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06/14 NHK「ニュース WATCH 9」、「ヒアリ(ファイアー・アント)」報道での表現について 〜 日本語として間違っている。

2017年06月14日 22時22分22秒 | 放送/報道関連


小さな事かもしれないが、「非常に違和感を感じた」ので、投稿した。


本日の NHK「ニュース WATCH 9」、「ヒアリ(ファイアー・アント)」報道の中で、ヒアリ(ファイアー・アント)を駆逐する為に、「消毒」と言う表現をしたが、これは、日本語として「明らかに間違っている」と言える。

細菌などを滅菌する為等の場合、「消毒」と言う表現は正しいが、「ヒアリ(ファイアー・アント)」が発生した場所とヒアリに対し薬剤を撒く場合は、「殺虫」と言う表現を用いるべきだ。

天下のNHK様でも、このような「基本的な日本語の誤り」を見逃している。

NHKは、最低限、日本語の表現については「模範にあるべき」であり、今回の状況を考えた場合、やはり最良な状態とは言えない。

チェックする人を含め、見直しも必要ではないか?。

日本語の表現、シッカリと正す必要がある。

学生もニュースは見ているので、正しい日本語を使うように気をつけるべきだ。



追加として、本日、共謀罪法案について与党は強行採決したが、本来、公共放送としてのNHKならば、「決まる時だけ報道」するのではなく、決まる前から「積極的に報道すべき」と言える。

官邸前のデモの様子なども、今までまったく報道していない。

多くの国民は問題視しているのですよ!。

視聴者を馬鹿にしているのですか?!。

報道自体も、もう少しシッカリしてもらいたい!。





*共謀罪も問題だが、安倍政権が公約にしていた各種の約束事の見直しも重要だ。

その一つとして、待機児童問題も、毎年解決していないが、「2年」も先送りになった。

これでは自民党は「嘘つき政党」、安倍氏は「嘘つき首相」と言う事になる。

公共放送としてのNHKならば、このような問題に対しても、ドキュメンタリー番組などで報道すべきと言える。


問題があるのを知りながら、恍けているのは「深刻な問題」と言える。




安倍氏と政権の自民党幹部らに述べたいが、共謀罪法案など、国会で「強行採決」を繰り返しているが、多くの人々、又は野党から「反対の意」を示している状態ならば、「強行採決」する事は、「民主主義」ではないと言う事になる。

少数の一部の者で決定する事は深刻な問題と言える。

同じような問題として国連の調査官から指摘されているが、安倍政権の「報道に対しての締め付け」について、外部から「問題がある」と指摘されているのであれば、「素直に再考すべき」と言える。

そのような状態で「反発している状態」であれば、「北朝鮮と同じ状態」と言う事になる。

先進国として「報道に対しての締め付け」などを行っていると言う事は、「非常に恥ずかしい状態」、「文化的に遅れている与党 安倍政権」と言う事になる。


話し合いで解決出来ない「安倍政権」であるならば、「非常に危険な政権」と言う他は無い。










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Unknown (Unknown)
2017-06-15 14:45:26
審議時間を費やしたら多数決で議決するのが民主主義だという基本を分かっていないのが多くて困る。 そもそも、共謀罪なんて、国民の6割以上は賛成だという世論調査結果が半年も前から出ていたんだから、廃案のために時間稼ぎのようなことばかりしている野党を支持しているのは、根っからのテロリスト予備軍くらいなんだよね。
torl_001 (共謀罪、国民の6割以上は賛成?!〜 与党が、「都合の悪い部分について説明していない」だけ。)
2017-06-15 15:13:10


そう言う事だと思う。

メディアの世論調査も、最近では、「本当に正しいのか?と疑うべき」と言える。

特に、「安倍氏 肝いりの政策」についてのアンケート調査については、安倍政権からの「政治的圧力の存在」、報道側に対しても「餌付け」状態にあり、特に注意が必要と言える。

国民に対し、正しく説明すると、反対者が多くなるので、安倍氏や菅氏など、「庶民がマイナスになる部分」については説明していないだけと言える。

安倍氏は、「国民を守る為」等と述べているが、それならば、庶民や野党が疑問に思う事に対して、正々堂々と国会や記者会見などで質疑応答すれば良いのだ。

それを、今までほとんど避けてきた安倍政権。

普通に考えれば、「都合の悪い事が盛りだくさん!」と考えるのが普通だ。

再度述べるが、庶民にとってプラスになる部分が多ければ、正々堂々と答える事が出来るはずだ。


報道が少なくなったとしても、国民は、シッカリと見ているのに、「恍けて強行採決している」事自体、与党安倍政権は、自分の首を締めつけてる、と言う事に気付くべきと言える。

この事は、世界各国の有識者も注視しているのだ。

言論の自由、報道の自由のある、ノーマルな先進国の有識者からすれば、「日本でおかしな法律が出来たようだ!」と白目で見ている。

自民党・安倍政権は、「日本の価値を低めている」と言う事を無意識のうちに行っていると言える。


torl_001 (共謀罪成立に向けて、金田法相、マスコミに「法案の質問させるな!」の文書配布?!、その他多数!。)
2017-06-15 15:46:42


金田法相も、「正々堂々としていない大臣」と言える。

ろくに質疑応答も出来ないのでは?、と思える。

本来、国会での質疑応答について、自分で考え、答えられない首相や大臣ならば、その時点で、「能力が無く、向いていない」と言う事が言える。

官僚が夜中に書いた文章を読んでいる状態は、恥ずかしい状態と言わざろうえない。

小学生などの夏休みの宿題で、「親が答えを記入しているのと同じ」状態と言える。

「失笑もの」と言える。

首相や大臣が、野党からの質問に対し自分の考えをストレートに述べられないのであれば、与党議員は「官僚の僕」と言う事と同じだ。

それならば、官僚が全ての質疑に対して述べた方が良いと言う事になる。

各種の問題に対して、「理解していない素人首相や大臣」ならば、首相や大臣として「存在している意味が無い」と言える。

英国やEUの各先進国の議会を考えた方が良い。

首相や大統領など、議会での質疑応答については、「全て自分で考えた答え」を述べている。

それを行っていない日本の首相や大臣は「格好悪過ぎ!」と言える。

各問題、野党や庶民の質問に対して「話せる人が話すべき」だ。

国会での答弁でも中身を理解していない首相や大臣は答弁すべきではない、と言える。

この事で、「官僚にとって「無駄な仕事」が増えてしまう」と言う事になる。

非常に効率が悪い事を日本の政治は行っている、と言える。

官僚が、首相や大臣向けの国会答弁の文章を書く必要がなくなれば、その分、「別のクリエイティブな事」に時間を割り当てられると言う事に繋がる。

一度決定した政策でも、時間経過する事で、現状では「古い技術、テクノロジーに変化」している事もあるが、そのような企画でも大幅な方針転換、構想の転換等に時間を割り当てる事も可能だ。

その一つとして、「原子力技術」等があり、「膨大な無駄を浪費」してきている。

非常に勿体ない!。




記事参照


共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」
LITERA6月15日(木)12時26分
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0615/ltr_170615_4400436896.html




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