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【棺詰工場のシーラカンス】(2014.09.07)
 注釈小説です。はじまりは【○】卵から。最新更新は【355】虚無僧です。

【旅書簡集 ゆきあってしあさって】
 倉田タカシ・高山羽根子・酉島伝法による幻想旅情リレー書簡集です。Tumblrに飛びます。最新更新は、21通目となる高山さんからの手紙です。
 (2013.12.18) 旅先で入手したお土産を、文フリで販売しています。(2012年のと中のお土産・2013年のお土産箱と付属の葉書類

【発売中の著作紹介】(2016.7.20)
 単著  アンソロジー  雑誌  エッセイ・解説等  ART・挿画等

【創元SF短編賞関連】  (2016.7.20)


【お知らせ】 (2017.2.17)

NEW『SFが読みたい!2017年版』(早川書房)2010年代前期ベストにて、『皆勤の徒』が国内1位を頂戴しました。拙作に投票くださった皆様、ありがとうございます。2017.2.17

NEW『第二回大阪てのひら怪談』へのご応募ありがとうございました。受賞作が発表されています。大賞、優秀賞、個人賞の受賞作品をお読みいただけます。 2017.2.17

 


NEW SFマガジンにて連載中の「幻視百景」の一枚を、山下昇平さんが立体化してくださいました。山下昇平個展「掌中世界 大阪てのひら怪談」(大阪のSUNABAギャラリーで2月4日〜15日)にて展示予定です。 「幻視百景」第一回の自走礼拝堂が天吏という得体のしれないものに羽化する絵が元になっています。連載第一回の五枚も展示販売いたします。2月4日には、オープニングトークイベントが(出演:山下昇平、田辺青蛙、東雅夫)、2月5日には大阪・大・怪談会(出演:三輪チサ、田辺青蛙、ひらかた怪談サークル)、2月12日には第二回大阪てのひら怪談審査結果発表イベント(出演:東雅夫、牧野修、酉島伝法、田辺青蛙)が開かれます。よろしくお願い致します。2017.1.20 ご来場ありがとうございました。 2017.2.17


 スミダカズキさんの写真集『Out to Launch!』に掌編を寄稿しました。色んな方がスミダさんの写真に大喜利的にテキストや絵を寄せています。限定200部。スミダさんは『酉ビュート』や『ここがソノラマなら、きみはコバルト』のデザインも手がけられています。2016.11.11

 ブックファーストの「名著百選2016~私が今年 出会った1冊~」フェアにて、1冊選んでコメントしています。選者リストのpdf 開催期間は2016年10月14日~11月13日(新宿店のみ11月27日まで)。開催店舗は(関東)新宿店・青葉台店・銀座コア店・ルミネ川越店・アトレ大森店・渋谷文化村通り店・レミィ五反田店・ルミネ北千住店・ルミネ町田店・ボーノ相模大野店(関西)京都店・阪急西宮ガーデンズ店 2016.11.01

 

 バーナード嬢が表紙の『SFマガジン12月号』(VR/AR特集第4回ハヤカワSFコンテスト結果発表等)に、「幻視百景」第五回をご掲載いただいています。今回の元絵は大阪中崎町の珈琲舎・書肆アラビクさんにてご覧いただけます。2016.10.21

 第二回大阪てのひら怪談」が今年も開かれます。大阪をテーマにした怪談を募集しています(応募期間は2016年9月30日~2016年11月30日の午後11時59分送信まで有効)。選考は、田辺青蛙、酉島伝法、東雅夫、牧野修、山下昇平。入選作品はSUNABAギャラリーで開催されるイベントで朗読されるほか、記念品が授与されます。 2016.9.29

"Book Scape[本の風景]34 「本迷宮 本を巡る不思議な物語」展(共催:日本図書設計家協会 株式会社竹尾)が2016年10月21日(金)―11月25日(金)、竹尾見本帖本店2Fで開催されます。" "本迷宮展のスペシャルトーク「本を巡る不思議な物語」は10月27日(木)18:30 - 20:00、御出演は東雅夫さん(アンソロジスト・文芸評論家)、礒崎純一さん(株式会社国書刊行会  出版局長)、山本貴光さん(文筆家・ゲーム作家)。"
以上、柳川貴代さん(@Fantas_magorie)のtweetより。
本迷宮の参加作家は――眉村卓、間宮緑、皆川博子、北村薫、倉阪鬼一郎、松野志保、篠田真由美、酉島伝法、多和田葉子、諏訪哲史(敬称略)。「ひとり気味」という掌編をお使いいただいています。 2016.9.29

