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「これは(本当に)ヤバイ!」 サムスン「ギャラクシーS7」突然、膨張、発火!「ギャラクシーノート7」はバッテリー爆発!。

2016年09月18日 14時06分13秒 | 科学/ハイテク
サムスン本社で行われた発売イベントに登場したギャラクシーノート7=8月11日、 ソウル(AP)
http://www.sankei.com/world/photos/160916/wor1609160004-p1.html



「ギャラクシー」のスマホ、テレビのコマーシャルでは、「これは、ヤバイ!」と「強烈な宣伝」をしていたが、違う意味で、「本当に、ヤバい!」ようだ!。

スマホは正常であれば膨張しない。

この状況を考えれば、バッテリー内部で化学変化を起こし、「高温高圧」な状態になり、「スマホが膨張、変形した!」と言う事だ。

非常に危険な状態といわざろうえない!。

正に、「携帯・スマホ爆弾!」と言う状態だ。




記事参照


2016.9.16 06:42

韓国サムスンのスマホ別機種「ギャラクシーS7」も突然発火 間一髪でカフェの女性、脱出


 英紙サンは15日までに、英南部のカフェで女性が使用していた韓国サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーS7」が突然発火したと報じた。

 原因は不明で、同社はサン紙の取材に「調査中」と回答した。

 サムスン電子のホームページによるとS7は日本では未発売の機種。

女性は約3カ月前に購入した。

カフェで使っていたところ、スマホが膨張して発熱を始め、煙が立ち上って店内に充満した。

女性は逃げて無事だった。

 同社のスマホを巡っては、日本未発売の「ギャラクシーノート7」で爆発が相次ぎバッテリーの欠陥が判明、同社はリコール(無料の回収・修理)を発表していた。(共同)




関連ニュース


韓国サムスン製の新型スマホ「ギャラクシーノート7」、米消費者委が全面使用中止勧告 過熱と爆発の恐れ…
http://www.sankei.com/economy/news/160910/ecn1609100013-n1.html

米航空当局が機内使用禁止に 韓国サムスンのスマホ「ギャラクシー」新型機、爆発の恐れで
http://www.sankei.com/economy/news/160909/ecn1609090010-n1.html

韓国サムスン電子が新型スマホの欠陥でリコール 「ギャラクシーノート7」
http://www.sankei.com/economy/news/160902/ecn1609020036-n1.html

韓国サムスンがスマホ出荷停止 「電池が爆発」との指摘も
http://www.sankei.com/economy/news/160901/ecn1609010036-n1.html



http://www.sankei.com/world/news/160916/wor1609160004-n1.html




*リチウムイオンのバッテリーは、振動が加わると、燃えやすくなる性質がある。

下記の投稿は、以前 ボーイングのバッテリー燃焼事件で投稿したモノで、携帯、スマホの話しでは無いが、原因は同じだと思える。



投稿を参照。

ボーイングバッテリー燃焼、原因明確化か?!~「電池振動による発火の可能性」~SONYの技術者が述べる。
2013年02月16日 20時16分15秒 | 科学/ハイテク
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/ee974148212e45603535a044306a6aa9







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torl_001 ((小耳情報!)韓国サムスン「プリンティング・事業」、米国HP(ヒューレット・パッカード)社に売却。)
2016-09-19 20:24:04

記事参照。


サムスン、次世代事業電撃売却で2千余名の役職員「虚脱状態」
ハンギョレ新聞 9月19日(月)7時1分配信


2007年に選ばれたプリンティング事業… 2009年以後、実績不振に苦しみ イ・ジェヨン式「選択と集中」… 職員に背信感「売却説否定したくせに…」

サムスン電子が一時は次世代事業として大きな期待を集めたプリンティング事業の売却を決定し、2千人余りの国内役職員が衝撃を受けた。

サムスン電子は12日、理事会を開きプリンティングソリューション事業部を11月1日付で米ヒューレットパッカード社に売却すると発表した。

売却価格は10億5千万ドルと明らかにした。

サムスン電子のプリンティング事業は、昨年の売上が2兆ウォン(約2100億円)、役職員は韓国国内の2千人を含め合計6千人に達する。

プリンティング事業は、2007年にサムスンが太陽電池、燃料電池、バイオ・ヘルス、ロボットと共に6大次世代事業に選定し、未来の成長に責任を負う有望事業に選ばれた。

2004~2007年には毎年1千~2千億ウォン(120~240億円)の純利益を上げ常勝疾走した。

だが、次世代事業選定の2年後の2009年に初めて赤字を記録し、長期実績不振に苦しみ、昨年も1千億ウォン台の赤字を記録した。

今回の決定は2014年以後、防衛産業、石油化学事業を韓火(ハンファ)とロッテに相次いで売却したように、イ・ジェヨン副会長の「選択と集中」経営戦略に従ったものと見られる。

