任を取る事は出来ない。

県も同じであろう。

結局はそこに住んでいる人々、下流域の人々の環境が、それだけ汚染して行くのである。

「直ちに影響はない」が、ジワジワと生体への影響は蓄積して行くのである。

福島原発周辺で生活している学童の4割弱が「甲状腺にしこり」等の異常をきたしている状態だ。

枝野氏が述べていたように「直ちに影響はなかった」が、一年半を過ぎて明確な症状が現れてきたと言う事だ。

このような状態になったとしても、国や自治体は「適切な対策が出来ない」のが現実だ。

放射性物質がヨウ素ではないが、このような状態にならない為にも、汚染していない地区への最終処分場の設置は行うべきではない。


栃木の場合、この北部には「皇室の土地」もあるのだろ!。


そのような重要な土地に、「放射性廃棄物の最終処分場を設置したい」等と言う、環境省の役人や、栃木県知事の考えている事は「極めて失礼極まりない!」と言う事が言える!。

街宣車の出動にもなる可能性がある!。



この栃木県の福田知事は、「放射性廃棄物の最終処分場」誘致して、「原発交付金のようなもの」を受け取ろうとしているのであろうか?!。

そのように見えると言う事だ。




記事参照

民主・福田昭夫氏「処分場は福島原発が最適地」

 福島原発
 指定廃棄物の最終処分場の建設地について、民主党の福田昭夫衆院議員が「最適地は東京電力福島第一原子力発電所の敷地内しかない」などと発言し、栃木県の福田知事は29日の定例記者会見で「違和感がある」と述べ、不快感を示した。

 福田衆院議員は28日、国が候補地に選定した矢板市の反対団体メンバーを前に、「放射能汚染区域は拡大すべきでない」などとして、指定廃棄物の最終処分場を原発敷地内に設けるよう、処分場問題を抱える6県選出国会議員に働きかけていく考えを表明した。

 知事はこれについて、「理論上はわかるが、福島県外の指定廃棄物をすべて持ち込むというのは、原発周辺の住民に『古里をあきらめなさい』というメッセージを送ることになりかねない」と指摘し、「県内のものを県内で処分するのがごく自然だ」と述べた。

 知事によると、福田衆院議員の発言に対しては、29日朝に福島県の佐藤雄平知事から「(栃木県と)険悪な関係になる恐れがある」「(原発からの)電力消費地に放射性物質の廃棄物を戻せという議論に発展する」と忠告する電話があった。

 読売新聞の取材に対し、福田衆院議員は「佐藤知事の怒りは理解できるが、このままでは建設地はどこにも決まらない。感情論でなく冷静に考えないといけない」と答えた。

一方、福田知事からこの経緯を知らされた民主党県連の松井正一幹事長は、取材に対し、「福田衆院議員の発言は個人的見解だ」としている。

(2012年10月30日10時34分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121030-OYT1T00290.htm




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