 

 

『SFマガジン10月号』(海外SFドラマ特集、「スター・トレック」50周年記念特集)に、「幻視百景」第四回をご掲載いただいています。いろんな生き物を描きました。 2016.8.24

 8月30日に、星新一の関連書籍『きまぐれ星からの伝言』(牧眞司編集 徳間書店)が刊行されます。作家・評論家による星新一作品の解説で「おーい でてこーい」を担当しました。 2016.8.03 ※すみません。わたしの原稿、ゲラで消すようアカを入れた部分が、「おーい でてこーい」を体現するように戻ってました。やはり恐ろしい作品… 2016.9.02

  8月22日(月)の『ハナシをノベル』(月亭文都さんとハナノベラーズ)は、田中啓文さんの「地獄の蜆売り」と、酉島の「人間そっくり」です。「人間そっくり」は再演ですが、田中啓文さんが手を加えてくださいました。八聖亭で19時から。わたしもまいります。 2016.7.05

 『月刊MdN 2016年8月号』の特集「表現者100人の「この作品を語らせろ! 」」に、『皆勤の徒』っぽいドキュメンタリー映画を選んでコメントを寄稿しました。7月6日発売です。 2016.7.02

  『S-Fマガジン』2016 8月号に、「幻視百景」の第三回が掲載されます。今回はエドワード・ゴーリーのオマージュです(のはずでした)。 2016.6.19

『皆勤の徒』LINEスタンプですが、無事承認され、販売が始まりました。よろしくお願いいたします。 2016.6.07

 6月30日に東京創元社から刊行される『年刊日本SF傑作選 アステロイド・ツリーの彼方へ』 (大森望/日下三蔵 編)に、『現代詩手帖』初出の短編「橡」をお選びいただきました。巻末には第7回創元SF短編賞受賞作と選評が掲載されます。 2016.5.26

 5月31日に刊行されるイアン・マクドナルド『旋舞の千年都市』下楠昌哉 訳の文庫版(上下巻)の解説を担当しています(単行本版を改稿しました)。Webミステリーズ!で全文をお読みいただけます。写真入りの補足ページもご参照ください)。 2016.5.10

 

  『S-Fマガジン』2016 6月号に、「幻視百景」の第二回が掲載されます。幻視したものを絵と言葉でお送りしています。 2016.4.18

 iBooks Store (iTunes Store) の「小説家の推薦状」特集で、円城塔さんが『皆勤の徒』を取り上げてくださいました。円城さんの新作掌編と共にお読みいただけます(無料DLは期間限定です)。もし楽しんでいただけましたら、『隔世遺傳 『皆勤の徒』設定資料集』(用語集やスケッチ集つき) tsogen.co.jp/news/2015/11/1… も読んでいただけますと、とても嬉しいです。 2016.4.09

『別冊文藝春秋 5月号(電子版7号)』に「ブロッコリー神殿」という、森というか、花粉が主役の短編が掲載されます(リンク先から立ち読みできます)。扉絵を一枚カラーで描きました。4月20日より配信です。 2016.4.07

 6dtsさんによる短編やエッセイなどの点字翻訳版

 英語表記は、DEMPOW TORISHIMAです。
Email dempow40+gmail.com(+を@にかえてください) 
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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
社長、かっこいい。 (小浜徹也)
2011-08-10 01:57:39
社長、かっこいい。というか、綺麗に描かれていることに驚きました。

ですが、すみません、蒸留里のほうは良く分かりません。

 
 
 
Unknown (酉島伝法)
2011-08-10 08:25:17
隠れ社長ファンがいると知って勇気づけられ、アップしてみました。蒸留里は確かにうまく描けませんでした(笑)
 
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