サムスンは「先制的事業調整を通じて核心事業を中心に力量を集中する事業再編の一環」と説明した。

だが、職員の相当数は経営陣の経営失敗のためと指摘している。

入社10年を超えた40代の中間幹部は「経営者が短期的成果のために無理にカラーレーザー、A3レーザーを開発し赤字が膨らんだ」として「韓国最高のサムスン電子に入社して会社指示とおりにプリンティング事業部に入り、稼げない事業部、超過利益成果給(PS)を受けられない事業部、『サムスン後者』という烙印を捺されながら青春を捧げたのに、このような結果を迎えるとは…」として言葉を濁した。

職員はまた、会社が売却はしないといった約束を裏切ったとして背信感を吐露している。

ある職員は「昨年末に大規模赤字が予想され売却説が明るみに出ると、開発チーム長(副社長級)に突然米国法人に異動発令が出て職員が動揺した」として「この時、事業部長のキム・ギホ副社長が『売却説は事実無根』と公式否定した」と明らかにした。

しかし、8月初めにヒューレットパッカード社の最高経営陣による未来戦略室訪問説が出回り、結局売却が現実になった。

職員はヒューレットパッカード社に売却された後にリストラがあると憂慮している。

ある中間幹部は「売却説を否定しておきながら、裏切られた思い」として「船が沈もうとしているのに『船室が安全だからその場にいなさい』という案内放送をして、本人だけは脱出したセウォル号の船長と変わりない」とし、虚しさを吐露した。

サムスン電子はこれに対して「売却決定は最近のヒューレットパッカードによる提案で急進展された。意図的に隠していたわけではない」と釈明した。

サムスン電子が職員に売却を知らせたのは12日の理事会直前に開いた説明会の席だった。

サムスングループ未来戦略室の高位役員は、防衛産業、石油化学に続き、プリンティング事業の売却まで職員と事前協議をしなかったことに対して「セキュリティーが必要な企業の吸収・合併の特性のため」と明らかにした。

だが、一部職員は「無労組経営」のためだと指摘する。ある職員は「サムスンは労組がなくても、労組のある会社より多くの福祉恩恵を与えるので、労組は必要ないと言っているが、無労組経営は会社の思いのままにリストラをするためのもの」とし「もし現代自動車ならば労組との協議なしに売却が可能か」と話した。


クァク・ジョンス先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )


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初のリコール事態…サムスン電子の実績展望にも赤信号
サムスン電子「バッテリー爆発」騒ぎ、ギャラクシーノート7はリコールか

最終更新:9月19日(月)7時1分


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00025178-hankyoreh-kr


torl_001 (韓国 サムスン電子、超危険な「爆弾スマホ」で、営業益95%減に!〜過度な開発スピードを求めすぎた経営陣の責任は大きい。)
2016-10-27 14:00:32


経営陣は「総交代」すべきだ。



記事参照


サムスン、スマホ営業益95%減 新型機の発火事故響く

ソウル=東岡徹
2016年10月27日11時42分


 韓国サムスン電子は27日、今年7~9月期決算を発表した。

新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」(日本は未発売)の発火事故で生産・販売を打ち切った影響で、営業利益は5・2兆ウォン(約4800億円)で、前年同期比29・7%減。

このうちスマホなどITモバイル部門の営業利益は1千億ウォン(約91億円)で、前年同期比95・8%減と大幅に落ち込んだ。

 サムスン電子は「ノート7」の生産・販売中止で必要な払い戻しや交換などの費用を7~9月期の業績に反映させた。

今の会計基準になった2010年以降で、ITモバイル部門の営業利益は10年4~6月期の6千億ウォンが最低だったが、今回はそれをさらに下回った。

 スマホはサムスン電子の主力事業で、ITモバイル部門は15年の営業利益の4割近くを占めた。

「ノート7」は8月に韓国や米国などで発売したが、バッテリーの不具合による発火事故が相次いだ。

9月に回収・無償交換に乗り出したが、交換した製品でも発火が相次いで報告され、10月11日に生産・販売の打ち切りを決めた。(ソウル=東岡徹)


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http://www.asahi.com/articles/ASJBW2TYRJBWUHBI00T.html




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