疾風の如く!

弓道と美人画に生きる日々。

古事記~銀鏡(しろみ)神社

2017年06月19日 | Weblog
今、古事記を読んでいるところだ。

図書館から、5冊の古事記本を借りてきた。


これから描こうとしている「コノハナサクヤ姫」を詳しく調べているわけで、

そこには、イワナガ姫というサクヤ姫の姉が登場してくる。




桜の花が咲くように美しかったサクヤ姫と2人一緒に嫁いできたイワナガ姫は、

非常に醜かったので、ニニギノ尊が(無慈悲にも)送り返した。


鏡を見て自分の醜さを嘆いたイワナガ姫が、その鏡を放り投げたら、

銀鏡という土地に飛んで落ちたそうで、その鏡を祭ってあるのが「銀鏡神社」である。

この銀鏡神社は、現在でも存在し、弓の大会も行われている。




実は、宮崎で弓道を始めて約半年くらいであったが、

初心者ながら、その銀鏡神社の弓の大会に参加し、20射17中で優勝した。

これは、奇跡のようなもので、本当になにかが味方したような気もしないでもない。

すると、それはイワナガ姫なのであろうか?それはわからない・・。



今、古事記を読んでいるが、古代の神話は、非常にぶっ飛んでいておもしろい。

さて、どんなコノハナサクヤ姫の絵になるかなあ・・






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