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プラレールの骨董品?

2017年07月13日 | Weblog
プラレールなので2軸しかないがEF15。 今となっては2軸貨車も貴重だ。

 Wikipediaによるとプラレールの元祖みたいなものが発売されたのは1961年で、幸か不幸か既にOゲージの模型を持っていた私はこれを欲しがるような事は無かったですが、自分の子ども(男子)がまだ小さかった30年程前には将来鉄道模型ファンとして大成する?ことを期して入門用としてプラレールを買い与えていました。 このプラレール、既に50年以上もこの規格が維持されているように男の子のおもちゃのスタンダードでもあり、自分が買い与えたものの他にもコレクションが増えました。
 写真のEF15も頂きモノで、当時は機関車といえばEF65やEF66の時代だったので、親の私の方がむしろ懐かしさで「オオッ」という感じでした。 牽引している機関車と引っ張られている貨車の時代に多少ズレがあるような気もしますが、後ろにぶら下がっている、本物も2軸貨車だったタンク車や有蓋車(これはワム80000?)もコンテナ車ばかりの今から見ると貴重ですね。


駆動部の拡大。 当時はゴム付きの駆動軸を車輪外周に押し当てて減速比を稼いでいた。 
今の製品は手で押して遊び易い様に、全て平ギアによる減速メカになっている。 

 流石に何人もの男の子が遊んだだけあって、ボディのプラスチックは折れ、駆動部分に通電しても動かないのですが、こうして眺めてみると実物の特徴を寸足らずのボディに上手く凝縮していて、大人のプラレールコレクターがいらっしゃるというのも十分頷けますね。 
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