疾風の如く!

弓道と美人画に生きる日々。

燕の子たち。

2017年06月13日 | Weblog




田舎から、とうもろこしを送ってきた。

これは、その中に入っていた写真。



燕が、納屋の軒に巣を作って、そこで育っている雛たちの写真です。

電話してみたら、すでに大きくなって巣立っていったそうで、

つい昨日(11日)に、3羽が舞い戻ってきて少し休んでいて、

そして、またいなくなったのだそうです。


実は、この納屋には、家蛇がいて、去年は母がやっつけたそうですが、

今年は、父がとっ捕まえてやっつけた・・・のだそうです。

蛇嫌いの自分には、とても考えられませんが、凄いですね(笑)

まあ、それも、雛を守るためですから、田舎では凄い事が普通に起こってます。





今の季節は、いろんな生き物が成長して、大人になる季節です。

こちら(東京)でも、ご近所の庭で、蝶が羽化して葉につまかっていました。

でも、この蝶・・片方の羽根が伸びきらないのです。

よく見ると、左の羽根は普通ですが、右の羽根の形が変なのでした。



雨が降っているので、ご近所のM橋さんが、傘を固定して、蝶が濡れないようにしてあげていました。

なんとか羽根が均等に伸びて、空を飛べるようになるといいのですが・・・。



宮崎の燕たちは、今、どこの空を飛び回っているのでしょうか。元気だといいですね。






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中森明菜 「セカンド・ラブ」 | トップ | 羽根が伸びなかった蝶 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む