疾風の如く!

弓道と美人画に生きる日々。

巻藁3年というのは

2017年08月10日 | Weblog
巻藁3年というのは、弓道を始めたばかりの人がやるべきで、

すでに、早気に陥った人がやっても、効果は薄いと分かりました。


ただ、巻藁3年が無駄だったかというとそうでもない。

そこで作り上げてきた射は、今後、的前で引く時の指針になる。




まあ、そういう意味では、無駄はないということになります。

今日の射も、はじめは1~2秒・・・最後は4~5秒でした。


力みを抜いて正しい射を心がける。

特に、妻手の手首に力みがない事が大事ですね。

大三で、妻手肘できちんと受けていることです。

弓手も、肩根から押して、しっかり手の内が出来ていることですね。



まあ、なかなか上手くいかないことが多いんですが、頑張ります。

毎日コツコツ地道に努力するだけです。巻藁でもそうしてたように・・。



外では、鈴虫の鳴き声が聞こえてきます。

まだものすごく暑いですけど、秋は遠くから少しづつやってきているのかな・・。




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